わが家のニャンコ、琴の日常を綴ってます(*^_^*) FeLVによるリンパ腫を発症し、抗がん剤治療を乗り越えて完治と言われるまでになった琴。だけど今は気管支炎や嘔吐、てんかん発作で闘病中です。毎日お薬を飲んで頑張ってます!!よろしくニャン♪
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初詣に琴がついてきた
2012年01月16日 (月) | 編集 |
岡山の最上稲荷へ何年ぶりか分からないくらいの
久々の初詣に行ってきました


朝、琴も一緒に行こうと出かけたんです。
そうしたら琴、しっかり私のコートについてきてました
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2日前に着たときは琴の毛なんてついてなかったのになぁ。

琴って、こうやって時々存在をアピールするんです。

部屋には琴の毛が あちこちに残っていたり
私の服についてきたりすることは まぁ、あるんだけど
お墓に入った次の日だったかな、部屋に爪が突然 落ちてたり
亡くなった1ヵ月後にも、毎日モップをかけてキレイにしてるはずの
廊下に爪が落ちてたことは本当に不思議でした。

ときどき現れてくれる存在アピールは
とっても嬉しくて温かい気持ちになるので心の支えの一つです。


琴とのドライブを楽しみながら1時間ほどで無事に着きました

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早速お参りをして、家族の健康を お祈りしました。


お次は おみくじ。
何年ぶりだろう、、ワクワクしながら
おみくじをひっくり返したら
振る間もなくストンっと くじが落ちてきましたぁ

結果は吉
信心すれば願いは叶うそうです。


帰りは参道を楽しみながら帰りました。

お土産屋さんにね、陶器のニャンコの置物があって
すっごくかわいかった~

その中に、琴に似た置物があって
またまた嬉しい気持ちになりました。

写真撮って帰ればよかったなぁ・・・
あぁ、残念っ


でも久しぶりの お出かけ、楽しかったです

今度は写真をもっと撮ってきます


NEW YEAR 2012
2012年01月03日 (火) | 編集 |
DSC_00141.jpg

昨年は琴をたくさん応援していただいて
見守ってくださり本当に ありがとうございました。

日本中にとっても私にとっても明るい年ではなかったけれど
人の温かさを感じた一年であったようにも思います。
琴や私への お心遣い、本当に嬉しかったです。

寂しい「ことりんnoおうち」になってしまいましたが
琴が繋いでくれた ご縁を大切にし、沢山の想い出も詰まった
このブログをこれからも続けていこうと思っていますので
2012年も どうぞ宜しく お願い致します


Merry X'mas 2011
2011年12月24日 (土) | 編集 |
メリークリスマ~ス

わが家もケーキを作って食べましたよ

DSC_00061.jpg

最近ようやく納得のいくスポンジが焼けるようになった私。
あとは見た目のナッペだけ・・・

今年は ついに回転台を買いました
やっぱり回転台があると違いますね

今までの中では一番キレイに出来たんじゃないでしょうか

スポンジも しっとりキメ細かく出来てたし
ケーキも崩れにくく仕上げることができました

DSC_00131.jpg

琴の好きな生クリームだよ
美味しく食べてくれたかな
サンタさんも来てくれるといいね


みんなの所へサンタさんが やって来ますように・・・


琴のいない誕生日
2011年12月18日 (日) | 編集 |
かなり更新が遅れ遅れになって
書こうと思ってたことも忘れてしまったけど・・・

今回は11月22日に7歳を迎えるはずだった
琴の誕生日の記事です。



琴って、意外と生クリームが好きな子でした

今まで見向きもしなかったのに
6歳の誕生日ケーキを前に記念撮影をしようとしたら
すっごくペロペロと舐めてしまったのがきっかけなんだよね。
楽しい想い出です


7歳になるまで あと1ヶ月だった琴の
誕生日の お祝いは、どうしてもしたかったので
琴の好きなケーキを作りました

毎年、この時期は苺がなくて困るけど
今年は出始めの高~い苺があったよ


7歳の お誕生日おめでとう
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プレートとか買い揃えられなくてゴメンね
生クリームを堪能してくれてたら嬉しいな

来週はクリスマスケーキが待ってるよ



それから、ご近所さんにパンジーやビオラを
たくさん頂いたので、琴の お墓にも植えました

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この お花は寒さにも強いし、長持ちするから いいよね。
しっかり根がついて、元気な お花を咲かせてくれるといいな


タマの命日と琴の四十九日
2011年12月03日 (土) | 編集 |
11月20日は先代ニャンコ、タマばぁちゃんの命日と
琴の四十九日が偶然にも重なった日。

この日は、タマと琴から すごいパワーを
もらったような気がした一日でした。



母が美容関係の お仕事を始めたのですが
県内のサロンの方々が出場するメイクコンテストに
母も初めて出場しました


メイクをするモデルさんが必要なのですが
初心者の母は、かなり練習をさせてくれるような
モデルさんじゃないといけません。。

そこで娘の私が仕方なくモデルになることに

トレーナーの方やサロンのオーナーさんに
一からメイクの仕方を教えてもらい
何度も練習と打ち合わせを重ねての出場でした。

「優勝狙ってるから!」って冗談を言いながら頑張りましたよ


制限時間30分のメイク・・・

母は焦って早い早い

何とか落ち着いてするよう指示をだして
メイクの修正もできる時間を残し、何とか終えました。

焦って順番がグチャグチャになったり抜かしたところもあるけど
まぁまぁ無難に出来たと思います

途中、審査で回ってこられた方には
「何回も練習したでしょう」って褒めてもらえたり
トレーナーの方にも「キレイに出来てるよ」って言っていただきました。

でも、何人も出場しているコンテスト・・・
かなり気合を入れてドレスを着ているモデルさん・・・
キレイな人、カワイイ人・・・

審査発表は無縁です
よく出来て、頑張った努力が認められれば入賞くらい・・・

案の定、入賞発表で名前を呼ばれることはありませんでした。


優勝は絶対ないし、「誰だろうね」って言ってたんですよ。

なのに、、、な・な・なんと!

新人スタッフ部門の優勝発表で
母の名前が呼ばれるじゃあ ありませんかっ

母も私も「信じられない」の連発で本当にビックリでした

たぶん、オーナーさんも母を知っているサロンの方々も驚きだったと思います。
あの天然の○○さんが~って(笑)

色んな方々に「おめでとう」って声をかけていただいて
私も嬉しかったです

新人部門は20人以上いたので なかなか頑張ったよね


まさか冗談が本当に現実になるとは思いもしなかったのですが
大きい花束を頂いて ふと見た瞬間、もしかしてタマと琴のパワーが
優勝させてくれたのかなって。。

そう思った瞬間、目頭がヤバかったです


いい お土産ができました
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きっとタマも琴もキレイな お花が欲しかったんだよね

帰ってすぐ、花束の お花を持って
お礼を言いに お墓参りに行きましたよ。


タマと琴、ありがとうね


メッセージ
2011年11月23日 (水) | 編集 |
ご無沙汰しています

どんどんと冷え込んできていますが
皆様は体調など崩されていませんか?

私は元気に過ごしています

ただ、最近は仕事の関係で生活のリズムが変わったことと
用事が いろいろ入ってしまい、なかなかパソコンをする余裕もなくて
ブログ更新と お返事が滞ってしまっています。。

更新したいことがあるのですが、少し先になってしまいそうです
お返事も気長に待ってくださると嬉しいです。

ご報告までの更新でした。
なかなか お返事が返せないので、
この記事のコメントは閉じさせていただきますね


最後の お別れ
2011年11月12日 (土) | 編集 |
琴が亡くなった2日後、最後の お別れをしました。

2度も つらい お別れがあるんですね。。
また これでもかというくらい、大きな涙があふれてしまいました。



私は始め、本当は琴を お骨にして
ずっとそばで一緒にいたかったのですが
家族が精神的に火葬には出来ないということと
私も遺骨を拾う勇気もなかったので
わが家の敷地内に眠ることになりました。

琴の先生も、飼ってたワンちゃんを土に埋めてあげたそうで
琴ちゃんも近くがいいと思いますって言ってくださったし
院長先生の奥さんも、お骨になっても埋めてあげても
心の中にいるからって言ってくださったので迷いはなくなりました。



琴、本当は亡くなった次の日の夕方に お別れする予定でした。

明日は雨だから今日にしようと母に促がされたのですが
なかなか気持ちも動かず、ずっと琴を撫でていたら
私の気持ちを察したのか、父も「まだ埋めたくない」と言ってくれました。
穴だけ掘ってくれていたので、明日 雨に濡れないよう
大きくブルーシートをかけてくれました。

父も琴のことが好きだったし、亡くなったときも いっぱい泣いてたので
もう少し一緒にいたかったのかな。
琴の最期が近づいてきたとき、
何かあったら連絡を、と仕事に行った父に連絡をしました。
すぐに帰ると言って20分ほどで急いで帰ってきたんですよ。
琴は父の帰りを しっかり待ってくれました。
琴、男の人は苦手だけど父のことは好きだったし
父のブラッシングが大好きでした。


お陰で琴と もう一日、一緒に過ごすことができました。


夜、琴に手紙を書きながら
眠たくなって琴の手を握ったまま寝てしまったり・・・

この夜、私は久しぶりに深く眠った気がします。

不思議だったのは、いつも豆電球にして寝ているのに
朝方 目が覚めたときには真っ暗だったこと。
きっと私が無意識にリモコンで切ったんだろうけど
琴が、「姉ちゃん、ゆっくり寝てね」って暗くしてくれたのかなぁって。。
絶対に琴だ~って家族に話しました。


午前中には足型をとってみたり・・・
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左前足です。

琴、キレイなアンヨ汚してゴメン。。



もっともっと、ずっと一緒にいたかったんだけどね・・・
琴が可愛くて きれいなうちに お別れしないとね・・・

琴と お別れの日、やっぱり雨だった。
この日だけだったんだよね、雨が降ったの。。


琴には迷子札もつけたし、寂しくないよう私が毎日使ってた
おそろいのヘアーゴムも持たせました。
手紙も渡したし。。

琴が大好きだった爪とぎや、おもちゃも いっぱい持たせて
お友達の分の ご飯も いっぱい持たせました。
仲良く食べるように言っておきました。
琴の好きだった おそうめんも入れたんだ。

みんな琴のこと よろしくね。
首に お名前が書いてある迷子札ぶら下げてるから
すぐに分かると思うんだ。


いただいた お花で琴を可愛らしく飾り、
雨が止んだときを見計らって午後2時半ころ
琴は お墓に眠りました。

まだまだ雨模様なので、この後も
ブルーシートをかけて琴が雨に濡れないようにしておきました。



後日、琴の お墓を きれいに造りました。

お墓には薄くピンク色をした御影石に
琴は三毛ちゃんだから三色のレンガを並べて造りました。
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いただいた お花も並べて かわいらしくなったと思います。

ここは先代のタマばあちゃんの隣です。



琴は姉ちゃんの大切な宝物。
琴のこと、絶対に忘れないからね。
本当に本当に ありがとう、大好き。
また会おうね・・・


夢の中の話
2011年10月31日 (月) | 編集 |
お久しぶりです。

ブログ更新もコメントの お返事も放置したままで すみません。。
気長に待っていただけると嬉しいです。

今日は書き残している記事とは前後しますが急遽、更新したいと思います。



琴が亡くなってから、精神的には大丈夫なのですが
久しぶりに体調を崩してしまいました

体調を崩すようなこともしていないし、無理もしていないのに
なんの前触れもなく急に頭痛が始まり
次の日には関節痛や熱もでて、インフルエンザみたいな感じでした。

熱は下がらないし、これは変だと思い
なかなか病院に行かない私も さすがに行ったほうがいいと思いました。

先生曰く、ウイルス感染らしい。

普通だったら お薬は漢方薬を処方するらしいのですが
飲めない私は解熱鎮痛剤だけ。。

これも始めは1時間くらいしか効いてくれなくて
本当に治るのかと思ったけど、3日寝込んで
4日目の今日やっと熱も出なくなり、体が楽になりました。
もう寝てるのも、ジッとしているのも しんどかった

あとは お薬でやられた胃腸が治るのを待つだけです!



まぁ、私の話はいいんです。

なんでブログを更新しようと思ったかというと、
琴が夢に出てきたからです!

しかも夢の中で突然、いつの間にか生き返った琴が家にいる夢を・・・

琴が亡くなってから、琴らしきニャンコが夢にはもう出てきてたんだけど
まさか生き返っている夢を見るなんてね、、ビックリしました。
夢占いで調べたけど別に悪い夢ではなさそうです。

あくまでも夢の中の話で、頭が おかしくなったって思わないでね



生き返った琴が、急に家にいるところから始まりました。

これは大変な事だと、病院に行ったほうがいいかな?と迷っていると
足の辺りの皮膚に、ニキビみたいなポチを発見し
どっちにしても病院に行かないといけないね
っとなり病院へ連れて行くことに。

琴が生き返ったなんか言ったらビックリするよ、なんて言いながらね・・・
新しい子としてじゃなくて琴の診察券でいいんだよね?とか言ってた。


受付に行くと、生き返ったとは思われず
(病気が酷いのに)まだ生きてたの?とビックリされた。

いやいや、亡くなって お墓に入ったんだし、
生きてたら お世話になりましたって お手紙ださないですよっと
以前に勤められていた先生が何故かいて お話してました。
(お礼の お手紙は実際に出しました。)

スタッフさん、今日は琴ちゃんばかり診ないといけないねって言ってた。


そうこうしていると琴の先生がやって来て、今日はどうされましたか?って。

琴が生き返ったことを知った先生の反応は覚えてないけど、
背中にポチがあることを伝えたら
「あ~何とか(忘れた)ですね」、っと先生。
「それってなんですか?」と聞くと
「虫です」、だって。
「琴、土の中にいたからですかね」と冗談交じりで言ってみたら
「そうかもしれませんね」と交わしてくれたあたりで目が覚めました。



琴、近いうちに生まれ変わってきてくれたりするのかな・・・

実は、琴のものは ほとんど片付けれてないんですよね。
トイレも そのまま。
開封したフードも まだあるし。
爪とぎや その他のものも、位置が変わることなく置いたままです。

琴が帰ってくるならキレイにしておかなきゃだよね。

だから伝えに夢に出てきてくれたのかな?

でも、夢に出てきた琴の姿はハッキリは覚えてないんですけどね。


琴~、帰ってきたくなったら夢でも現実でもいいから
いつでも待ってるよ


最後の病院
2011年10月16日 (日) | 編集 |
琴が亡くなってすぐ、母が お世話になった病院へ連絡をしました。

電話をしたとき、琴の先生は手術中とのことで
先生から折り返し電話をしますとスタッフさんが言ってくださったようです。

先生、きっと手術が終わって
すぐに連絡をくださったんじゃないかと思います。
30分後くらいには電話がありました。

母が お礼を言ったあと
私にも代わって お礼をいいなさいと言われたけど
涙がですぎて声もでず、お話することができませんでした。

でも、私が琴を連れて病院へ行きたいとワガママを言っていたので
先生に お願いをしてくれたら、大丈夫ですよって言ってくださいました。

夕方の5時頃が空いてるからどうぞ、と教えてくださったので
ご迷惑なのを承知で琴を連れて病院へ行ってきました。



ほんの少し会ってもらえればと連れて行ったのに
いつも診てもらってた診察室に通してくれて
診察時間中だったにも関わらず、30分も お話してくれました。


先生は すぐに琴の顔をみてくださって、本当に穏やかな顔をしてますねって
何度も言って いっぱい撫でてくれてました。

琴ちゃん、本当に よく頑張ってくれましたって。
しんどかったよねぇ・・・
もう ここのところ、しんどそうな お顔してたけどね。。
いい顔してるって。

本当に大事にしてもらって幸せだったねって
ずっと言ってくださって撫でてくれてました。

亡くなる前日に、誕生日ケーキの前で撮った写真を
持って行ってたのですが、
写真を見て先生は、目がしっかりしてますね。
きのうとは思えないって言われてました。


しきりに言われてたのは、
ここまで大切にしてくれる ご家族って なかなかいないって。
治療すれば治るのに費用の面とか、
諦めちゃう飼い主さんも多いとのことでした。
琴ちゃんは本当に幸せだったと思いますよ、と言ってくださっていました。

琴が貧血の闘病中、ブログに遊びに来てくださってる方は
抗がん剤を始めるときも、琴なら大丈夫って言ってくださったり
最後まで本当に奇跡を信じて応援してくださって嬉しかったのですが
母が相談した方々は みんな、そこまでネコちゃんは望んでないと思う
って言われてたんです。

先生に お話しすると、
それは それぞれの考え方で何が間違いとかではないって。
琴ちゃんは ここまでしてもらえて幸せだったって。

琴は ずっと しんどかったと思うけど
私は、琴の負担が少ないよう選択をしてきたつもりで
治療をしたことに後悔はないので よかったかなとは思っています。
琴も精一杯 最後まで頑張ってくれました。


先生が、琴ちゃんは美人さんですよねって
言ってくださったのをきっかけに
琴が小さかった頃の話にも花を咲かせました。

アイラインがあるし、キツイ顔してるでしょって言ったら
先生、そうですか?って言いつつも
小さい頃は採血もできないくらいキツくて
点滴をとるのも大変だったって お話してくれました。
でも、だんだん穏やかになりましたよねってフォローしてた(笑)
先生、琴が大きくなってからは
本当に大人しくなりましたよねって、しつこいくらい毎回言ってたもんなぁ。。

他にも いろいろと お話してくださいました。


先生が最後に お話をしてくださったのは
琴を診始めたとき、先生も獣医師になって間もなかったそうで
縦隔型リンパ腫を診たのも、琴が初めてくらいの子だったみたいです。

琴ちゃんから本当に すごく色んなことを学ばせてもらったんです、って。
おかげで その後に診たネコちゃんの治療は
全部うまくいったんですよ、と。
だから こういう子がいるってことを お話させてもらってるんです。
これからも お話させてもらうし、僕も忘れられない子です、と
お話してくださったことが本当に嬉しかったです。

琴が最後に取り寄せてもらった免疫抑制剤も、
琴ちゃんが初めて入れさせてもらったくらいの お薬で
最近 報告をされて使われるようになった お薬なんです、とのことでした。
もう早速 病院でも使わせてもらってるんです、琴ちゃんの お陰ですって。

まだ結果は出てないそうですが元気になってくれたら本当に嬉しいです。
琴が頑張った闘病生活が多くのワンニャンの助けになれればいいな。



受付をされている院長先生の奥さんにも
電話の対応や夜間の診察などで本当に お世話になりました。
琴がしている治療なども本当に よく分かっておられて
的確な対応には すごく助けられました。
一言だけでも お礼を言って帰ろうと思ってたのですが
わざわざ琴のいる診察室まで来てくださって お話してくださいました。


奥さんも、琴の顔をみて穏やかな顔だねって撫でてくれました。
今日も どうしてるのかなぁって、思ってくださってたようです。

私にも気を使ってくださり、
大丈夫?寂しくなるね、、って。
元気出してね、と励ましてくださいました。

琴、毎日のように病院に来てたから、
明日から病院も寂しくなりますって言ってくださった。
もう本当に小さい頃から常連のニャンコだったので
○さんといえば琴ちゃんっていうくらいだったそうです。


院長先生の奥さん、私と琴のことを姉妹みたいだねって
言ってくださったんです。
そういう風にみてくださったんだぁと思うと、とっても嬉しかった。
琴にピンクの毛布をかけて行ってたんだけど
琴ちゃんはピンクの似合う子だねって言ってくださって
よく分かってくださる~って、またまた嬉しかったです。



嫌な場所だったに来てくれて ありがとうねって琴に言ってくださったり
帰るときも、琴の先生と奥さんが
わざわざ病院の外まで見送ってくださり
院長先生の奥さんは車が出るまで見送ってくださいました。

もう本当に、最後の最後まで よくしていただいて
ここの病院に通えてよかったと心から思いました。


琴の先生を始め、お世話になった先生方、
スタッフさん、供血してくれたネコちゃん
琴が本当に お世話になりました。

ありがとうございました。




琴を病院へ連れて行って、先生に会っても
涙がでて お話できないと思っていたけど大丈夫だったんですよ。
それだけ安心できるような、落ち着く病院だったんだと思います。

先生に、最後の琴に会ってもらえて
いっぱい撫でてもらって、お話してもらえたことで
私の悲しい気持ちも落ち着いてきた気がします。
琴のいない寂しさは、どうしても埋められないんですけどね。。

先生には ご迷惑だったと思うけど、連れて行って本当に よかったです。



琴の最後の写真は追記に載せておきます。

私、以前までは琴の最後の写真なんて
絶対に撮れないと思っていたけど、やっぱり可愛くて愛おしかった。

もしよければ見てやってください。


[READ MORE...]
感謝の気持ち
2011年10月08日 (土) | 編集 |
琴を応援してくださった皆様、
本当に どうもありがとうございました。
いつも皆様には支えられ、長い闘病生活も頑張ることができました。
感謝の気持ちで いっぱいです。

琴へのメッセージも次々と たくさんいただき、
こんなにも気にしてくださってた方がいたのかと思うと
本当に幸せなニャンコだったんだなと実感しました。

お返事が大変遅くなっていますが
以前の記事へのコメントも少しずつですが
書き込んでいく予定ですので
お時間があれば読んでやってください。



琴がいなくなってしまった今
本当に寂しくて仕方がないけど、私は元気に過ごしています。

やっぱり全く悔いが残っていないということはないですが
でも、最後まで私が思いついたこと、してあげられること
できる限りのことはしたつもりなので
大きな後悔が少ないことが よかったのかもしれません。

琴が亡くなって、こんなにも大きい涙が流れるのかというくらい
ボロボロだったけど今は落ち着いています。

でも、ときどき琴のいないことが信じられなくて
どこかから出てくるんじゃないかなぁとか思ったり。。
本当に飼い主バカで、たくさん手をかけて大切にしてきたから
ずっと寂しい寂しいと言ってしまっています。


琴が貧血の闘病中、保護主さんに教えていただいて知ったのですが
実は、琴と一緒に保護された兄妹だと思われる男の子の黒ネコちゃんも
今年に入り、6歳で亡くなったそうです。
お兄ちゃんに会いにいっちゃったのかなぁ・・・




掲載が遅くなりましたが
琴が最後の闘病中、応援の気持ちとプレゼントが届きました。

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ミャウミャウのフードは、琴が最後に食べていたドライフードです。


てんかん発作やアレルギーで頑張っているルーク君が
きっかけで仲良くさせていただいているkappaさんから
カワイイお届けものが届きました。

琴の お顔が書いてある絵皿を
わざわざ頼んで作ってくださったそうなんです。
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カワイイでしょう。ルーク君と おそろいです。
ずっとずっと大切にします。

他にもルーク君が食べている缶詰など、いろいろと頂き
本当に どうもありがとうございました。


琴と同じリンパ腫と闘っていた つーちゃんがきっかけで
仲良くさせていただいている ちゃちゃさんから福が届きました。

いっぱい福が来そうな招き猫。
すぐに琴の酸素室の上に飾りました。
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他にも琴へのオモチャや おやつを頂いて
本当に どうもありがとうございました。



琴が亡くなってからも、とっても素敵な お花をいただきました。

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真ん中の お花は母が花束にして買ってきてくれたもの。
下の小さい お花は造花です。
琴の お墓に飾る予定で、枯れない お花を選びました。


右側の白色のお花を贈ってくださったのは、ももりさん
同郷で繋がりも多く、琴と同じ縦隔型リンパ腫と闘った にゃあすけ君が
きっかけで ずっと仲良くさせていただいています。
琴が亡くなった翌日に届き、本当に嬉しかったです。
純白の素敵な お花、本当に どうもありがとうございました。


左側のピンク色の お花を贈ってくださったのは、
同じくリンパ腫で闘ったワンコのピーちゃんがきっかけで
ずっと仲良くさせていただいているピーママさんから いただきました。
琴にピッタリのピンクの お花を選んでいただき、すごく かわいくて嬉しかったです。
本当に どうもありがとうございました。


こちらは、琴と同じ猫白血病と闘った日々杏ちゃんが
きっかけで仲良くさせていただいているMeifourさんから いただきました。

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大きくて素敵な お花でしょう。。
上手く写真に撮れないのが申し訳ないです。

今日は寂しくなった私の心が素敵な お花でいっぱいになりました。
いまも、いい匂いに包まれています。
本当に どうもありがとうございました。


kappaさん、ちゃちゃさん、ももりさん、ピーママさん、Meifourさん
本当に どうもありがとうございました。
簡単な お礼しか言えなくて申し訳なかったです。
でも、涙がでちゃったくらい本当に嬉しかったです。




このブログは琴との想い出が いっぱい詰まっていて
大切な宝物の一つなので、ずっと残しておきます。

琴の闘病記録も、同じような病気のワンニャンの お役に立てれば幸いです。


まだ書き残しておきたいことも あるので
忘れないうちに少しずつ更新もしていこうと思っています。
最後のほうの記事も余裕がなくて書けなかったこともあるので
追記、編集していく予定です。

もしよろしければ、これからもお付き合いしてやってください。
今後とも よろしくお願い致します。


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