わが家のニャンコ、琴の日常を綴ってます(*^_^*) FeLVによるリンパ腫を発症し、抗がん剤治療を乗り越えて完治と言われるまでになった琴。だけど今は気管支炎や嘔吐、てんかん発作で闘病中です。毎日お薬を飲んで頑張ってます!!よろしくニャン♪
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骨髄検査は見送り
2011年04月21日 (木) | 編集 |
2011年4月20日(水) 病院

琴を応援してくださっている皆様、いつも ありがとうございます。
コメントも どうもありがとうございます。
飼い主の気持ちが弱っているなか、本当に励みになります。
お返事が ゆっくりしか お返しできなくて申し訳ないです。。

ご心配をおかけしている琴ですが、皆様の応援の お陰で
今日は少しだけ いい報告ができます。

お薬の関係で1日早く病院へ行ってきたのですが
結果から書くと、貧血が少しだけ改善されてました


体重5.15㎏(+0.15)


先週、検査センターに出していた検査報告をもらいました。
110420_1754241.jpg
腎臓から出ているホルモンの数値なのですが、2倍近く高いです。。

慢性炎症の場合、通常なら この数値は低いんだそう。
でも、増える場合もあるので一概にはいえないとのこと。

この数値が高いからといって、
猫白血病が絶対に悪さをしているともいえないそう。

あくまでも骨髄検査をするかどうかの
一つの判断材料だそうです。

貧血の種類は いっぱいあって骨髄検査をしてみないと
猫白血病を発症しているかどうかは分からないって。



で、骨髄検査なのですが検査をするとなると全身麻酔になります。

麻酔をすると琴の持病の腎臓や てんかんが悪化する場合があるんだそう。。

普通の子でも腎臓や心臓が悪くなったりすることもあるそうで、
持病があるとなると どうするか慎重に天秤にかけて
いろいろなリスクも踏まえて考えないといけないみたいです。

だから琴の場合は すぐには決められないんだそう。

先日の電話では貧血の数値が変わらなくても
骨髄検査を おすすめすると言われてたけど
今日は、変わりがなければ無理にしなくてもって。。


私は体力のある元気なうちに検査をしたほうがいいのかなぁと
思ってたのですが、それは関係ないらしい。

検査をする子って、みんな状態は悪いから、、とのこと。


検査をするとなると麻酔で貧血が進んでしまうので
輸血も必要になってきます。

副作用が心配だったのですが、
日本のネコちゃんは大体がA型で
輸血の前に血液が合うかどうか血液同士をテストするとのこと。

副作用を抑えるためにステロイドを入れる場合もあるし
抗ヒスタミン剤を入れることもあるそうです。



骨髄検査をするかどうかは今日の血液検査の
結果をみてから決めることに。。

検査結果を知るのが怖くて、今日の通院は すごく来たくない気持ちと
貧血が進んでいれば早く検査して治療してあげないと、という
気持ちが かなり入り混じっていました。
結果を待っている間も、大丈夫という気持ちもあれば
もう骨髄検査になってしまうのかな、、とか不安で不安でたまらなかったです。


血液検査の結果
110420_1242431.jpg
(赤血球数、血球容積、ヘモグロビン量の減少・・・考えられる状況、疾患は貧血)
(平均血球容積の増加・・・考えられる状況、疾患は大球性)
(血小板数の減少・・・考えられる状況、疾患は血小板減少症)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)


今日の検査では、貧血が少しだけど良くなっていました。

ヘモグロビン量が大切らしく、3月末くらいの数値に戻ってるって。

まだまだ油断はできないけど、ひとまずは骨髄検査は見送りすることができました。


咳も嘔吐も治まってきているので、やはり慢性炎症なのかなぁって。

ステロイドを減らしてから貧血が改善されてきているので
調子がよければ量を減らしていく方向みたいなんだけど、
私は これ以上 量を減らすのは今までの経過をみても
咳が絶対にぶり返しているし、怖いと伝えたら
よほどいい調子が続けば、、とのことでした。


お薬は このまま気管支拡張剤を中止して
てんかんの お薬も減らしたままでいくそうです。


また1週間後に診察と、血液検査をして貧血の様子を診る予定です。


私、あまり先生の前では自分の気持ちを口にすることってないんだけど
今日は思わず「少しだけ安心しました」って、本当にホッとして口にでた。

まだまだ安心できるような数値ではないし
また悪化してしまうかもしれないけど
でも、ひとまずはクリアできたよね。

このまま貧血が進まないことを願うばかりです。


<お薬> 7日分
ステロイド(プレロン錠 2.5㎎) ・・・ 一日1回 1錠 (追加処方で2日分) 
抗ヒスタミン薬(ぺリアクチン 4㎎) ・・・ 一日2回 1/2錠
抗てんかん薬(フェノバルビタール) ・・・ 一日1回 1包 (40日分)

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
内服薬 ・・・・・・・・・・・  2,410円
合計             5,523円


貧血で しんどいからか、最近は甘えん坊な琴。
110420_1238091.jpg
いっぱい甘えさせてあげて、いっぱい声をかけてます。


きのうの19日、ちゃんとした記事にできなかったけど
琴がリンパ腫の抗がん剤治療を終えた日で、5年が経ちました。

私が言うのもなんですが、この記録だけでも すごいと思うし
今回の食欲不振からの回復も お薬には頼っているけど すごいし
貧血の改善も すごい。

猫白血病なんかに負けないで、
まだまだ琴の生命力を信じて頑張りたいです。


コメント
この記事へのコメント
琴ちゃん、改善の兆候が出てきたようで少し安心しました。まだまだ気が抜ける状態では無いですけど、回復の見込みが出て来るだけでも安心感が違いますね。

このまま良くなってくれるよう願うばかりです。
2011/04/21(木) 17:23:14 | URL | mikan@ラグドール #KdUs5uV2[ 編集]
よかった。
貧血が良くなっているようで。
琴ちゃん、
ご飯モリモリ食べようね。
2011/04/21(木) 21:07:03 | URL | ちったん #-[ 編集]
少しでも、改善されてよかったね。

琴ちゃん、食べられるようになって一安心ね。

2011/04/21(木) 22:05:32 | URL | ちゃちゃ #-[ 編集]
mikan@ラグドールさんへ
いつも本当に ありがとうございます。
検査結果を知るのが すごく怖かったけど
回復の兆しがみられただけで、本当にホッと胸を撫で下ろしました。
この調子で少しずつでも良くなってくれればと思っています。
2011/04/24(日) 23:25:35 | URL | リン #iU4puUNs[ 編集]
ちったんさんへ
いつも どうもありがとうございます。
少しだけの貧血改善でも すごく嬉しかったです。
ご飯も毎日いっぱい食べてるので
この調子で元気になってくれればいいなぁと思っています。
2011/04/24(日) 23:28:02 | URL | リン #iU4puUNs[ 編集]
ちゃちゃさんへ
ちゃちゃさん、どうもありがとうございます。
琴、まだ お薬に頼ってはいるけど
ご飯は毎日 完食です!
いまも おかわり欲しいって言ってますe-251
2011/04/24(日) 23:30:17 | URL | リン #iU4puUNs[ 編集]
少し改善されて良かったです。
ほんの少しでも、ゆっくりでもいいから
良くなってね琴ちゃん。

また「食べレバー」の出番かにゃ?
2011/04/26(火) 22:05:25 | URL | 明石麻友子 #-[ 編集]
明石麻友子さんへ
ありがとうございます。
本当に、、少しずつでもいいので
貧血が良くなってくれることを祈るばかりです。
琴、ご飯いっぱい食べて頑張りますね。

食べレバー、、
琴は気に入って食べてくれたのですが
どうも下痢になっちゃうみたいなのです。。
いまは便秘で困っているくらいだから
調度よかったりするかなぁ。
2011/04/27(水) 22:58:26 | URL | リン #iU4puUNs[ 編集]
はじめまして
今、私の猫ちゃんは、赤芽球というのが異常に出て、ヘマトクリットとヘモグロビンが作れなく、
ステロイドと、免疫抑える薬と、輸血をしています。
薬の効果が効いたとも言えず、
正式な診断は、骨髄検査をしなければと。。
今9歳で、貧血がひどいので、
全身麻酔のリスクを考えて、やるかやらないかまできています。
どうしたらいいのか、、、

琴ちゃん、病気になってから5年も生きてるんですね。
飼い主さんの愛情が伝わったんでしょうね。
お互い、辛いですが、
闘ってる猫ちゃんの為にも頑張りましょうね!
2011/09/29(木) 20:38:01 | URL | にゃ #-[ 編集]
にゃさんへ
はじめまして、コメントありがとうございます。
お返事が大変遅くなってしまい、すみません。。

愛猫ちゃんの調子はどうですか?
たくさんの お薬と、輸血もされているんですね。。
骨髄検査、迷いますよね。
琴も持病があったので麻酔のリスクが高く、輸血も必要だったので
不安も大きく かなり迷いましたが、検査はしてもらってよかったと思っています。
琴の場合は原因が複雑だったので余計ですが、治療法の選択も広がりました。
愛猫ちゃんの場合、貧血の具合にもよりますが
貧血が進んでいる場合は心配が大きいですよね。。
免疫抑制剤の種類を変えてみるのも一つの方法だと思います。
愛猫ちゃんが快方に向かっていることを祈っています。
頑張ってくださいね、応援しています。

琴は小さい頃にリンパ腫を発症し、長くても半年と言われていたのに
奇跡的に6年近くも頑張ってくれた強い子でした。
飼い主がいうのもなんですが、すごい子だと思います。
2011/10/13(木) 23:17:17 | URL | リン #iU4puUNs[ 編集]
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