わが家のニャンコ、琴の日常を綴ってます(*^_^*) FeLVによるリンパ腫を発症し、抗がん剤治療を乗り越えて完治と言われるまでになった琴。だけど今は気管支炎や嘔吐、てんかん発作で闘病中です。毎日お薬を飲んで頑張ってます!!よろしくニャン♪
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

検査結果が待ち遠しい
2011年04月15日 (金) | 編集 |
2011年4月14日(木) 病院

琴の食欲が安定してきました。

お薬が効いてるからかもしれないけど
元気な頃と同じだけ食べてます。

お水も飲むようになったし
フラフラしてた後ろ足も しっかりしてきました。



体重5.00㎏(+0.10)
37.7℃
平熱だけど、便があるので上手く測れなかったみたいです。



琴を診察台に乗せてすぐ、
検査結果が書かれてそうな白い紙を先生が持ってたので
開口一番に「結果返ってきましたか?」って聞いたら
すい炎の検査報告でした。。

110414_2300471.jpg


腎臓のホルモンの検査結果は まだ返ってきてないそう。。
結果が返ってきたら連絡をくれるとのことです。



おととい、先生のいないときに便を診てもらったので
調子と お薬の様子を聞かれました。

お腹を触ってみると、まだ固いのがあるって。
今日もマッサージしてくれてました。

下剤をちょっと続けてみてくださいとのこと。

私は下痢が怖かったので
少量の お水に1滴だけ混ぜてあげてたんだけど
これくらいでは、お水も飲みきっていないし効果は あまりないそう。

フードに3滴たらしてみてくださいって。

だいたいの子は お薬が混ざってても食べてくれるけど
食べてくれない子もいるから試してみて、とのこと。

3滴で便が軟らかすぎるようであれば2滴、
固ければ4滴と調節していくそうです。



今日の点滴は、食欲も元気もでてきたし止めておくことになりました。
肺の音も そんなに悪くないそう。


食欲を増す お薬は もう少し続けるとのことで、1週間分もらいました。

この間から食欲が戻っても、食欲不振を繰り返しているので
お薬は1週間分だけど調子が悪くなったり食欲が落ちたら
すぐに連れてきてくださいって。


吐き戻しをすると食欲も低下しているようなので
療法食は続けていきましょう、とのこと。


診察は ちょっとずつ間隔をあけていこうと思う、って。
検査結果次第だけど、何もなければ次は1週間後です。

琴はまだ本調子ではないので、無理はさせないでとのこと。
どこかに連れて行くとかは止めといてくださいって。

琴を連れて出かけることはないけどね、、
この前 母のところに行ったくらいでさ



腎臓の検査結果が心配で心配で不安でたまらない私、、
どれくらいの確率なのか聞いてみた。

慢性炎症の反応も出ているし、今のところ症状としてはないけど
それは何とも言えないって。。

猫白血病を一度 発症してしまうと2年生存率は20%で
その後の追跡調査はされてないけど、多くは
リンパ腫の再発や貧血で亡くなってるんだそう。

琴は すでにリンパ腫になって、
もう猫白血病を発症していて5年以上経っています。
これは本当に ごく稀なことだって。

だから猫白血病が悪さをしていても おかしくはない、と。。
体の中からウイルスがなくなるわけでもないから、とのこと。


分かってはいるけどね。。
やっぱり怖いし、琴には もっともっと長生きしてほしい。
ずっと一緒にいたい。


先生、検査結果を待ちましょうって。

検査結果を聞くのは怖いけど、早くしてくれないと
飼い主の身がもたない~。。


<お薬> 7日分
抗ヒスタミン薬(ぺリアクチン 4㎎) ・・・ 一日2回 1/2錠

<診療費>
再診料 ・・・ 600円
内服薬 ・・・ 350円
合計      998円


110414_1152091.jpg

今日、お腹のマッサージをしてもらったからか
またまた少しウンがでました。

まだ少し固いかなぁと思うので、早速
下剤をフードに混ぜて試してみようと思います。


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理人にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。