わが家のニャンコ、琴の日常を綴ってます(*^_^*) FeLVによるリンパ腫を発症し、抗がん剤治療を乗り越えて完治と言われるまでになった琴。だけど今は気管支炎や嘔吐、てんかん発作で闘病中です。毎日お薬を飲んで頑張ってます!!よろしくニャン♪
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プチ検査入院
2011年04月05日 (火) | 編集 |
2011年4月4日(月) 病院

琴ちゃん、また ご飯を食べなくなってしまったので
病院へ連れて行ってきました。。


体重4.90㎏(-0.10)
38.7℃

先生、琴の体を触ってみて ちょっと熱いかもって
測りなおしたけど同じだった。


琴の食欲がないので、ぺリアクチンという お薬の副作用を利用して
食欲を増進させるのはどうかと聞いてみたら、
原因を突き止めないと何で ご飯を食べないのか分からないから
意味がないって


リンパ節を触って、肺や心臓の音も聞いてもらって
レントゲンと血液検査をすることに・・・


レントゲン検査の結果
肺の炎症は よくなってきているみたいで特に問題なし。
でも肺は相変わらず汚いそう。。

あと、便が すごく溜まっているとのこと。
胃腸の動きが悪いのかもしれないって。。


血液検査の結果
110404_2215231.jpg
(赤血球数、血球容積、ヘモグロビン量の減少・・・考えられる状況、疾患は貧血)
(平均血球容積の増加・・・考えられる状況、疾患は大球性)
(平均赤血球血色素濃度の減少・・・考えられる状況、疾患は低色素性)
(血小板数の減少・・・考えられる状況、疾患は血小板減少症)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)
(アルブミンの増加・・・考えられる状況、疾患は脱水)
(アラニントランスフェラーゼの減少・・・考えられる状況、疾患は肝不全)
(アスパラギン酸トランスフェラーゼの減少・・・考えられる状況、疾患は肝不全)
(総コレステロールの増加・・・考えられる状況、疾患は脂質代謝異常)
(クレアチニンの増加・・・考えられる状況、疾患は腎疾患、尿路閉塞)


今日の検査では貧血が進んでいました。。
でも、まだ慢性炎症の範囲内だそう。

このくらいの貧血では食欲がなくなるというのも考えにくいらしい。
急に数値が下がったのであれば分かるけど、
ここのところずっと数値は低いし、普通は体が慣れてくるとのこと。


腎臓の数値が また少し高くなってるけど
前ほど悪くもなく食欲低下の原因ではない。。



前は脱水があって食欲低下していると思って点滴をさせてもらってたけど
一度 食欲が戻った時と今回も脱水が変わりないのに
食欲低下を繰り返すというのは おかしいと。。
咳も嘔吐もないとなると、他に原因を疑った方がいいそうです。

食欲がなくなる原因を突き止めないといけないって。

猫白血病もあって、一度 リンパ腫も発症しているし
普通のネコちゃんにも多い、消化器型のリンパ腫がないか
超音波検査などで調べたほうがいいとのこと。

治療するなら早いほうがいいし、結果によっては治療法が変わってくるからって。
可能性が今あるかどうかではなく、原因特定のためだそう。

でも2日も食べていないのに検査だけするのは しんどいので
今度は皮下点滴ではなくて、血管から しっかり水分を入れてあげながらがいいと、、
入院しながら検査したほうがいいかなぁと思うと言われました。。
何もしないと、どんどん衰弱していくだけって・・・


とりあえず検査はしてもらうことにしたんだけど、
琴のストレスも考えて検査の結果で問題がなければ
夜は連れて帰らせてもらうことにしました。
本当は少し入院して静脈から点滴をしてもらったほうがいいんだろうけど。。

検査をしてもらう半日の間だけでも、
静脈から点滴をしてもらえばいいと思ったのですが
半日の量だと効果は弱いし、今日の夜に点滴を外して
また翌日に血管確保となる可能性があることを考えると
費用もかかってしまうらしく、点滴は夜まで待つことに。


免疫力低下を防ぐためにインターフェロンの注射をして
預かりとなりました。
今日、全ての検査結果が出ないものもあるとのこと。




お昼を過ぎて、3時半頃
琴の病院から何度も電話がかかってきてた。。

もしかしてリンパ腫がみつかって抗がん剤治療を
しないといけないのかと、一気に不安になった・・・

折り返し電話しようと思ったけど、病院の すぐ近くに出ていたため
急いで琴の病院へ向かいました。

病院へ行くと、すぐに先生が説明をしてくれ
消化器系は特に悪いところはなさそうとのことで、ホッとする。。

猫白血病が原因でリンパ腫になっているとかではなさそうって。

まだ検査センターに出した結果が出てないけど
やはり慢性炎症かなぁと・・・


電話は血管を確保して点滴をするか、
今日は皮下点滴にしておくかの確認だったようです。

やっぱり琴を入院させるのは可哀相なので
皮下点滴をしてもらって、連れて帰ることにした。

でも出先から行ったので琴を入れるバックがなく、
一旦家に帰って とんぼ返り

その間に皮下点滴をしておいてくれるとのこと。

琴を入院室に迎えに行くと、めちゃくちゃ不機嫌な お顔でした


先生の話によると、ご飯を食べてないのに お薬だけ(特に錠剤)飲ませると
すい炎を起こすことがあるそう。
ワンちゃんだと嘔吐があるので診断がつきやすいけど
ネコちゃんの場合、分かりにくいそうです。

病院の血液検査でも簡単には分かるけど、
これも検査センターにだしてもいいかなぁと思う、とのことでした。


いまは咳も治まっているので気管支拡張剤を止めて
朝、相談していたぺリアクチンを試してみようと思うとのこと。

お薬は胃腸や すい臓のことを考えて、ステロイドとぺリアクチンのみ。

今日の夜は てんかんの お薬も飲ませなくていいって。


明日は また病院です。
慢性炎症かが分かる、血清鉄などの結果がでているかな。


予定より早く帰れたけど、お疲れで、夜に やっと寝てくれました
110404_2026041.jpg


<お薬> 1日分
抗ヒスタミン薬(ぺリアクチン 4㎎) ・・・ 一日2回 1/2錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料×2 ・・・・・・・・・  1,000円
血管確保 ・・・・・・・・・・ 1,000円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
生化学7項目 ・・・・・・・ 2,800円
生化学2項目 ・・・・・・・ 1,200円
レントゲン検査 ・・・・・・ 4,600円
超音波検査 ・・・・・・・  3,000円
検査センター ・・・・・・  1,500円
入院料 ・・・・・・・・・・・  1,500円
筋肉/皮下注射 ・・・・ 1,000円
皮下点滴 ・・・・・・・・・  2,500円
消耗品等 ・・・・・・・・・・・ 400円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・  3,510円
内服薬 ・・・・・・・・・・・・・・ 50円
合計            27,731円


コメント
この記事へのコメント
心配が続いてますね・・・・・・。

原因が判らないと、除外診断になっていくんですよね。
でも、リンパ腫でなさそうってことが判ったのは良かったです!

便秘してると、食欲落ちますね。
今日あたり、出てるとよいのですが。
すっきり出ると、食欲も復活するかも。

膵臓炎の疑いだと、猫膵特異的リパーゼの外注検査とかも出したのでしょうか?
でも、うちみたいに、開腹して慢性膵炎と判っても、この数値は基本値以内だったので、あまり基準にはできないでしょうけれど・・・・(汗)

少しずつでも良くなりますように!
2011/04/05(火) 14:14:23 | URL | みぃ #uWaX6F5c[ 編集]
みぃさんへ
みぃさん、ありがとうございます。
なかなか思うように調子が回復してくれず、
病院通いが続いています。。
もう、ウンが4日も出てないんですよぉ・・・
元気がなくて出せないのかもしれませんv-356
明日、先生に相談してみようと思います。

今日、すい炎の検査を出すことになりました。
やっぱりネコちゃんって、数値が出にくいんですかね。。
先生も、分かりにくいので人の検査に出すと言われてました。
2011/04/05(火) 23:10:14 | URL | リン #iU4puUNs[ 編集]
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