わが家のニャンコ、琴の日常を綴ってます(*^_^*) FeLVによるリンパ腫を発症し、抗がん剤治療を乗り越えて完治と言われるまでになった琴。だけど今は気管支炎や嘔吐、てんかん発作で闘病中です。毎日お薬を飲んで頑張ってます!!よろしくニャン♪
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調子は悪くないのになぁ。。
2011年03月24日 (木) | 編集 |
2011年3月23日(水) 病院

お薬がなくなったので琴と病院へ行ってきました

咳も嘔吐もなし。
食欲もバッチリあります


体重5.10㎏(-0.10)
38.3℃


肺の音は特に何も言われず。
歯茎の色は、前よりはいいけど まだ白いらしい。
でも舌の色はいいって。


調子がよさそうなので、ステロイドを また少し減らすそうです。
このくらいの量になってくると咳が ぶり返す可能性があるので、
もしまた咳が続いてくるようであれば早めに連れてきてくださいって。


今日も血液検査は見送りになりそうだったけど
貧血が気になってたし、早く安心したいので検査をお願いしました
でも慢性炎症の場合、すぐには貧血が改善されないとのこと。


血液検査の結果
110323_2222181.jpg
(赤血球数、血球容積、ヘモグロビン量の減少・・・考えられる状況、疾患は貧血)
(平均血球容積の増加・・・考えられる状況、疾患は大球性)
(血小板数の減少・・・考えられる状況、疾患は血小板減少症)
(白血球数の減少・・・考えられる状況、疾患はウイルス感染・敗血症・骨髄抑制)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)


琴の調子がいいので少しは貧血も改善されてるかなぁと思っていたのに
更に貧血が進んでいました。。

赤血球も血球容積もヘモグロビン量も全部、前より低い。。
血小板も、凝固はするけど少なくなってるって。
白血球も今までになく低い。。
いつも多いはずの好酸球は正常・・・

前にも言われた、血球を表す数値全体が下がっています。。


先生も ちょっと気になるところだそうですが、
前の検査で慢性炎症の反応が出ているので
お薬は予定した通りの処方でいくそうです。

20日分の お薬がなくなる頃に また血液検査をして
貧血が進んでいるようであれば骨髄検査をしたほうがいいとのこと。

まだ猫白血病が関係しているのか慢性炎症なのか
どちらとも言えないところだそう。。

もしまた食欲がなくなるようなことがあれば
すぐに連れてきてくださいって。


調子は よさそうだけど琴ちゃん、、要観察だね


<お薬> 20日分
気管支拡張剤(ネオフィリン) ・・・ 一日2回 1/4錠
気管支拡張剤(メプチン ミニ錠 25μg) ・・・ 一日2回 1/2錠
抗アレルギー薬(ドメナン) ・・・ 一日2回 1/4錠
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日1回 1錠
抗てんかん薬(フェノバルビタール) ・・・ 一日2回 1包

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
内服薬 ・・・・・・・・・・・  7,100円
合計            10,448円


人間さんが食事中、自分も何か食べたがる。。
110323_13073211.jpg
この眼差しに負けちゃうんだよねぇ
(あげてるものは、おやつ代わりのフードか ご飯粒です)

でも食欲があるってことは本当に心の救い。。
どうか貧血が改善されますように・・・


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