わが家のニャンコ、琴の日常を綴ってます(*^_^*) FeLVによるリンパ腫を発症し、抗がん剤治療を乗り越えて完治と言われるまでになった琴。だけど今は気管支炎や嘔吐、てんかん発作で闘病中です。毎日お薬を飲んで頑張ってます!!よろしくニャン♪
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初めての血液検査
2006年07月18日 (火) | 編集 |
2005年2月23日(水) 病院
2回目のワクチンと耳ダニ駆除の4回目(最後)の
注射のため、病院へ行きました
体重1.62㎏

生後3ヶ月になったので、前から気になっていた
猫白血病と猫エイズのウイルス検査もしてもらいました

ウイルス検査の結果
猫白血病(FeLV) 陽性
猫エイズ(FIV) 陰性

結果を聞いて大ショック。。
どうして琴が・・・こんなに小さいのに・・・

念のためにと思っていた血液検査でまさか陽性がでるとは思いもしませんでした。
うちは琴しかいないし、完全室内飼いなので
感染源は母子感染か保護された場所だと思われる。。

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 600円
猫3種ワクチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  5,000円
筋肉/皮下注射 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1,000円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30円
ウイルス検査(猫白血病・エイズ)セット ・・・ 3,000円
合計                        10,112円


家に帰ってからネットでいろいろ調べると、
インターフェロンの投与やサプリメントなどで陰転したニャンコがいることを知りました。

そのことを獣医師に相談しようと思っていたら
翌日、琴の先生から電話をいただく
インターフェロンを5日間 連続投与すれば陰転する可能性があること、
避妊手術をすれば発症する確率が低くなることなどの説明を受けました。

琴は車が苦手なので、5日間の通院が負担にならないか心配だったのですが、
獣医師曰く、通院の負担よりもインターフェロンの効果のほうが勝るとのことでした。
(インターフェロンは免疫力を高めてくれるのでストレスにも効果がある、
という意味も含まれていると思います)

母子感染だと陰転する確率は1%もないとネットに書かれていました。
けれど、やらずに後悔するのは嫌だし
少しの望みでもかけてみようと思い治療をお願いすることに決めました。

お注射がんばるよ



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