わが家のニャンコ、琴の日常を綴ってます(*^_^*) FeLVによるリンパ腫を発症し、抗がん剤治療を乗り越えて完治と言われるまでになった琴。だけど今は気管支炎や嘔吐、てんかん発作で闘病中です。毎日お薬を飲んで頑張ってます!!よろしくニャン♪
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

必死に闘ってます
2011年10月01日 (土) | 編集 |
たくさんの応援いつも ありがとうございます。
琴のことを思ってくれているのは自分だけじゃないなんて
すごく ありがたい気持ちでいっぱいです。
しっかり琴へ届いていると思います。


琴、体調にも少し波があるようで
目が しっかりしているときもあります。
本当に奇跡を起こしそうな目を時々します。

111001_0825511.jpg

でも、こんなにも目力はあるのに、もう足はフラフラで立っていられません。

オシッコを踏ん張る力も なかなか出ず
何度も何度も頑張ってチャレンジして やっと出せてる状態。

呼吸は落ち着いています。

お水は しっかり飲んでくれてて
ご飯は缶詰やスープを口元に持っていくと、
本当に少しずつ舐めてくれる程度。
1~2時間おきくらいに様子をみつつ あげてみてます。

お薬も必要最低限だけ飲ませてます。

オシッコの色もオレンジ色にならないし
舌の色も まだ悪くなく、前回の輸血よりは持っていると思います。



病院へは、きのうも今日も行っていません。

しっかり水分も摂ってくれて缶詰を舐めてくれる間は
おうちの酸素室にいたほうがいいかなぁと思います。


きのうは私だけ行って、お薬の追加分と
高カロリーの缶詰をもらってきました。

あと、時々ウンを出したそうにしてたので相談を。
先生曰く、自力で便をだすよりも浣腸のほうが怖いんだそう。
浣腸は お水を入れるので しんどく、
これをすると亡くなってしまうかもしれないって。
便を出す お薬を1回だけ試してみますか?とのことで
処方してもらって飲ませてみたのですが、出てません。。
いまはオシッコもやっとなので、もう無理にはさせないほうがいいかな。


今日は琴の先生が電話をくださいました。
原虫の結果が今日 分かったようで、全て陰性だったとのこと。
だから今の治療法を続けていくしかないと。。

月曜日に琴も病院へ行って再診予定だったけど
今日 先生に尋ねたら、安定しているようだったら
お薬だけでもいいそう。
調子が悪ければ早めに、、とのことでした。


111001_0753161.jpg

琴、輸血をして帰ってから ずっと酸素室に入っています。

始めは普段使っている おトイレに行きたがってたので
連れて行ったりしてたのですが、動くと呼吸も しんどくなる。。

自分のトイレでしたい琴の気持ちを考えると、ちょっと可哀相だったけど
酸素室の中でオシッコしていいんだよって分かってもらうために
扉を開けないで様子をみてたら、酸素室でオシッコをしてくれるようになりました。
これなら歩いて体力を使わないし呼吸も乱れないので
慣れさせて よかったと思います。


この酸素室、本当に借りれて よかった。
琴を病院へ預けている間に持ってきてくださったので
琴へストレスをかけることなく設置もできたし。
酸素マスクもつけてくださってます。

機械の音は掃除機のようなファンヒーターのような
少しうるさいけど、チューブが長いので
機械だけ部屋の外に出して音を軽減させてます。
掃除機が嫌いな琴でも大丈夫な音のようです。

思ってた以上に酸素室に慣れて、落ち着いてくれてます。


スポンサーサイト
琴も一緒に お祝いしてくれました
2011年10月02日 (日) | 編集 |
実は、今日は私の誕生日。


欲しいものは ただ一つ、琴に奇跡を起こしてほしいことだけ。

だから何もいらないって言ったのに
母がケーキを買ってきてくれました。

どうしても琴と一緒に写真が撮りたいって。
琴に生クリームを舐めさせてあげたいって。


琴も一緒に お祝いしてくれました。
111002_1322311.jpg

急いで写真を撮ったからブレてるけど、、付き合ってくれました。

琴、一緒に お祝いしてくれて ありがとう!


今朝の様子。
111002_0937181.jpg

今日の琴は、朝から ずっとオシッコを寝たまま少しずつ出してるんです。

そんなに出るほど水分は摂れてないと思うんだけど。。

なんだか、お腹を触ると張っているような気もします。

どうしちゃったのかな・・・

すごく体力を消耗してると思います。。


疲れて沈没しそうな琴。
111002_10274211.jpg


体力を消耗してか、夕方頃から しんどそうです。

お水は まだ飲んでくれるけど、
食事を食べる元気がなくなってきました。。


オシッコのこともあるし、
明日の朝一番で琴の様子をみつつ病院へ行けたら行こうと思ってます。


琴、頑張れ!



大好きな琴
2011年10月03日 (月) | 編集 |
琴、13時ちょうどくらいに眠ってしまいました。


きのうの夕方くらいから、だんだん調子が悪くなり
今日はもう病院へ連れていくこともできそうにありませんでした。
朝一番で病院へ連絡をし、先生とも お話をしました。
先生も、ずっと寝たままなら動かさないほうがいいと思うって。
安心する おうちで、ご家族のみんなで見守ってあげたほうが
琴ちゃんにとって一番いいと思う、と。
でも、どうしても可哀相でみていられない、苦しそう
ということであれば こちらで お預かりすることもできますからって。。
電話だけど、先生の前で初めて泣いてしまった。。


その後、11時くらいから呼吸が大きくなり始めました。
琴は もう意識も朦朧としてたし
本当に しんどかったのは少ない時間だったと思います。
ほとんど苦しむことなく、横になったまま
最期はいつ眠ったのか分からないくらいでした。


琴、本当によく頑張りました。
6歳11ヶ月でした。
リンパ腫を発症してから5年11ヶ月
最後まで再発させることなく頑張りました。


皆さんの応援や励ましがあったからです。
いつも本当にどうも ありがとうございました。
コメントも頂くばかりで
こんな お礼しか言えなくて申し訳ないです。
琴も私も本当に幸せ者です。
ありがとうございました。



ずっと熟睡できてない琴は、
いま ゆっくり体を休めてます。
体もキレイに拭いてあげました。


とても お世話になった琴の先生にも連絡をしました。

これは本当に私の我が儘なんだけど、
どうしても お世話になった先生に
もう一度 琴に会ってほしいんです。
ご迷惑なのは分かっての お願いをしたら、大丈夫ですよって。

夕方だったら病院も空いてるとのことで、
お花を買ってから先生に会いに行ってきます。


帰ったら、今日は大好きな琴と一緒に ゆっくり寝ることにします。
泣き崩れたけど、私は大丈夫です。
まだ信じられない部分もあるけど。。


本当に どうもありがとうございました。

リン、琴


感謝の気持ち
2011年10月08日 (土) | 編集 |
琴を応援してくださった皆様、
本当に どうもありがとうございました。
いつも皆様には支えられ、長い闘病生活も頑張ることができました。
感謝の気持ちで いっぱいです。

琴へのメッセージも次々と たくさんいただき、
こんなにも気にしてくださってた方がいたのかと思うと
本当に幸せなニャンコだったんだなと実感しました。

お返事が大変遅くなっていますが
以前の記事へのコメントも少しずつですが
書き込んでいく予定ですので
お時間があれば読んでやってください。



琴がいなくなってしまった今
本当に寂しくて仕方がないけど、私は元気に過ごしています。

やっぱり全く悔いが残っていないということはないですが
でも、最後まで私が思いついたこと、してあげられること
できる限りのことはしたつもりなので
大きな後悔が少ないことが よかったのかもしれません。

琴が亡くなって、こんなにも大きい涙が流れるのかというくらい
ボロボロだったけど今は落ち着いています。

でも、ときどき琴のいないことが信じられなくて
どこかから出てくるんじゃないかなぁとか思ったり。。
本当に飼い主バカで、たくさん手をかけて大切にしてきたから
ずっと寂しい寂しいと言ってしまっています。


琴が貧血の闘病中、保護主さんに教えていただいて知ったのですが
実は、琴と一緒に保護された兄妹だと思われる男の子の黒ネコちゃんも
今年に入り、6歳で亡くなったそうです。
お兄ちゃんに会いにいっちゃったのかなぁ・・・




掲載が遅くなりましたが
琴が最後の闘病中、応援の気持ちとプレゼントが届きました。

110930_1756171.jpg

111005_1016311.jpg
ミャウミャウのフードは、琴が最後に食べていたドライフードです。


てんかん発作やアレルギーで頑張っているルーク君が
きっかけで仲良くさせていただいているkappaさんから
カワイイお届けものが届きました。

琴の お顔が書いてある絵皿を
わざわざ頼んで作ってくださったそうなんです。
111001_1051181.jpg
カワイイでしょう。ルーク君と おそろいです。
ずっとずっと大切にします。

他にもルーク君が食べている缶詰など、いろいろと頂き
本当に どうもありがとうございました。


琴と同じリンパ腫と闘っていた つーちゃんがきっかけで
仲良くさせていただいている ちゃちゃさんから福が届きました。

いっぱい福が来そうな招き猫。
すぐに琴の酸素室の上に飾りました。
111001_1055021.jpg

他にも琴へのオモチャや おやつを頂いて
本当に どうもありがとうございました。



琴が亡くなってからも、とっても素敵な お花をいただきました。

111005_1009521.jpg
真ん中の お花は母が花束にして買ってきてくれたもの。
下の小さい お花は造花です。
琴の お墓に飾る予定で、枯れない お花を選びました。


右側の白色のお花を贈ってくださったのは、ももりさん
同郷で繋がりも多く、琴と同じ縦隔型リンパ腫と闘った にゃあすけ君が
きっかけで ずっと仲良くさせていただいています。
琴が亡くなった翌日に届き、本当に嬉しかったです。
純白の素敵な お花、本当に どうもありがとうございました。


左側のピンク色の お花を贈ってくださったのは、
同じくリンパ腫で闘ったワンコのピーちゃんがきっかけで
ずっと仲良くさせていただいているピーママさんから いただきました。
琴にピッタリのピンクの お花を選んでいただき、すごく かわいくて嬉しかったです。
本当に どうもありがとうございました。


こちらは、琴と同じ猫白血病と闘った日々杏ちゃんが
きっかけで仲良くさせていただいているMeifourさんから いただきました。

111008_1333561.jpg
大きくて素敵な お花でしょう。。
上手く写真に撮れないのが申し訳ないです。

今日は寂しくなった私の心が素敵な お花でいっぱいになりました。
いまも、いい匂いに包まれています。
本当に どうもありがとうございました。


kappaさん、ちゃちゃさん、ももりさん、ピーママさん、Meifourさん
本当に どうもありがとうございました。
簡単な お礼しか言えなくて申し訳なかったです。
でも、涙がでちゃったくらい本当に嬉しかったです。




このブログは琴との想い出が いっぱい詰まっていて
大切な宝物の一つなので、ずっと残しておきます。

琴の闘病記録も、同じような病気のワンニャンの お役に立てれば幸いです。


まだ書き残しておきたいことも あるので
忘れないうちに少しずつ更新もしていこうと思っています。
最後のほうの記事も余裕がなくて書けなかったこともあるので
追記、編集していく予定です。

もしよろしければ、これからもお付き合いしてやってください。
今後とも よろしくお願い致します。


最後の病院
2011年10月16日 (日) | 編集 |
琴が亡くなってすぐ、母が お世話になった病院へ連絡をしました。

電話をしたとき、琴の先生は手術中とのことで
先生から折り返し電話をしますとスタッフさんが言ってくださったようです。

先生、きっと手術が終わって
すぐに連絡をくださったんじゃないかと思います。
30分後くらいには電話がありました。

母が お礼を言ったあと
私にも代わって お礼をいいなさいと言われたけど
涙がですぎて声もでず、お話することができませんでした。

でも、私が琴を連れて病院へ行きたいとワガママを言っていたので
先生に お願いをしてくれたら、大丈夫ですよって言ってくださいました。

夕方の5時頃が空いてるからどうぞ、と教えてくださったので
ご迷惑なのを承知で琴を連れて病院へ行ってきました。



ほんの少し会ってもらえればと連れて行ったのに
いつも診てもらってた診察室に通してくれて
診察時間中だったにも関わらず、30分も お話してくれました。


先生は すぐに琴の顔をみてくださって、本当に穏やかな顔をしてますねって
何度も言って いっぱい撫でてくれてました。

琴ちゃん、本当に よく頑張ってくれましたって。
しんどかったよねぇ・・・
もう ここのところ、しんどそうな お顔してたけどね。。
いい顔してるって。

本当に大事にしてもらって幸せだったねって
ずっと言ってくださって撫でてくれてました。

亡くなる前日に、誕生日ケーキの前で撮った写真を
持って行ってたのですが、
写真を見て先生は、目がしっかりしてますね。
きのうとは思えないって言われてました。


しきりに言われてたのは、
ここまで大切にしてくれる ご家族って なかなかいないって。
治療すれば治るのに費用の面とか、
諦めちゃう飼い主さんも多いとのことでした。
琴ちゃんは本当に幸せだったと思いますよ、と言ってくださっていました。

琴が貧血の闘病中、ブログに遊びに来てくださってる方は
抗がん剤を始めるときも、琴なら大丈夫って言ってくださったり
最後まで本当に奇跡を信じて応援してくださって嬉しかったのですが
母が相談した方々は みんな、そこまでネコちゃんは望んでないと思う
って言われてたんです。

先生に お話しすると、
それは それぞれの考え方で何が間違いとかではないって。
琴ちゃんは ここまでしてもらえて幸せだったって。

琴は ずっと しんどかったと思うけど
私は、琴の負担が少ないよう選択をしてきたつもりで
治療をしたことに後悔はないので よかったかなとは思っています。
琴も精一杯 最後まで頑張ってくれました。


先生が、琴ちゃんは美人さんですよねって
言ってくださったのをきっかけに
琴が小さかった頃の話にも花を咲かせました。

アイラインがあるし、キツイ顔してるでしょって言ったら
先生、そうですか?って言いつつも
小さい頃は採血もできないくらいキツくて
点滴をとるのも大変だったって お話してくれました。
でも、だんだん穏やかになりましたよねってフォローしてた(笑)
先生、琴が大きくなってからは
本当に大人しくなりましたよねって、しつこいくらい毎回言ってたもんなぁ。。

他にも いろいろと お話してくださいました。


先生が最後に お話をしてくださったのは
琴を診始めたとき、先生も獣医師になって間もなかったそうで
縦隔型リンパ腫を診たのも、琴が初めてくらいの子だったみたいです。

琴ちゃんから本当に すごく色んなことを学ばせてもらったんです、って。
おかげで その後に診たネコちゃんの治療は
全部うまくいったんですよ、と。
だから こういう子がいるってことを お話させてもらってるんです。
これからも お話させてもらうし、僕も忘れられない子です、と
お話してくださったことが本当に嬉しかったです。

琴が最後に取り寄せてもらった免疫抑制剤も、
琴ちゃんが初めて入れさせてもらったくらいの お薬で
最近 報告をされて使われるようになった お薬なんです、とのことでした。
もう早速 病院でも使わせてもらってるんです、琴ちゃんの お陰ですって。

まだ結果は出てないそうですが元気になってくれたら本当に嬉しいです。
琴が頑張った闘病生活が多くのワンニャンの助けになれればいいな。



受付をされている院長先生の奥さんにも
電話の対応や夜間の診察などで本当に お世話になりました。
琴がしている治療なども本当に よく分かっておられて
的確な対応には すごく助けられました。
一言だけでも お礼を言って帰ろうと思ってたのですが
わざわざ琴のいる診察室まで来てくださって お話してくださいました。


奥さんも、琴の顔をみて穏やかな顔だねって撫でてくれました。
今日も どうしてるのかなぁって、思ってくださってたようです。

私にも気を使ってくださり、
大丈夫?寂しくなるね、、って。
元気出してね、と励ましてくださいました。

琴、毎日のように病院に来てたから、
明日から病院も寂しくなりますって言ってくださった。
もう本当に小さい頃から常連のニャンコだったので
○さんといえば琴ちゃんっていうくらいだったそうです。


院長先生の奥さん、私と琴のことを姉妹みたいだねって
言ってくださったんです。
そういう風にみてくださったんだぁと思うと、とっても嬉しかった。
琴にピンクの毛布をかけて行ってたんだけど
琴ちゃんはピンクの似合う子だねって言ってくださって
よく分かってくださる~って、またまた嬉しかったです。



嫌な場所だったに来てくれて ありがとうねって琴に言ってくださったり
帰るときも、琴の先生と奥さんが
わざわざ病院の外まで見送ってくださり
院長先生の奥さんは車が出るまで見送ってくださいました。

もう本当に、最後の最後まで よくしていただいて
ここの病院に通えてよかったと心から思いました。


琴の先生を始め、お世話になった先生方、
スタッフさん、供血してくれたネコちゃん
琴が本当に お世話になりました。

ありがとうございました。




琴を病院へ連れて行って、先生に会っても
涙がでて お話できないと思っていたけど大丈夫だったんですよ。
それだけ安心できるような、落ち着く病院だったんだと思います。

先生に、最後の琴に会ってもらえて
いっぱい撫でてもらって、お話してもらえたことで
私の悲しい気持ちも落ち着いてきた気がします。
琴のいない寂しさは、どうしても埋められないんですけどね。。

先生には ご迷惑だったと思うけど、連れて行って本当に よかったです。



琴の最後の写真は追記に載せておきます。

私、以前までは琴の最後の写真なんて
絶対に撮れないと思っていたけど、やっぱり可愛くて愛おしかった。

もしよければ見てやってください。


[READ MORE...]
夢の中の話
2011年10月31日 (月) | 編集 |
お久しぶりです。

ブログ更新もコメントの お返事も放置したままで すみません。。
気長に待っていただけると嬉しいです。

今日は書き残している記事とは前後しますが急遽、更新したいと思います。



琴が亡くなってから、精神的には大丈夫なのですが
久しぶりに体調を崩してしまいました

体調を崩すようなこともしていないし、無理もしていないのに
なんの前触れもなく急に頭痛が始まり
次の日には関節痛や熱もでて、インフルエンザみたいな感じでした。

熱は下がらないし、これは変だと思い
なかなか病院に行かない私も さすがに行ったほうがいいと思いました。

先生曰く、ウイルス感染らしい。

普通だったら お薬は漢方薬を処方するらしいのですが
飲めない私は解熱鎮痛剤だけ。。

これも始めは1時間くらいしか効いてくれなくて
本当に治るのかと思ったけど、3日寝込んで
4日目の今日やっと熱も出なくなり、体が楽になりました。
もう寝てるのも、ジッとしているのも しんどかった

あとは お薬でやられた胃腸が治るのを待つだけです!



まぁ、私の話はいいんです。

なんでブログを更新しようと思ったかというと、
琴が夢に出てきたからです!

しかも夢の中で突然、いつの間にか生き返った琴が家にいる夢を・・・

琴が亡くなってから、琴らしきニャンコが夢にはもう出てきてたんだけど
まさか生き返っている夢を見るなんてね、、ビックリしました。
夢占いで調べたけど別に悪い夢ではなさそうです。

あくまでも夢の中の話で、頭が おかしくなったって思わないでね



生き返った琴が、急に家にいるところから始まりました。

これは大変な事だと、病院に行ったほうがいいかな?と迷っていると
足の辺りの皮膚に、ニキビみたいなポチを発見し
どっちにしても病院に行かないといけないね
っとなり病院へ連れて行くことに。

琴が生き返ったなんか言ったらビックリするよ、なんて言いながらね・・・
新しい子としてじゃなくて琴の診察券でいいんだよね?とか言ってた。


受付に行くと、生き返ったとは思われず
(病気が酷いのに)まだ生きてたの?とビックリされた。

いやいや、亡くなって お墓に入ったんだし、
生きてたら お世話になりましたって お手紙ださないですよっと
以前に勤められていた先生が何故かいて お話してました。
(お礼の お手紙は実際に出しました。)

スタッフさん、今日は琴ちゃんばかり診ないといけないねって言ってた。


そうこうしていると琴の先生がやって来て、今日はどうされましたか?って。

琴が生き返ったことを知った先生の反応は覚えてないけど、
背中にポチがあることを伝えたら
「あ~何とか(忘れた)ですね」、っと先生。
「それってなんですか?」と聞くと
「虫です」、だって。
「琴、土の中にいたからですかね」と冗談交じりで言ってみたら
「そうかもしれませんね」と交わしてくれたあたりで目が覚めました。



琴、近いうちに生まれ変わってきてくれたりするのかな・・・

実は、琴のものは ほとんど片付けれてないんですよね。
トイレも そのまま。
開封したフードも まだあるし。
爪とぎや その他のものも、位置が変わることなく置いたままです。

琴が帰ってくるならキレイにしておかなきゃだよね。

だから伝えに夢に出てきてくれたのかな?

でも、夢に出てきた琴の姿はハッキリは覚えてないんですけどね。


琴~、帰ってきたくなったら夢でも現実でもいいから
いつでも待ってるよ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。