わが家のニャンコ、琴の日常を綴ってます(*^_^*) FeLVによるリンパ腫を発症し、抗がん剤治療を乗り越えて完治と言われるまでになった琴。だけど今は気管支炎や嘔吐、てんかん発作で闘病中です。毎日お薬を飲んで頑張ってます!!よろしくニャン♪
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今までで一番悪い数値
2011年08月01日 (月) | 編集 |
2011年8月1日(月) 病院

琴の食欲は、フードを変えてから少しずつ回復し
土日は いつもと同じくらい食べてくれました。

軟便は続いてるけど、今日の便は少し固くなってた気がする。


体重5.30㎏(+-0)

点滴の効果は2日くらいしか持たないはずなので
体重が維持できていて ご飯も食べているようなら点滴はいいそうです。

琴、まだ手の付け根あたりがブヨブヨしてるのですが
先生曰く、毎日点滴をしていたので皮膚が伸びて
間に空間ができてしまったのかも、、だそう。

場所も前のアンヨだけだし、手の先は大丈夫なので
浮腫みというほどでもないそうです。


今日も貧血の様子を診るため、血液検査をしました。。


血液検査の結果
110801_1252181.jpg
(赤血球数、血球容積、ヘモグロビン量の減少・・・考えられる状況、疾患は貧血)
(平均血球容積の増加・・・考えられる状況、疾患は大球性)
(平均赤血球血色素濃度の減少・・・考えられる状況、疾患は低色素性)
(血小板数の減少・・・考えられる状況、疾患は血小板減少症)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)


結果は、貧血が進んでしまってた。。
いままでで一番悪い・・・
15%も切ってしまった。。

血液を顕微鏡でみても赤血球が
全然 血管内にでてきてないんですよね、、だそう。


動きが悪いわけではないのですが、体が貧血に慣れているそうです。
いまは ご飯を食べているけど、我慢の限界がきたら
食べなくなったり急にフラフラしてくるそう。。


このままだと先は望めない・・・と言われてしまった。

抗がん剤が最後の治療法になると思います、、と。。


抗がん剤治療をして しんどい姿をみるのは可哀相ということで
治療をされない方も中にはおられるけど、
最後まで諦めないで治療を頑張ってみるのもいいと思いますって。
どちらを選んだとしても琴ちゃんを思ってのことだから
こっちを選んだから悪いってことはないですし、正しいと思いますよ、と。
琴ちゃんは決められないから・・・って。

いますぐは決められないと思うので
ご家族と相談されて来てください、とのことです。



琴、食欲も戻ってきたし動きもグッタリではなく、変わりがなかったので
まさか こんなに貧血が進んでるなんて思いもしなくて。。
せめて維持くらいだと思ったのに・・・
信じられないというか受け入れられないというか。。

インターフェロンも まだ1回しか打ってないので
希望を捨てられなくて・・・

すぐには抗がん剤治療をどうするかは決められないし
もう少しインターフェロンに賭けてみたい気持ちもあったので
今日はインターフェロンで少し様子をみさせてもらうことにしました。

でも、打ってる最中に数値が下がるんだから
効果がないと思ったほうがいいのかな。。



再診はインターフェロンの治療に合わせて2日後だけど
もし抗がん剤治療をされるんだったら早いほうがいいと思うので
明日からでも、とのことです。

治療となれば、どうしても少しは貧血の数値が下がるから
輸血をしてからということになりそうです。



ステロイドですが、今の量をずっと続けるのは
体によくないので減らしますね、とのこと。
体の負担も心配だけど減薬も数値が悪化しそうで怖いな。。


<お薬> 2日分
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日2回 1錠
免疫抑制剤(ミコフェノール酸モフェチル) ・・・ 一日2回 1包
胃薬(サイトテック錠) ・・・ 一日2回 1/4錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
注射料 ・・・・・・・・・・・  4,300円
内服薬 ・・・・・・・・・・・  1,020円
合計              8,579円


今日は病院 疲れちゃった。 by琴
110801_1259261.jpg

また悶々とした時間が続きそうです・・・

琴の状態が悪いなりにも安定しているので
先が厳しいだなんて全然思えないんだよね。。
想像もしたくないけど・・・


抗がん剤に賭けてみたい気持ちは大きいのですが
まだ迷いもあって、、もう一度だけ血液検査の結果をみてから
決めたいなぁとも思ってます。

決断を迷っている間に琴の貧血が どんどん悪化してしまっては困るけど
判断を焦って決めるのも よくないかな、、と。


いまのところは2日後の再診か、次の血液検査の結果次第で
決めるつもりだけど、今日 病院から帰ってからの琴は
食欲がまた落ちてるので、もしかしたら明日は点滴に行ってくるかもしれません。
状況次第では明日から治療、、となってるかもです。。
病院へ行ったら また ご報告しますね。

いつもいつも ご心配ばかりおかけします。


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輸血と賭けの治療
2011年08月03日 (水) | 編集 |
2011年8月3日(水) 病院

月曜日から少し食欲が落ちてきたので
きのうも病院をどうしようか迷ったけど
まだ自分から食べているし、ストレスも考えて止めておいた。

今日は、抗がん剤治療をするしないにしても
インターフェロンは打ってもらう予定なので病院へ行ってきました。


体重5.20㎏(-0.1)
38.6℃


軟便は続いてて、きのうの夜は形がないくらいだった。
それに何度もトイレに行ったりと、お腹が気持ち悪そう。。

下痢のときは渋りで気持ち悪くて何度も行きたがることはあるそうです。



私は、抗がん剤治療をするかどうかは もう一度
血液検査をしてから決めたいと思ってて、
数値が下がるようであれば お願いしたいと伝えました。

数値に変わりがなければ迷うところだったのですが、
変化がないということは どちらとも言えないところだけど
インターフェロンの効果があるとは言われているそうです。


今日、血液検査してもいいですし
もう少し様子をみて2日後とかでもいいとのこと。

でも、先生の判断で今日 血液検査することになりました。


琴、いまは ご飯を食べれているけど
10%を切ると食べなくなるそうです。
ワンコは15%なんだとか。。


血液検査の結果
110803_1233041.jpg
(赤血球数、血球容積、ヘモグロビン量の減少・・・考えられる状況、疾患は貧血)
(平均血球容積の増加・・・考えられる状況、疾患は大球性)
(平均赤血球血色素濃度の減少・・・考えられる状況、疾患は低色素性)
(血小板数の減少・・・考えられる状況、疾患は血小板減少症)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)


また更に貧血は進んでいました。。

実は きのう、投げたゴミに反応して
琴が ほんの少しだけ小走りしたんです。
だから少しは期待してたんだけどなぁ・・・
せめて維持・・・

やっぱり検査してみないと分からないものです。。

なぜか好酸球は0。。


先生、このままでは危ないので輸血はしないといけないとのこと。

今の治療では効果がないので変えたほうがいいかもしれませんね、って。


イチかバチかの治療なので効くかどうかは分からないですが
何もしなければ数値が どんどん落ちていくだけなので
治療をお願いすることに決めました。


琴の病院では、入院する前にインターフェロンを打つので
今日も打ってからの入院となりました。

琴ったら、これから注射と入院だっていうのに
自分からバックを出て診察台で大人しく待ってた。。
健気だな・・・


輸血なので、何もなく連絡もなければ
夕方6時くらいに退院できるとのことです。

それと、今日から抗がん剤治療を始める予定です。


琴をお迎えに行ったら またご報告しますね。


入院する前の琴。
110803_1155221.jpg


賭けの抗がん剤治療を開始
2011年08月04日 (木) | 編集 |
2011年8月3日(水) 退院

琴への応援をいつも本当に ありがとうございます。
ご報告ばかりでコメントの お返事もせず、ゴメンなさい。。
ゆっくりですが お返事させてくださいね。


琴、無事に輸血を終えて夕方6時に退院してきました。

入院室に お迎えに行くと、ニャーニャーって
元気よく鳴いて抱っこをせがんでた。


輸血量は35mlだそうです。

前回 供血してくれたネコちゃんの兄弟の子からだそう。
琴のために ありがとう。。

今回はクロスマッチはしてないとのこと。


輸血で10%は数値が上がっていると思われるそうですが、
2回目の輸血なので、血液が壊されるのは早いそう。。

副作用もでるかもしれないとのこと。
輸血自体は基本的には何回でも可能だそうですが、
顔が腫れたり、よだれがダラダラでたり、熱がでたりするそうです。
いまのところは大丈夫そう。


軟便で脱水が気になってたので
今日は点滴で水分が入っているのかを尋ねたら
輸血の前後に少しだけ入れているとのこと。
輸血自体も水分だから、だそうです。



内服の抗がん剤も処方してもらいました。

抗がん剤は、分包して整腸剤が入ってたカプセルに入れてくださったそう。

カプセル自体は触っても大丈夫とのことですが
中身は出さないでください、って。
微量だけど粉が飛んで吸ってしまうと あまりよくないとのことです。

あと排泄物も素手で触らないように、とのことでした。



抗がん剤を使って貧血が下がり過ぎないうちに
どこまで数値が上がってきてくれるか、、だそう。
また輸血は必要になるかもしれないとのことです。

インターフェロンは、効果があるかどうか
分からないで試したけど
抗がん剤は好酸球増多症に効果があると報告はされている、とのこと。
症例自体が少ないので報告は少ないそうですが。。



抗がん剤の副作用ですが、1回飲んだだけでは大丈夫だそう。
むしろ週末のほうが心配って。。
輸血をしているので、いま一番いい状態の今日の夜から
飲ませてあげたほうがいいとのことで、早速 飲み始めてます。



あと、輸血をすると数値が分からなくなるので
その前に もう一度、血清鉄とTIBCの状態をみておくとのこと。
今日、検査センターに出したそうです。


粉の免疫抑制剤は効果がないので止めます、とのことでした。


もし食欲がないなどあれば診察は明日にでも、とのことですが
琴の先生は お休みなので違う先生が対応してくれるそうです。

特に何もなければ診察は2日後の予定です。


<お薬> 10日分
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日2回 1錠
抗がん剤(ハイドレア) ・・・ 一日1回 1カプセル
胃薬(サイトテック錠) ・・・ 一日2回 1/4錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料(×2) ・・・・・・・ 1,000円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
検査センター ・・・・・・・ 1,880円
入院料 ・・・・・・・・・・・  1,500円
処置料 ・・・・・・・・・・・  1,000円
注射料 ・・・・・・・・・・  16,100円
消耗品等 ・・・・・・・・・  1,700円
内服薬 ・・・・・・・・・・・  3,800円
合計            30,797円


おうちに帰ったニャン。
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琴、輸血する前と動きは特に変わらないです。
少しは楽になるといいけど、ちょっと疲れもあるかな。。

肉球は久しぶりに少しピンク色になってた。

ご飯は なんとか食べてくれてます。

抗がん剤の副作用がでず、頑張れますように・・・

琴の負担にならないよう、様子をみながら続けてみます。


恐れすぎ?
2011年08月05日 (金) | 編集 |
2011年8月5日(金) 病院

琴、輸血をして帰った日は肉球もピンク色で
ご飯も少しは食べてたんだけど
次の日、すごく調子悪そうだった。。

肉球は真っ白だし、ご飯も ほとんど食べないし
呼吸も深く、横になって寝るばかりで しんどそう。。

きっと血液が壊されるのも早くて
抗がん剤は もう負担なんだと思った。
今日は琴の先生が休みだし、連れていくのも可哀相で
とりあえず今日の夜の抗がん剤を お休みして
明日の数値で治療を続けられるか止めるかを判断してもいいか
病院に聞いてみようと何度も思った。。

でも、いろんな葛藤もあって
考えれば考えるほど電話をする元気すらなくなる。。

時間ばかりが過ぎて、琴の夜の様子をみてから考えることにした。


お薬の種類が多いから、2回に分けて飲ませてるんだけど
その時に琴の肉球を見たらピンク色に戻ってる。。

少し時間を置いて、次の お薬のときも まだピンク。

これなら大丈夫かも、、と抗がん剤は飲ませることに。

その後も血色はいいし、ご飯も少しずつ食べだしたのでホッとした一日でした。


今日は、貧血が進みすぎてなければいいなという気持ちで病院へ。。


体重5.20㎏(+-0)

38.4℃


先生に きのうのことを話すと、琴が飲んでいる抗がん剤は弱い お薬で
飲んでいる量も慢性骨髄性白血病の子の半分だそうです。

すぐには抗がん剤が効くものでもないとのこと。

しんどそうなのを見るのが可哀相と伝えたら、
しんどいのは単に調子が悪いだけで副作用というわけでもなさそう。。

琴が しんどい思いをするなら止めたいんだけど
抗がん剤を続けなければ数値が下がるだけだけだから、だそう。
続けるかどうかは ご家族でよく相談されてください、って。


先生、僕が抗がん剤抗がん剤って言い過ぎた、とのことでした。

飼い主が恐れすぎているのかな。。



今日は血液検査で内臓の数値も診ておくとのことです。

血液検査の結果
110805_1312241.jpg
(赤血球数、血球容積、ヘモグロビン量の減少・・・考えられる状況、疾患は貧血)
(平均血球容積の増加・・・考えられる状況、疾患は大球性)
(平均赤血球血色素濃度の減少・・・考えられる状況、疾患は低色素性)
(血小板数の減少・・・考えられる状況、疾患は血小板減少症)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)
(総コレステロールの増加・・・考えられる状況、疾患は脂質代謝異常)
(血糖値の増加・・・考えられる状況、疾患は糖尿病、慢性膵炎)


貧血の状態は、輸血のもちが悪いとのこと。

他ニャンの血液なので どうしても壊されるのは早いそうですが
20%くらいは ほしかったそうです。

ここで下がり止まりしてくれれば、、って。
せめて15%で、と。。

また前みたいな数値になれば輸血しないといけないかも、だそう。
でも、一時的に保つだけのもの。。


抗がん剤の副作用が出るとしたら
初めに分葉核好中球が下がるので今のところは問題ないそうです。

いまの状態なら続けても大丈夫そう。


コレステロールは高かったけど
内臓の数値は お薬を飲んでいるわりには悪くないって。
血糖値は興奮でも上がるので大丈夫そうです。



インターフェロンは3回打ったけど効果がないので
止めておきますね、とのこと。
元々 効果が確率されていたものでもないので・・・


お薬は このままでいくことになりました。

食欲がなければ早めに来て下さいとのことです。
点滴しますからって。

いまは脱水もなさそうなので
少しでも食べているのであれば点滴はいいそう。
食べれるものを、とのことです。


何もなければ次は1週間後の診察予定です。


<お薬> 7日分
抗ヒスタミン薬(ぺリアクチン 4㎎) ・・・ 一日2回 1/2錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
生化学7項目 ・・・・・・・ 2,800円
生化学2項目 ・・・・・・・ 1,200円
内服薬 ・・・・・・・・・・・・・ 350円
合計             7,560円


次の病院は一週間後。。
結構 先に感じるな・・・

ちょっと・・・かなり心配だけど、通院ばかりも琴のストレスだしね。
少しの変化も見逃さないよう気をつけて過ごさなきゃね。

なんとか輸血の効果がもつことを祈るばかりです。

今日、病院から帰ってからの琴は
食欲があるみたい。

この食欲も落ちないことを祈るばかりです。


やっとブーちゃんじゃない琴が撮れたよ
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でも歯ぎしりしてる琴も載っけとく
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鉄欠乏??
2011年08月06日 (土) | 編集 |
今日、琴の先生から検査センターに出していた
結果が返ってきたと連絡がありました。

一瞬、何の電話か全く分からず
検査センターに出してくれていることすら忘れかけてた
この前も結果が返ってきたか聞くの忘れてたもんね。
最近、ホント何か抜けてるわ。。



で、検査結果なのですが
以前までは血清鉄とTIBCの2つの数値が低いので
“慢性炎症”という反応だったのですが
今回は血清鉄が低くてTIBCは増えているんだそう。

そうなると貧血の原因が変わってきて
“鉄欠乏性貧血”ということになるんだそうです。
治療も変わってくるって。

鉄欠乏性の原因として、どこかからの出血が考えられて
琴は下痢というか軟便があるので腸からの出血があるのかなぁと。。

下痢は黒っぽくないし、オシッコも大丈夫そうなんですけどね。


先生、再診日を早めて週始めにでも来てもらって
超音波を撮って お腹に腫瘍などがないかを
診ておいたほうがいいと思うそう。

なので、月曜日に病院へ行って検査してもらってきますね。


抗がん剤は続けてていいそう。

好酸球が多いことには間違いないし
腸に入り込んでいて下痢を起こしていることも
考えられるので、とのことでした。



琴の体の中は いったいどうなってるんだろう。。
状況が その時々で すごく違う・・・

慢性炎症の反応だったり
骨髄の中は免疫介在性だったり
好酸球増多症もあるし
今度は鉄欠乏性貧血。。

全部あるんだろうか・・・

先生も、その時々を診ていくしかないんですけどって。


それにしても、いま まさか こんな反応が出るなんて思いもしなかった。
先生も、輸血の前に もう一度 慢性炎症の確認をしようと思って
検査に出したんだと思うし。。

一度 検査をしたから結果は変わらないではなくて
その都度 検査してみないと分からないことってあるんだなぁ。。


琴の お腹の中に腫瘍がありませんように・・・



暑い夏でもフミフミは毎日の日課です
110806_1357141.jpg


お腹はキレイ
2011年08月08日 (月) | 編集 |
2011年8月8日(月) 病院

琴、金曜日までは軟便だったのですが
土曜日は何も出ず、きのうの夜に やっと普通の固い便になりました。

まだ1回だから分からないけど、軟便が もしかしたら治ったかもなんです。

でも、先生から連絡をもらっていたし
治療も変わるかもしれないので
お腹の超音波検査をしてもらいに病院へ行ってきました。


体重5.35㎏(+0.15)


輸血をする前に出してた検査結果です。
110808_1307031.jpg

TIBCが すごく増えているわけではないけど
以前よりは増えているし、血清鉄が減ってTIBCが増えると
“鉄欠乏性貧血”といわれるそうです。

症状が変わってきてて、今の状態をみると
琴は鉄欠乏性貧血とのこと。

鉄欠乏性の原因として、体から出血しないと鉄は減らないそうなんです。

でも、琴の体から明らかに出血している様子はなく
考えられるとしたら軟便しかないんですよね。。

胸のリンパ腫もしているし消化管に腫瘍ができても
おかしくはないので、予定通り超音波検査をすることになりました。


ちなみに、鉄欠乏性貧血と免疫介在性の貧血が
一緒に発症していることは ありえるそうです。



琴を預けての検査だったんだけど待っている間、すごく不安だった。
だって、検査をしている途中で琴の先生が
超音波診断が得意な先生を呼びに行くんだもん。。
何か悪いものでも みつかったのかと思って。。


超音波検査の結果

検査をしたところ、リンパ節も腫れていないし
腫瘍があるとかもなく腸など全部キレイだったそうです。

胃潰瘍も心配だったんだけど、もしそうなら
嘔吐もあるはずだし、超音波でも胃はキレイだったとのこと。


先生、出血のハッキリとした原因が分からず、不思議そうだったけど
リンパ腫が みつからなかったことは いいことと言われていました。
もしリンパ腫があったとしたら、以前にも抗がん剤を使っているし
いまも抗がん剤を飲んでいるので効きにくいからって。



人だと出血の原因が突き止められるので
一緒に鉄剤を使うそうですが、
動物の場合は、あまり鉄剤を使うことはないんだそう。
原因を取り除いて出血が治まれば鉄も戻ってくるので、
それでも足りなければ鉄剤を使うとのこと。


琴は、早速 鉄剤を使う方向で お話されてたんだけど
鉄剤を飲むと気持ち悪くなるので、吐いてしまうかもしれない、と。。
注射ではダメなのかと思ったのですが、ないんだそう。
お腹で吸収しないといけないとのこと。


いまから鉄剤を飲み始めるのも一つの方法だけど
軟便が治まったかもしれないので、
今週末の貧血の検査をするときに もう一度 再検査をして
軟便が治まった状態の数値を診てから鉄剤を使うかどうかを
決めましょうか、、ということになりました。


鉄剤を飲めば貧血が少しでも改善されるかも、、
とも思ってたけど、飲めば気持ち悪くなって食欲も落ちるだろうし
やっぱり少し様子をみてから決めるようにして よかったです。



調子が悪ければ早めに、とのことだけど
何もなければ金曜日に血液検査の予定です。

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・ 600円
超音波検査 ・・・ 3,000円
合計         3,780円


最近の お気に入り場所は玄関
110808_1310041.jpg

食欲は、ちょっとムラがあるけど
一日分は ほぼ食べてくれてます。

貧血の状態は分からないけど、嘔吐などの
抗がん剤の副作用は今のところなさそうです。


鉄剤の処方
2011年08月13日 (土) | 編集 |
2011年8月12日(金) 病院

琴、ご飯は よく食べてくれているのですが
動きは悪くて ずーっと寝てばかりの毎日です。。

でも、軟便は どうやら治ったみたいで
嘔吐や咳もなく、抗がん剤の副作用らしきものも なさそうです。


体重5.20㎏(-0.15)


今日も早速、貧血の度合いを診るために血液検査をすることに。
輸血をしてから日にちが経ってきたし
抗がん剤も飲んでいるので貧血の進み具合が かなり心配でした。。


血液検査の結果
110812_1744331.jpg
(赤血球数、血球容積、ヘモグロビン量の減少・・・考えられる状況、疾患は貧血)
(平均血球容積の増加・・・考えられる状況、疾患は大球性)
(血小板数の減少・・・考えられる状況、疾患は血小板減少症)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)


血球容積は、かなり減ってしまっていました。
15%も切っています。。

でもヘモグロビンは輸血の2日後より
0.1だけど増えていました。
赤血球も血球容積も減っているなかで
これだけ減らないのって不思議。


あと気になることは血小板が減っていたことだそう。
まだ大丈夫みたいですが、2万?を切ると
血の止まりが悪かったり、お腹に点々が出てきたりするそうです。

琴、前も数値の低いときがあったし戻ってくれるといいんだけど。。


貧血の度合いとしては、まぁ維持くらいとのことでした。



先生、どうやら血清鉄の再検査することを忘れてたみたいで
もう1回 採血することに。。
反対のアンヨで採ったんだけど、いつも採る側より
血の色が濃かった。
採る場所で違うものなの?
数値も違ってきたりするのかな?
聞いとけばよかった。。


明日から病院も お盆休みに入るので
鉄剤は結果を待たずに もう飲ませてもらおうと思う、とのこと。

早ければ明日の朝にでも結果が分かるそうで、
数値が増えていれば止めるそうです。

でも、検査センターも お盆休みに入って
結果が出るのが お盆明けになるかもしれないそう。

鉄剤を飲むと、気持ち悪くなったり吐いたりするかもしれないのですが
もし、お盆の間に嘔吐が酷かったり食欲が落ちるようだったら
止めてもらっててもいいとのことです。



ステロイドは、また減らすそうです。

一日10㎎を5㎎に、とのことだったんだけど
私がステロイドを急に減らしていくのが心配だったので
減らし方を ゆっくりにしてもらいました。
一日7.5㎎になりました。



次の診察日は、てんかんの お薬がなくなるときに合わせて
8日後の予定です。


<お薬> 10日分
抗がん剤(ハイドレア) ・・・ 一日1回 1カプセル
鉄剤(フェロミア錠) ・・・ 一日1回 1/4錠 (8日分)
胃薬(サイトテック錠) ・・・ 一日2回 1/4錠 (8日分)
抗ヒスタミン薬(ぺリアクチン 4㎎) ・・・ 一日2回 1/2錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
検査センター ・・・・・・・ 1,280円
内服薬 ・・・・・・・・・・・  3,700円
合計             8,222円


110812_1154321.jpg

今日の血液検査は いまいちハッキリしなかったなぁ。。

血球容積は減っててヘモグロビンだけ維持してたし。

いつも少ない白血球は なぜか多いし。
抗がん剤を飲んでいるのに減ってないことは いいのかな?

リンパ球は0だし。。

好酸球は抗がん剤 飲んでるのに前回より増えてるし。。

良かったのか悪かったのか・・・


明日から病院が3日間お休みなので
貧血が進んだり、調子を崩さないよう祈るばかりです。

少し前までは、お盆のときが すごく心配だったんだけど
なんとか まだいい状態で過ごせそうなので よかったです。

本当は鉄剤を今日の夜から飲む予定なのに
嘔吐と食欲不振が やっぱり怖くて明日の朝まで待つことにしちゃった。。



琴の軟便が治まったこと、もしかして抗がん剤が効いてくれたのかなぁと
思って先生に聞いてみたら、その可能性はあるとのこと。
内視鏡で診てないのでハッキリとは分からないけど
抗がん剤を飲んでから治まったからって。

好酸球が腸に入り込んで軟便を起こしていた可能性はありそうです。
もしそうだったら抗がん剤を試してみて よかったなぁと思います。

軟便が治まったことによって、血清鉄が増えて
貧血も止まってくれるといいんだけどな。。
今日はヘモグロビンが増えてたので少しは期待してるんだけど・・・

あと、抗がん剤が根本的に貧血を改善してくれることを願いたいです。


飲めなかった鉄剤
2011年08月18日 (木) | 編集 |
ずっと心配だった お盆休みも
何とか無事に過ごすことができました

でも、鉄剤は飲めてないんです

お盆休み初日に1回飲ませたんだけど
1時間後くらいから、琴が気持ち悪そうにしてるし
呼吸も すごく速いし、食欲もなくなってしまって。。

こんな状態で3日間の お盆休みを過ごすのは怖くて
お薬を続けることはできませんでした。

その後、食欲が2日ほど落ちちゃったけど
いまは回復して調子も悪いなりに安定しています。

あっ、最近は全くジャンプしなかったのに
少しジャンプするようになったんですよ


お盆休みも終わったので先生から結果の連絡があるかな、、
と思ってたけどないので、もしかしたら
血清鉄は低いままで、お薬を続けていないといけないのかも。。

でも やっぱり飲ませるのは怖くて、土曜の診察日のときに
先生に相談してからにしようと思ってます。

110817_1322351.jpg



琴が療法食を食べなくなってからは、どこでもは置いてないけど
近くのホームセンターで買える市販のもの。

これは無着色だし安全性もありそうなので続けてるのですが
あとは着色してあるフードが多いし
琴は きっと吐いてしまうだろうな、、というものばかり。。

食べてくれなきゃ勿体無いと、なかなかプレミアムフードは
買う気がおきなかったけど、琴が食欲不振になったり
フードに飽いたときのために やっぱり買っちゃった。


フェロビタも1本舐め終わったので また購入!

全部使いきれるほど琴の体調が維持できてて嬉しい。
すごく好きというわけではないけど、よく舐めてくれます。

110818_1123301.jpg
何時間もパソコンと にらめっこして
チキン系とマグネシウムの低いものを選んでみました


にらめっこしたわりにはナチュラルチョイスのフードが
7歳からのシニア用だった
たぶんチキン味しか見えてなかったのかも。。


アニモンダのフードは体にもよさそうだし
安心できるメーカーというイメージで選らんだんだけど
琴の お口には そんなに気に入らなかったようです


あとはロイヤルカナンが3種類入ったトライアルセット。


琴はペースト状になったアズミラの缶詰くらいしか
食べてくれないんだけど、アニモンダの缶詰もペースト状だったので
試しに2種類 買ってみました。

市販の缶詰でペースト状のものってないよね。。


この中に琴の お気に入りと体にあったものがあればいいな


みなさんのニャンコは どんなフード食べてるのかな
オススメもあれば教えてください


期待してたけど。。
2011年08月20日 (土) | 編集 |
2011年8月20日(土) 病院

お盆が明けてからの琴は、少しジャンプをするようになったし
動きが ほんの少しだけよくなった気がします。
虫を捕まえようとしたり、脱走をしたり。。

ご飯も1日分を ちゃんと食べてて安定しているように思えます。

嘔吐も咳も軟便もなし。


体重5.10㎏(-0.1)

ご飯しっかり食べてるのに増えてないのはなんで。。
先生も ちょっと気になってたみたいです。



検査センターに出していた血清鉄の結果が分かってて
正常値に戻ってました。

前回 41 → 今回 100
(基準範囲 50~200)

やっぱり軟便が原因で減ってたのかな?

鉄剤も もう飲まなくていいそうです。
鉄剤を飲むと気持ち悪そうにしたり、食欲が落ちたり
呼吸も速くなったりしたので1回で止めといてよかった。



血液検査の結果
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(赤血球数、血球容積、ヘモグロビン量の減少・・・考えられる状況、疾患は貧血)
(平均血球容積の増加・・・考えられる状況、疾患は大球性)
(平均赤血球血色素濃度の減少・・・考えられる状況、疾患は低色素性)
(血小板数の減少・・・考えられる状況、疾患は血小板減少症)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)


琴の動きが少しだけ よくなったので
せめて維持、という気持ちと少しの期待があったんだけど
貧血は改善されてませんでした。。

ヘモグロビンが前回よりも減ったので
下がり止まりでもないって。。


今は ご飯も食べているし、まだ輸血は必要ないけど
ご飯を食べなくなるようだったら輸血をしたほうがいいとのこと。

ステロイドは今のまま(7.5㎎)でいくそうです。


次の診察日は お薬がなくなる頃でいいけど
ご飯を100%食べてても、食べ方が変わるとか
少しでも様子が変わるようだったら
数値が下がっているかもしれないので来て下さいとのことでした。



抗がん剤の副作用は大丈夫そうです。
そんなに副作用が出るようなものではないし
弱い お薬だから、とのことです。


<お薬> 10日分
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日1回 1.5錠
抗がん剤(ハイドレア) ・・・ 一日1回 1カプセル
胃薬(サイトテック錠) ・・・ 一日2回 1/4錠
抗ヒスタミン薬(ぺリアクチン 4㎎) ・・・ 一日2回 1/2錠
抗てんかん薬(フェノバルビタール) ・・・ 一日1回 1包 (40日分)

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
内服薬 ・・・・・・・・・・・  6,150円
合計             9,450円


110808_1311361.jpg

最近は肉球が真っ白っていうことは なくなったんだけどなぁ。。

でも冬でもないのに乾燥してカサカサです。


ランチョンマット
2011年08月25日 (木) | 編集 |
2ヶ月も前のことだけど・・・


こんなものを作りました
110623_1346521.jpg
ワードで作ったから、なかなか思うようにいかなかった


何に使うかというと・・・


琴が ご飯を食べるテーブルのランチョンマットです
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よくフードをこぼして油が染みるのでビニールで覆いました。


お皿をセットして~
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琴ちゃん、ご飯は しっかり食べてくださいね


食欲減少と希望をもらったブログ
2011年08月31日 (水) | 編集 |
2011年8月30日(火) 病院

琴の画像が また消えてしまったぁ。。。
かなり凹むけど、こんなことで落ち込んでられないので
気を取り直してブログ書きます。



ここ数日、琴の食欲と元気が微妙に落ちてきました。

診察日より早いけど、あと少しで お薬もなくなるし
ちょっと聞きたいこともあったので今日、病院へ行ってきました。


先日、琴の貧血のことを何となく調べていたら
すごく希望をもらえるブログに出会えたんです。

そのブログは、琴と同じ免疫介在性の貧血になってしまった
ワンコのブログです。

そのワンちゃん、1年で12回も輸血をしてて
ある免疫抑制剤に変更した後から輸血をすることなく
貧血が改善されて何年も元気に過ごしているそうなんです。

免疫抑制剤を調べてみると、他にも症例がありました。
なぜか みんなダックスの子ばかりだったんだけど、
どの子もシクロスポリン(免疫抑制剤)に効果がなく
レフルノミドという免疫抑制剤を使って貧血が改善されたそうです。

この お薬のことも すごく気になっていたので
先生に聞こうと思っていたんです。



体重5.10㎏(+-0)
38.3℃(平熱)


今日の琴は、食欲も落ちてるけど元気もない。。
先生も肺の音を聞きながら「あまり元気ないですね」って。

数値が下がってなければいいんですけどね・・・
元気や食欲が落ちてきているから数値が下がっているかもしれませんね、、と。
私も今日は輸血 覚悟で琴を連れて行きました。。


採血をして、止血してもらっているときに
レフルノミドという免疫抑制剤のことを聞いてみました。

琴が通院している病院でも使ったことはある お薬だそうです。

いま飲んでいる抗がん剤との併用は
できないことはないとのこと。

これを使ってみるのも一つの方法です、って。

でも、もしかしたら許可のいる お薬かもしれなくて
申請をしないといけないかも、、とのことでした。


血液検査の結果
110830_2244341.jpg
(赤血球数、血球容積、ヘモグロビン量の減少・・・考えられる状況、疾患は貧血)
(平均血球容積の増加・・・考えられる状況、疾患は大球性)
(平均赤血球血色素濃度の減少・・・考えられる状況、疾患は低色素性)
(血小板数の減少・・・考えられる状況、疾患は血小板減少症)
(白血球の減少・・・考えられる状況、疾患はウイルス感染・敗血症・骨髄抑制)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)


貧血は私が心配していたよりも下がってはいなかったけど
先生は じわじわと落ちてる、と。。
下がり止まりでもないとのこと。
なんとか持ってくれてますね、、って。

リンパ球がゼロなのも気になるようで
あまりよくないとのこと。
ステロイドを ずっと飲んでいるからだと思われます。

血小板も毎回 減ってるんだけど、
抗がん剤で下がっている可能性はあるそうです。


なるべく輸血の回数は少ないほうがいいとのことで
いまは熱もなく、体重も落ちてないし
ご飯も まだ9割は食べれているので今すぐじゃなくても よさそうです。

でも、ご飯を食べなくなるようだったら すぐに言ってくださいって。



それから、検査結果を待っている間に免疫抑制剤のことを
調べてくれたそうで、お薬が使えるとのこと。
申請も必要なさそうです。

ただ、いま琴が飲んでいるハイドレアという抗がん剤との併用は
あまりよくないかも、、だそう。
一緒に使ったことがないし、使うことがないので分からないそうですが
お互いが相互しあってしまうもののようです。

好酸球は落ち着いてるけど、
抗がん剤は1ヶ月くらい飲んでも あまり効果がみられないですよね、、と。
もしかしたら併用ではなくて、思い切って
お薬を変えることになるのかな。。
私は少なからず軟便には効いたと思っているので止めるのも少し怖いな。。


レフルノミドという免疫抑制剤は
病院で あまり使われることがないようで
わざわざ取り寄せてくれるそうです。

これから問い合わせてくれるらしく
入ってきたら連絡をくれるとのことでした。



免疫抑制剤がくるまでは、今のままの お薬を続けておいてくださいって。

だけど今日は琴の元気がないし、ご飯を食べなくなるようだったら
お薬が届いてなくても来てください、と。
すぐ輸血をしますから、とのことでした。


<お薬> 5日分
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日1回 1.5錠 (6日分)
抗がん剤(ハイドレア) ・・・ 一日1回 1カプセル
胃薬(サイトテック錠) ・・・ 一日2回 1/4錠 (6日分)
抗ヒスタミン薬(ぺリアクチン 4㎎) ・・・ 一日2回 1/2錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
内服薬 ・・・・・・・・・・・  2,170円
合計             5,271円


画像が消えたからって、こんな夜遅くに写真撮らなくても・・・ by琴
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今日 聞いた免疫抑制剤のこと、
先生は否定もせず、すぐに使ってくれる方向で動いてくれました。

喘息の吸入器も わざわざ琴のために取り寄せてくれたこともあるし
貧血の治療も症例がないなか、いろいろと手を考えてくださったり
いまも、抗がん剤を先生がマスクをしてカプセルに詰め替えてくれてます。

本当に いろいろと面倒をかけてばかりなのに
嫌な顔をせず動いてくださって、すごく ありがたい。


急激に病気が進んでいくかんじではないので
なかなか諦められないんです。。

琴、なんとか元気になって・・・


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