わが家のニャンコ、琴の日常を綴ってます(*^_^*) FeLVによるリンパ腫を発症し、抗がん剤治療を乗り越えて完治と言われるまでになった琴。だけど今は気管支炎や嘔吐、てんかん発作で闘病中です。毎日お薬を飲んで頑張ってます!!よろしくニャン♪
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ご飯を食べない。。
2011年07月02日 (土) | 編集 |
2011年7月1日(金) 病院

きのう病院から帰ったときにヤケ食いをしてから
琴の食欲がグンと落ちてしまいました。。

今日も半日様子をみたけど あんまり食べてないし、いつものように欲しがらない。

きのう血液検査したばかりなので、今日も病院へ連れて行くかどうか
琴の負担や検査日程などのことを考えると かなり悩む。

悩んだ挙句、病院へ問い合わせたところ
「きのうより状態が悪くなるようだったら連れてきてください」
と お伝えしているようなので連れてきてくださいって。。


体重5.40㎏(-0.1)

38.3℃


今日はもう骨髄検査の覚悟を決めて行ったので
いつ検査をするべきかなども相談してきました。

明日の土曜日は緊急以外の場合には、基本的には検査していないそう。
なので来週早々、月曜日にでもって。

琴の状態にもよるけど、
輸血だけ先にして2~3日後に検査というよりも
輸血と骨髄検査は一緒にしたほうがいいとのこと。

輸血量は35㏄くらいだそうです。

輸血をすることによって貧血が だいたい10%くらい上がるので
琴の今の状態だと25くらいになる。
これでも基準値よりは低いのでギリギリラインだそう。

検査するなら やっぱり早いほうがよさそうです。



琴の状態を診てもらって、
今日これから どうするか かなり迷われてた感じだったけど
やっぱり血液検査をすることになった。

前日の数値から急に下がることもあるとのこと。

ステロイドで内臓が悪くなっている可能性はあるので
内臓の数値も検査することになりました。


血液検査の結果
110701_1907431.jpg

(赤血球数、血球容積、ヘモグロビン量の減少・・・考えられる状況、疾患は貧血)
(平均血球容積の増加・・・考えられる状況、疾患は大球性)
(平均赤血球血色素濃度の減少・・・考えられる状況、疾患は低色素性)
(血小板数の減少・・・考えられる状況、疾患は血小板減少症)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)
(アスパラギン酸トランスフェラーゼの減少・・・考えられる状況、疾患は肝不全)
(総コレステロールの増加・・・考えられる状況、疾患は脂質代謝異常)
(尿素窒素の増加・・・考えられる状況、疾患は腎障害・脱水・心不全)


「貧血が進んでいるようなら お預かりしようと思ってた」だそうですが
数値は きのうよりも良くなっていました。


この数値をみても、骨髄検査はどちらにしても したほうがいいとのことです。


貧血の具合からみると、食欲低下の原因は
前もステロイドを増やしたときに食欲が落ちていることから
お薬の影響が考えられるのかなぁと。。

胃に炎症などが起きているのかもって。


ご飯を食べてないから少し脱水もあるし
胃の負担のことも考えて、内服を止めて
点滴で お薬を入れてもらうことにしました。

琴の場合、入院して血管から入れてあげても
病院では ご飯を食べないだろうからって
皮下点滴にしてくれました。

250mlの輸液にビタミン剤と胃薬。
今日の服用分のステロイドをオシリに打ちました。


今日の夜は免疫抑制剤の服用だけでいいって。
でも、嘔吐があるようなら いいけど
飲めれれば てんかんと胃薬も飲ませてくださいって。


これで食欲や元気が どうなるか
明日も様子を診せてください、とのことです。


<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
生化学7項目 ・・・・・・・ 2,800円
生化学2項目 ・・・・・・・ 1,200円
皮下点滴 ・・・・・・・・・  2,500円
筋肉/皮下注射 ・・・・ 1,000円
消耗品等 ・・・・・・・・・・・ 400円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・・・ 510円
合計            11,823円


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たっぷりの点滴
2011年07月03日 (日) | 編集 |
2011年7月2日(土) 病院

きのう点滴をしてもらったけど、食欲は でないみたい。。

ご飯の前に行って食べたそうにはしているのに食べない。

缶詰も食べないし。。

ドライフードを手の上からなら、気が向けば少し食べてくれてます。



今日も病院へ行ってきました

体重5.40㎏(+-0)

39.1℃(正常範囲)


ご飯を食べないので今日も皮下点滴をすることに。

明日は日曜で お休みだからかな?
いつもの倍の輸液500mlにビタミン剤と たぶん胃薬を入れてもらいました。

まだ午前中だったので
今日はステロイドは打たないので夜は お薬を飲ませてください、とのこと。


で、月曜日は一応 骨髄検査の予定で食事は抜いてきてくださいって。
日曜日の夜9時までに お薬を飲んで絶食です。。
検査の予約もしてきました。

術前の血液検査があるので、結果次第ではできない可能性もあると思います。


琴、検査までに ご飯を少しでも食べて
貧血も ちょっとでも改善させて麻酔のリスクを減らさないとね。

先生も「食べないよりはいいので何でもあげてください」って。



いつも点滴をされている間はバックの中で大人しいのに
今日は動くばっかりしてた

そのせいか、点滴の落ちが悪くて
針をかえて刺し直ししました。。

500mlも点滴を入れた帰りの琴のバックは重たかったよ


<診療費>
再診料 ・・・・・・・ 600円
皮下点滴 ・・・  2,500円
消耗品等 ・・・・・ 400円
薬価 ・・・・・・・・・ 510円
合計        4,211円


琴への応援、本当にありがとうございます。
すごくすごく嬉しいです。
110702_1228271.jpg

明日は琴に ゆっくりしてもらって
月曜日の検査、頑張ってもらいますね。

みなさんが応援してくださってるから
無事に頑張ってくれると思います。

その日のうちに結果は分かると思うので
またブログアップしますね。


月曜日は麻酔をしたら1泊入院なので寂しくなるな。。

琴、頑張れるかな。
検査が終わっても治療も頑張らないといけないのにね。

いっぱい負担かけてゴメンね。

だめだ、、お姉ちゃん泣けてきた。。



・・・
スミマセン、辛くて記事を書くことができなくなってしまいました。。

頑張らないといけないのは これからなのにね。


入院してきました
2011年07月04日 (月) | 編集 |
2011年7月4日(月) 病院

琴に たくさんの応援メッセージを頂き、本当にありがとうございます。
みなさまの暖かい お言葉に泣けてきてしまいました。
すごく心強く思っています。
琴、頑張りますね!



きのうの琴は相変わらず ご飯を食べてくれなかったけど
ササミのジャーキーをあげてみたら よく食べてくれました

(写真を撮ったのに、いまパソコンにデーターを移そうと思ったら
なぜかデーターがなくなってしまったぁ。。悲しい
写真なしでスミマセン

琴、食欲がないわけでは なさそう。

絶食中も ご飯の台の前に座って欲しそうにしてたし。

食欲がない子が欲しいって言ってるのに我慢をさせるのは
何とも切なかったです。。



さっき、琴を病院へ預けてきました。


体重5.20㎏(-0.2)

38.1℃(平熱)


今日も血液検査をしてから入院かと思ってたけど、採血はなく
免疫力低下を防ぐためにインターフェロンを注射して預かりとなりました。

早速 点滴と輸血をします、とのこと。


骨髄検査の場合、普通は日帰りで行っているそうで、
もし麻酔の覚めがよければ夜にでも退院できるそうです。

覚めが悪ければ家に帰っても心配だと思うので
預からせてください、とのことでした。

でも琴の場合、今日中の退院は難しいかもって。。
早ければ明日の朝の退院になりそうです。


検査結果は今日 分かれば連絡をもらうことになってます。
もしかすると外注検査になって少し時間がかかるかもしれないとのこと。


それから琴の爪が伸びていて治療のときに危ないので
ストレスがないよう麻酔がかかっている間の爪きりをお願いしておきました。


琴、もうすぐ検査かな?
がんばれ!!

また夕方くらいに お見舞いに行ってきます。


お見舞いと検査結果
2011年07月05日 (火) | 編集 |
夕方17時頃、琴の お見舞いに行ってきました。


すぐに気づいてニャーニャー言ってくれました。

飼い主を見て少しは安心したのか、オシッコとウンをし始めた。
食欲が落ちてたこともあって便がでてなかったのに
病院で できたなんて すごいな。


お目目もしっかりしてて、これなら今日帰れるかなぁと思ったのですが
先生が説明に来てくれて、
「いま輸血が終わったので これから麻酔をして検査します」って。

通りで琴の目がしっかりしてると思ったぁ。。

今日は入院になってる子が多かったし、
お昼に手術や検査も仕切れなかったんだろうな


検査が夜からになってしまったので、今日の退院は無理そうです。

検査結果も今日は お伝えできないと思いますって。。


琴は、いまのところ変わった様子はないとのことでした。


中型のワンちゃんが入れるくらい広いゲージに入ってる琴。
110704_1659271.jpg
点滴が気になるのか、手をブルブルさせるばっかりしてた





骨髄検査が無事に終わったら連絡くれるのかな?、
それとも今日は結果が分かりそうにないし何も連絡ないのかな、、
っと思ってたら20時頃、琴の先生から連絡がありました。


結果をお伝えしますって。
どうやら検査は無事に終わったようです。


骨髄を調べたところ、
骨髄の中には これから赤血球になる
若い赤血球の赤芽球はいっぱいあったそうです。
赤血球を造っていないわけではなさそう。

でも気になるのは、その赤血球同士が くっついて固まっているんだそう。

赤血球が固まっているので骨髄から出るときに壊れてしまうため
血液が体に流れていかないんだとか。。

免疫が絡んでいる可能性が高いそうで、
一番 可能性としてあるのは“免疫介在性赤血球減少症”だそう。


琴は猫白血病もあるし、リンパ腫もしていて抗がん剤も使っているので
白血病を発症していても おかしくはないと思ってたそうですが
いまのところ、そういう症状はみられないそう。

ステロイドで症状が隠れていることはないらしく、
発症していればステロイドでは抑えられないので
血小板や白血球が増えるはずだそうです。



で、もう一つ気になるのは
骨髄の中にも好酸球が いっぱいあったんだそう。。

これが邪魔をして赤血球が造られない可能性もあると。

好酸球増多症の可能性は高そうです。


琴の場合は、一つの病気だけではなくて
いろんなものが絡んでいて複雑だと思いますって。


治療法なのですが、いまと同じなんだそう。。

引き続き、ステロイドと免疫抑制剤を使っていくそうです。

これでも効果がない場合、違う お薬もあるそうですが
いい結果報告はないとのこと。

今日、輸血をしたので貧血が改善されて動きもよくなると思うので
いまの状態を維持していけるよう、お薬を続けてあげてくださいって。


琴は、明日まで様子をみさせてもらったほうがいいと思うので
今日は預からせてくださいとのことでした。

余程のことがない限り、明日の朝にでも退院できるそうです。

明日は琴の先生が お休みをとっているらしく
違う獣医師が担当します、とのこと。


輸血は、自分の血液ではないので
すぐに壊されて調子を崩すこともあるそうです。

もし ご飯を食べないとか、嘔吐があるとか、咳がでるとか
調子が悪いようであれば診せてくださいとのことでした。


明日 病院へ行ってみないと お薬の量とか、次の診察日が分からないので
今回の結果も含めて、もう一度 聞いてこようと思います。

電話で いろいろ説明してくれたのだけど
全部はメモできなかったので、書いてることが間違ってたらすみません。。




琴の病気は かなり難しそうで、治るのかも分からないけど
とりあえずは検査が無事に終わって
病院から連絡をいただいたのでホッとしました。

明日は、診察開始と同時に お迎えに行ってきますね。

また ご報告します。


退院してきました
2011年07月06日 (水) | 編集 |
2011年7月5日(火) 退院

琴を朝一番で お迎えに行って、無事に退院してきました

110705_0919441.jpg


今日は琴の先生が お休みなので院長先生が対応してくれました。


まだ全部は診れてないそうですが、
骨髄の中に赤芽球は いっぱいあって
それをいかに外に出してやるかが大切だそうです。

血球容積が20%くらいは ほしいとのこと。
いまは輸血をしたので22%あるそうです。



琴はリンパ腫も奇跡的に完治している状態だけど
猫白血病のネコちゃんは貧血になる子が多い、とのことでした。

琴も猫白血病が悪さをしている可能性は高いみたい。。



治療法は今まで通り、ステロイドと免疫抑制剤を続けて
これ以上 悪くならないようにしてあげることだそう。

これが効かなければ違う お薬に変えていったりするとのこと。

猫白血病の貧血の子でステロイドや免疫抑制剤を
大量に ずっと飲んでいる子もいるって。

でも なるべく お薬は少ないほうがいいから
様子をみながら調節していくそうです。

ステロイドは今回、量が減ってました。



琴の先生が、食欲を増進させてた お薬を一日1回で
処方してくれてたんだけど、いま食欲が落ちてるから
一日2回にしてもいいか聞いてみると、
元々アレルギー薬の副作用を利用してるだけなので大丈夫とのことでした。
琴の様子をみながら決めようと思います。



きのう、検査結果を聞いてから琴の病気について
少し調べてみたのですが、どれも かなり厳しい感じで
怖くて調べることができなくなったので止めておきました。。

琴の病院の院長先生が書かれている論文もあって読んでたので
今日、院長先生に かなり厳しいですか?って聞いてみたら
琴の場合、骨髄の状態はいいから外に出してあげるような
治療をしてあげればいいとのこと。
お薬で悪くならないようにしていけばいいそうです。

院長先生って、悪いことは悪いと隠さず話をされる先生だと思うので
今日の話し方からみると琴は そんなに厳しい状態でもないのかも。
血液専門の院長先生に言ってもらえると心強かった。

これから お薬でいかに維持できるかが鍵になりそうです。



次の診察は調子が悪くならない限り、来週でいいみたいなので
琴には ゆっくり休んでもらわなくちゃ。
怖い思いをしたから次からの病院は怒るだろうなぁ・・・


<お薬> 6日分
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日2回 1錠
免疫抑制剤(シクロスポリン 25㎎) ・・・ 一日1回 1カプセル
抗ヒスタミン薬(ぺリアクチン 4㎎) ・・・ 一日1回 1/2錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・ 500円
生化学(×2) ・・・・・・・  800円
筋肉/皮下注射 ・・・ 1,000円
点滴注射(×2) ・・・・ 7,000円
血管確保 ・・・・・・・・  1,000円
薬価 ・・・・・・・・・・・・ 4,210円
入院料(×2) ・・・・・  3,000円
輸血 ・・・・・・・・・・・ 12,000円
麻酔 ・・・・・・・・・・・・ 6,000円
骨髄検査 ・・・・・・・ 11,000円
消耗品等 ・・・・・・・・ 2,200円
内服薬 ・・・・・・・・・・ 2,010円
合計           53,886円


琴ったら、溜まりに溜まったオシッコを帰りの車の中でしてしまった

バックからオシッコが染み出て、車の中は大洪水。。
座席も私の服も濡れてしまった

普段、通院中にオシッコをする子ではないので
点滴で溜まったオシッコが我慢できなかったんでしょうね。。

家に着いて琴が帰ってきたことを喜ぶ暇もなく、片付けのほうが大変でした


家に帰ってからの琴は、少しずつ ご飯を食べるようになりました。
いま貧血が改善されてるからかも。

でも相当 疲れたのかベッタリ寝ています。

それに骨髄検査をした足を引きずって歩いてて、痛そう。。

シッポの付け根辺りに太い針を刺した穴があります。。
110705_1000231.jpg
それから琴の爪、しっかり切ってくれてた爪きり代はサービス?


琴、早く痛みと疲れがとれるといいね!


赤血球の破壊が速い。。
2011年07月11日 (月) | 編集 |
2011年7月11日(月) 病院

輸血と骨髄検査をしてからの琴は、
退院した翌日から食欲が戻って、よく食べてます。

でも寝てばかり・・・

足の痛みは2~3日あったけど、いまは大丈夫なようです。
やっぱり骨に針を刺すので痛みはでるみたい。。


今日は検査後の病院へ行ってきました。


体重5.40㎏(+0.2)

38.3℃(平熱)


電話で骨髄検査の結果を説明してくれてたのだけれど、
今日も同じように説明してくれました。


一つは骨髄の中にも好酸球が たくさんあったこと。

好酸球は普通、骨髄の中には あまりないそうです。

好酸球が なぜ増えるのかは医学的に よく分かってないそうで
病名も“好酸球性増加症候群”といった一くくりみたいな感じだそう。

琴の場合、異常に増えるのは猫白血病が悪さをしているんだと思うとのこと。

好酸球が増えると、肺に入って喘息を起こして咳がでるし
胃腸だと嘔吐や下痢の症状がでるそう。

増えすぎてしまうと好酸球性の白血病にもなったりするそうですが
琴は、いまは そういう状態ではないので
抗がん剤の必要はないそうです。


もう一つは赤血球同士が固まっていて
骨髄から出れずに壊れてしまっていること。

絵を描いて説明してくれたけど、
赤血球の話は ややこしかった。。



琴の病院で骨髄検査は よく行われているそうですが
琴のような骨髄は診たことがないようなものだったそう。。

ステロイドを たくさん飲んでても診られたくらいだから
酷いんだと思う。

かなり珍しい症例のようで、
治療法も今と同じステロイドと免疫抑制剤のシクロスポリンくらいだそう。
これくらいしか いいと言えるような治療法がない感じ。。

他の お薬もあるけれど、効果が期待できそうにありません。


いまの治療で効果がなければ
点滴でステロイドを大量に入れる治療法もあるとのこと。

半日入院して夜は家に帰れるといった感じ。
点滴の管を手に残しておくので
取らないように見ておかないといけないですが。。

副作用は消化器症状が多いらしく、嘔吐や下痢
肝機能が悪くなったり、だるくなったりするそうです。


後は骨髄移植くらい。。
でも、海外でも確率されてないような治療法です。

ネコちゃんは戸籍もなければ親子関係も分かっていないし
骨髄バンクもないので骨髄を一致させるのは かなり難しい。。

日本で一例だけあるそうですが、
どうして上手くいったのか分かってないとのこと。



輸血をしたら長くて2ヶ月くらいは持つそうで、
これを維持していくしかなさそうです。。


今日も血液検査してきました。
今日の血液、すごく色が薄かった。。


血液検査の結果
110711_1615271.jpg
(赤血球数、血球容積、ヘモグロビン量の減少・・・考えられる状況、疾患は貧血)
(平均血球容積の増加・・・考えられる状況、疾患は大球性)
(血小板数の減少・・・考えられる状況、疾患は血小板減少症)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)


退院時は血球容積が22%だったのに、16%まで下がってて
貧血が また進んでいました。。

輸血が1週間も持っていなくて、
思ったよりも赤血球の破壊が速いとのこと。

好酸球は抑えられているので、免疫が悪さをしていると思われます。



いまは食欲もあるし、これ以上 数値が下がらずに維持できれば
いいと思うけれど、このままの治療法だと
貧血が進んでしまう可能性があるので
今日から早速 治療法を変えたほうがいいかもしれない、って。


でも先生も迷われているようで、
いろいろな症例をみて、どの治療法が合うか検討させてほしいとのこと。

すぐにできる治療と、お薬を取り寄せないといけないものもあるらしく
お薬を取り寄せるのに何日かかるかも調べて
早目に連絡をくれる、とのことでした。


治療法が決まるまでは今と同じ お薬を続けていきます。


<お薬> 6日分
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日2回 1錠
免疫抑制剤(シクロスポリン 25㎎) ・・・ 一日1回 1カプセル
抗ヒスタミン薬(ぺリアクチン 4㎎) ・・・ 一日1回 1/2錠
抗てんかん薬(フェノバルビタール) ・・・ 一日1回 1包 (40日分)

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
内服薬 ・・・・・・・・・・・  4,010円
合計             7,203円


琴、元気はないけどフミフミもするし
しっかりしてるんだけどなぁ。。
110709_1032431.jpg
ササミのジャーキーも喜んで食べてます


琴の骨髄 頑張って!

琴に効く治療法が見つかりますように!!


免疫抑制剤の変更
2011年07月13日 (水) | 編集 |
2011年7月12日(火) 病院・お薬のみ

今日、夜に琴の先生から
「お薬の変更をしようと思います」と連絡がありました。


まず一つ問題な好酸球の増加に関しては
ステロイドが効いているので このまま続けていくとのこと。

おそらく好酸球は肺に入っていて、咳を起こしたり
嘔吐も胃腸に入った好酸球からきているものだそう。

まだ抗がん剤を使うほどの増加ではないとのことです。
また、抗がん剤を使えば貧血が進んでしまう可能性があるので
止めておいた方がいいと思います、とのこと。


もう一つの問題の赤血球が くっついていること。
免疫介在性の貧血を どうにか改善させないといけません。

そこで、いま飲んでいる免疫抑制剤のシクロスポリンを止めて
作用の違うものに変えて お薬の反応をみようと思う、と言われました。

早ければ今日これからでも取りに来てもらっても大丈夫、とのことで
診察時間ギリギリだけど、急いで お薬をもらいに行くことにしました。

お薬はカプセルらしいのですが、全部 飲むと
ネコちゃんの体には量が多いので
中身を出して粉を分包してくれるそうです。



変更になった お薬も免疫抑制剤の一つみたいで
“ミコフェノール酸モフェチル”というものだそう。

シクロスポリンはTリンパのみに作用するけど
ミコフェノール酸モフェチルはTリンパとBリンパに作用するとのこと。

この2つを一緒に飲むとTリンパを同時に攻撃してしまってよくないので
シクロスポリンを止めて切り替えることになります。

副作用は そんなにないとのことです。

てんかんの お薬と一緒に飲ませても大丈夫か聞いてみたところ、
一緒に飲んだからといって問題はないとのことですが
あまり飲ませない方がいいと思う、とのことでした。


新しい免疫抑制剤を飲んで効果がでるまでに時間がかかるので
その間に貧血が進む可能性はあるとのこと。
もしそうなれば命を繋ぐために輸血をさせてもらうかも、とのことです。

食欲がないとか、動きが悪いとか、呼吸が速いなど
調子が ちょっとでも悪そうだったら すぐに連れてきてくださいとのことでした。

琴、お薬を飲んでいる お陰か、食欲はバッチリなのだけど
ワンちゃんやネコちゃんは調子が悪くてもギリギリまで食べるので
食欲がなくなるのは よっぽどって。。


今日から早速お薬を切り替えて、また1週間後に様子をみます。


ステロイドの大量投与も考えられてたけど
お薬のほうが副作用の心配も少なく、
点滴や半日入院などの必要がないので よかったと思います。

お薬の効果がどれだけあるものなのかは全く分からないけど
どうか琴の貧血に効いてくれるよう願うばかりです。


<お薬> 8日分
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日2回 1錠 (4日分)
免疫抑制剤(ミコフェノール酸モフェチル) ・・・ 一日2回 1包

<診療費>
内服薬 ・・・ 3,440円
合計      3,612円


帰ってすぐに お薬を飲ませたのですが、
嘔吐や下痢などの副作用は大丈夫そうです。

粉薬も特に嫌がることなく飲んでくれました
お薬が咽て咳がでちゃったけど


ここのところ、缶詰とササミのジャーキーが お気に入りな琴。

また買っておいたからね

いっぱい食べて元気になりますように

110709_1001561.jpg


気のせいだった
2011年07月15日 (金) | 編集 |
2011年7月15日(金) 病院

きのうから、なんだか琴の お耳が温いので気になってました。

今朝も触ってみると温くて、肉球も熱い。。

食欲は落ちてないし特に変わった様子はないんだけど
熱があるかも、、と思い念のために病院へ行ってきました。


体重5.40㎏(+-0)


早速 熱を測ってもらったら、38.8℃の平熱。

琴にしたら少し高めだったけど大丈夫みたいです。


ネコちゃんは元々 耳は温かいらしく、
熱があったら食欲がなくなるとのこと。


肺音も大丈夫そうだし、
どうやら私の気のせいだったみたいで、ホッとしました。
気温も暑いから お耳も温かくなってるのかな



先日から切り替えた粉の免疫抑制剤、、
粉の粒子が細かくて、飲ませると咽て咳が出てしまうんです。。

なので、ちょっと気をつけて
喉の奥に入れずに舌の上に入れるように変えてみてます。

先生に聞いてみたら、フードに ふりかけても大丈夫とのこと。
カプセルに入れても大丈夫だそうですが、
飲ませた後は喉に はりつかないよう お水を飲ませてあげてくださいって。



琴、骨髄検査で入院してから
通院バックに なかなか入ってくれません

今日も やっとの思いで押し込んで行ったのだけど、、
姉ちゃんの気のせいでゴメンね

食欲を増進させてる お薬が1日分合わなくて足りないので
追加処方してもらって、フードの注文をして帰りましたとさ


病院の診察台では妙にくつろいでしまう変な琴、、
「もう帰るよ」って言うのに
またまたバックに入ってくれず、先生に手伝ってもらいました


<お薬> 2日分
抗ヒスタミン薬(ぺリアクチン 4㎎) ・・・ 一日1回 1/2錠

<診療費>
再診料 ・・・ 600円
内服薬 ・・・・ 50円
合計      683円


毎日 暑くて伸びちゃってる琴
110715_1351451.jpg


良くも悪くも現状維持
2011年07月21日 (木) | 編集 |
2011年7月20日(水) 病院

今日は通院日。
前日から、「明日は病院だからね、大人しくバックに入ってね」と
言い聞かせてたら、すんなり入ってくれました~。
きっと偶然だけど

ちなみに診察後は なかなかバックに入ってくれず
また先生に手伝ってもらって やっと入った

琴、診察台で寝ようとするんだもん。。



免疫抑制剤を変更してからの琴の様子は特に変わりなし。
副作用がないのはいいんだけど、動きが悪いのも変わらない。。

ご飯は よく食べてます


あとは お薬が咽て咳が2回。。

てんかんの粉薬は大丈夫なのに、やっぱり粒子が細かすぎるみたい

お薬を喉の奥に入れないようにしても毎回のように咳き込んでしまうので
もうカプセルを使うことにしました。

フードにかけてもいいのですが、食べが悪くなるので

薬局で100個入り525円でした。
110717_1201391.jpg
詰め替えるのは ちょっと難しいけど、なんとか入ります。

咳もカプセルで飲むようにしてからは なくなりました



体重5.60㎏(+0.2)

先生、「よく食べることはいいことだけど
太らせると動かなくなって肥満につながるし
逆効果だから食事量を決めてあげてください」って。

食欲のある日は、ドライフードをプラス10gと
缶詰で頑張って抑えるようにしてるんだけどね

やっぱり食べてくれることは嬉しいからなぁ。。


血液検査の結果
110720_16105012.jpg
(赤血球数、血球容積、ヘモグロビン量の減少・・・考えられる状況、疾患は貧血)
(平均血球容積の増加・・・考えられる状況、疾患は大球性)
(血小板数の減少・・・考えられる状況、疾患は血小板減少症)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)


お薬を変更しても、琴の動きが変わってないので
あまり期待はしないようにしてたけど
やっぱり貧血は良くなってませんでした。

悪くなるよりは よかったけど、前回と ほぼ変わりなし。

輸血の効果は、前回の結果からみて
赤血球の破壊が速かったので、もう切れてると思いますって。

なんとか自分の骨髄で頑張ってるのかな。

貧血の改善がみられなかったので
ステロイドも免疫抑制剤も このまま量を変えずにいくとのことです。

免疫抑制剤は、すぐに効果がでないので もう少し様子をみます。


好酸球の数値は すごく落ち着いてました。

お薬を飲ませたときの咳は、好酸球も下がっているので
やっぱり刺激からくるものだと思われるって。

先生も、カプセルにしてもらったほうがいいと言われてました。



免疫抑制剤を変更したミコフェノール酸モフェチルという お薬、
最近になって動物にも使われるようになったものだそうです。

全国の動物病院でも使っている所は まだ少ないとのこと。

ワンちゃんのほうが よく使われているそうですが
いい報告も ちゃんとあるそうです。

琴の貧血にも どうか効いてくれますように。。。


また1週間後に診察予定です。


<お薬> 8日分
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日2回 1錠 (7日分)
免疫抑制剤(ミコフェノール酸モフェチル) ・・・ 一日2回 1包
抗ヒスタミン薬(ぺリアクチン 4㎎) ・・・ 一日1回 1/2錠 (6日分)

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
内服薬 ・・・・・・・・・・・  3,770円
合計             6,951円


ご飯の入ったタッパーの前で張り込み中
110717_2250191.jpg

琴の食欲は、体調の悪さをみる目安の一つだから
毎日毎日すごく気になります。

少しでも ご飯を見て「プイ」ってしただけでも心配してしまう。。

貧血の数値がギリギリなだけに、毎日が綱渡りのような感じ。

いつ食欲がなくなってしまうか分からないだけに本当に怖くて
ご飯はできるだけ しっかり食べてくれてるほうが安心しちゃうんですよね。

ササミジャーキーを喜んで食べてくれるときが すっごく嬉しいです


あっ、そういえば骨髄検査の痕の かさぶたが やっと取れました
正確には飼い主が取ったんだけど

あとは早く毛が生え揃わないかな


微妙な変化
2011年07月24日 (日) | 編集 |
2011年7月23日(土) 病院

3日前に病院へ行って帰ったあたりから
なんとなく琴がダルそうな気がしてた・・・

食欲も、一日分じゃ足りないくらい食べてたのに
一日分で ちょうどいい感じになってきた。
お薬を飲んだら挽回して食べてくれるんです。


まだ一日分しっかり食べてくれてるし
ホントに なんとなくダルそうな気がする程度だったので
早めに病院へ連れて行くべきか かなり迷うところ。

でも きのう、便に軟便が混じってたのと
嘔吐があったこともあるし、明日は日曜日・・・

悩みに悩んで やっぱり病院へ行ってきました。



体重5.50㎏(-0.1)


元気がないのは軟便が原因かも、、とのこと。

便を調べてくれたのですが、
棒に便がくっついてこないので酷いわけではなさそう。

顕微鏡でみても悪いものはないとのことです。

毎日 下剤を使ってるのですが、同じ量しか入れてないのになぁ。。
下剤は止めといてくださいって。


血液検査の結果
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(赤血球数、血球容積、ヘモグロビン量の減少・・・考えられる状況、疾患は貧血)
(平均血球容積の増加・・・考えられる状況、疾患は大球性)
(平均赤血球血色素濃度の減少・・・考えられる状況、疾患は低色素性)
(血小板数の減少・・・考えられる状況、疾患は血小板減少症)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)


今日も血液検査をしたら、貧血が進んでしまってた。。
だから やっぱり なんとなく元気がなかったんだ・・・

血球容積が器械だと16.4%だけど実際は14%とのこと。
15%以下だから しんどいはず。。

元気がないのは貧血が進んでいることが原因と言っていいって。


下痢や嘔吐をしているので、
腸で出血があって貧血が進んでしまっているのかも、、とのこと。

好酸球は落ち着いているので、貧血の影響からくる症状でしょうって。



新しく飲み始めた粉薬や前に飲んでたカプセルの免疫抑制剤を使っても
反応が悪い、、と言われました。

免疫抑制剤の効果が出るには時間がかかるけど
効果があれば数値が下がることはなく維持できるはずって。。

人間だったら骨髄移植の段階だそうです。


検査してもらった骨髄では ちゃんと赤血球が造られてたけど
骨髄は一部分しか診れてないので、もしかすると違う部分で
白血病のような状態だったりするのかもしれない、だそう。

でも原因を突き止めようと思っても
何ヵ所も針を刺すのは負担が大きく、麻酔の危険も高くなるし
貧血が進んでしまうので難しく、生前は無理なんだそうです。

どちらにしても、琴の場合は猫白血病が悪さをしているのは間違いなさそうで・・・
リンパ腫が治ってもウイルスはなくならないからって。


琴の病気は特殊らしく、今日は先生が初めて
厳しいって表情をされてたし、言葉も出てた。。


これからの治療をどうしていくかなんですけど、、って・・・

輸血は延命にしか過ぎないし、何度もするというわけにもいかないと。。
1回目は大丈夫だったけれど、何回も輸血をすると
血液を溶かしてしまうことがあるそうです。

人間だったら合った血液を輸血することが出来るけど
動物はそうもいかず、数も血液の種類も限られた中で
輸血をしなければいけないからって。

難しいところだと思います。。


先生、このまま何もしないよりはいいので
ステロイドを増やしますねって。

今のステロイドを止めて今日の夜から量を増やすとのこと。

ステロイドを増やすと毎回、元気食欲が落ちているので
今回もなくなるかもしれません。。
前もって、ステロイドを飲んだときに胃潰瘍を抑えてくれる
胃薬も出しておくとのことです。

とりあえずは4日分の処方だけど、
月曜日を再診にしておくとのこと。
今週末の様子を よくみといてくださいって。

今は何とか食べれているのを維持できればいいけれど
食欲がなくなるなどあれば、すぐに来てくださいとのこと。


興奮させると貧血が進むので、興奮させないようにしてあげて
落ち着けるような場所で過ごさせてあげて、とのことです。


今日は嘔吐止めと胃腸の お薬もかな?
オシリに注射をして帰ってきました。


<お薬> 4日分
ステロイド(プレドニゾロン West-ward 477) ・・・ 一日1回 1錠
胃薬(サイトテック錠) ・・・ 一日2回 1/4錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
筋肉/皮下注射 ・・・・ 1,000円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・・・ 160円
内服薬 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
合計             4,841円


ちょっとブーちゃんな顔だね
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琴、病院から帰ってから食欲がグンと落ちてしまったけど
夜に食欲増進の お薬を飲ませてから少し回復してます。

なんとか少しでも いい方向に向かいますように。。



私、ちょっと気が緩むと泣けてきてしまうので
なるべく何も考えないようにしています。。

ブログは意外にも平常心を保ったまま書けたのですが
ここのところ、なかなか気持ちを上げることができずボーっとしてて
コメントの お返事も遅くなったままで すみません。。

みなさんのブログにもコメントしたいし応援もしたいのに
書き込めなくてゴメンなさい。。

この場を借りて、ブログを楽しく拝見させてもらっていることと
みんニャの体調の心配と応援をしています


残された治療法は賭け
2011年07月26日 (火) | 編集 |
2011年7月25日(月) 病院

琴を応援してくださっている方、
温かいコメントをくださる皆さん、
本当に ありがとうございます、うれしいです。
今日も通院報告だけになってしまうのですが、すみません。。
しかも暗い・・・



体重5.30㎏(-0.2)


土曜日からステロイドを増やしたのですが
琴の元気のなさは変わらず。。

食欲が やっぱり落ちてしまいました。


琴の食欲もなくなってきたし、状態が悪くなってきているので
厳しい状況だそう。
先生、「使える お薬は もう全部使って出来ることはしてしまったんです」って。。

ステロイドの大量投与も貧血が進んでいるので難しいそう。。

もう出来るとしたら骨髄移植くらい、と・・・
でも現実的に難しく、人間でも難しい治療なのに
琴は猫白血病があるので出来たとしても かなり厳しいとのこと。


骨髄の中で若い赤血球の赤芽球は造られているので
それを上手く出してあげればいいんだけど
何かに邪魔をされているって、、おそらく猫白血病です。

猫白血病を発症すると遺伝子に組み込まれて変えてしまうんだそう。
遺伝子までは治療で変えることはできないって。


いま、診断としては好酸球増加と貧血は
別物として考えているんだそうですが、
もしかすると実は好酸球増加が骨髄の中で邪魔をして
貧血になっている可能性もなくはない、だそう。

ハッキリとした診断は、
骨髄を塊ごと採らないと分からないので生前では無理です。

血液検査の結果で数値が治まっていても
骨髄の中では多い可能性もあるそう。
琴が骨髄検査をしたときも、好酸球は正常範囲内だったけど
骨髄では たくさんみられたとのことだし。


本当に好酸球が貧血の邪魔をしているのかも分からないし
海外での報告が数例しかないような
本当に賭けの治療になるけれど
好酸球を抑えるために内服の抗がん剤のようなものを使ってみるのも
残された治療法であるようです。
この治療で効果がなければ ますます厳しいとのこと。


この治療法は、骨髄抑制や他の血球も下げてしまう可能性もあるし
逆に貧血を進めてしまうこともあるのでリスクも高いものだそう。

もし治療をするなら同時に輸血をして
貧血の数値をあげてからのほうがいいとのことです。


琴の病院ではワンちゃんが赤血球の増加を抑えるために
使っている子がいるんだそうです。
主に慢性骨髄性白血病で使われているものとのこと。



いっぱい話を聞いても、すぐには決断できないし
簡単に決められることではない。。

治療するしないにしても輸血をしてあげたい気持ちがあったので
先生、とりあえず今の数値の状態を診てみましょうかって。

私、、琴が貧血でしんどいのに採血ばかりするのは
血が減って可哀相だから今日はパスしたかったのに、、ゴメンね。。


血液検査の結果
110725_1341431.jpg
(赤血球数、血球容積、ヘモグロビン量の減少・・・考えられる状況、疾患は貧血)
(平均血球容積の増加・・・考えられる状況、疾患は大球性)
(平均赤血球血色素濃度の減少・・・考えられる状況、疾患は低色素性)
(血小板数の減少・・・考えられる状況、疾患は血小板減少症)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)


貧血の数値は特に変わりなし。
でも、どちらかというと悪化しているそう。

今すぐ輸血が必要かどうかはネコちゃんによって違うんだそうです。
10%をきっても体が慣れて耐えてくれる子もいるって。

15%をきると状態が悪くなるとは言われているけど
ここまでなら大丈夫とは言えないとのことです。

琴は、今すぐ輸血が必要というわけでもなさそうだったので
抗がん剤治療をするかどうかは少し考えさせてもらうことにしました。

あまり何も食べない状態をおいておくのは
脂肪肝や肝硬変になったり逆に悪い細胞を造ってしまうそうで
結論は早くださないといけないです。

食欲増進の お薬を飲ませると少しは回復する感じなので
一日1回を2回に変えてもらいました。



琴、ご飯をあまり食べないし、お水も飲まなくなってきたので
今日は私から皮下点滴をお願いしました。
250mlにビタミンと嘔吐止め。

皮下点滴で食欲が回復するようなら明日もしたほうがいいので
治療をどうするか決めてなくても来てください、とのことです。


<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
注射料 ・・・・・・・・・・・  3,010円
消耗品等 ・・・・・・・・・・・ 400円
合計             6,573円


先生、(琴が)ここまで頑張ってくれているから
僕としても何とかしてあげたいんですけど・・・って。

だから お薬の種類を変えてみてくれたり
今回の抗がん剤治療も提案してくださってるそうです。


家に帰ってからも ずっと考えてるけど結論はまだ。。

私としては、まだ可能性があるのに何もしないのは悔いが残りそうなんです。
たぶん、どちらを選択しても後悔しないことってないと思うけど
何もしなければ このまま琴が弱っていくだけだし。。

かなりの賭けで難しいことは よく分かってるので
期待は持ってないけど少しの間だけでも、たとえ延命になっても
貧血改善につながってくれればなぁと思うんです。

でも母は反対派で、とりあえず琴のしんどいのをとってあげたいから
延命でも輸血をしてあげたくて、
抗がん剤は副作用で琴がしんどい思いをするのをみたくないって。
それは私だって同じで、琴を苦しめるだけなら止めたいと思ってます。


やっぱり答えはだせないままなんですよ・・・
明日、また先生と相談してみようと思ってます。


急に貧血が改善するような奇跡って起きないかな。。

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家に着いてバックを開けてあげたらキョロキョロしてる琴


今日、点滴してくれた先生が「体格がいいですね」って言ってた。

ホント、パッと見では病気の子だなんて思えないんだけどね。。


下痢を治してあげたい
2011年07月27日 (水) | 編集 |
2011年7月26日(火) 病院

きのう提案してくれた抗がん剤治療をどうするか
結局 決めることができないまま今日も病院へ行ってきました。


体重5.40㎏(+0.1)

琴、ご飯は ほとんど食べてないのに、わずかだけど体重が増えてました。

先生も点滴くらいでは増えないって不思議そう。
オシッコも いっぱい出てるのにね。



先生に、今日の治療はどうしましょうか・・・っと言われたんだけど
実は気になることがあって。。

琴のことを応援してくださっている皆さんにも、
こんなに一生懸命いろいろ考えてくださったり治療してくださってる先生にも
申し訳なくて いいにくいことなのですが
もしかしたら下痢の原因が古くなったササミのジャーキーなんじゃないかと
きのうの病院から帰って気づいたんです。。

なんか臭いがキツイな、、とは思っていたんだけど元々だと思ってて・・・
でも きのうの病院から帰って新しく開封したジャーキーは臭くなくて・・・
軟便になりだした時期と食欲がなくなってきた時期も一緒なんですよね・・・


きのう病院から帰って また下痢をして
今朝も軟便と嘔吐がありました。。

先生は、ササミが原因かどうかは分からないって。
ササミが原因なら そのうち治るとのこと。

心配なのは、下痢や嘔吐があるので
肺や胃や腸に好酸球が入り込んでいて出血などがあると
そこから炎症を起こして全身に菌が回って敗血症になってしまうことだそう。
いま体力も落ちているから、と。

嘔吐は、体力が落ちてることもあるし便が出にくくて
吐いてしまったんじゃないかと私は思ってたのですが
先生曰く、下痢だったら便が出にくいということはないと思うって。
下痢と嘔吐は一緒に起こることが多いから、、だそう。

今日も便を調べてくれたのですが
検査する棒に、ちゃんと塊で便が取れるし酷くはないって。
寄生虫とかもいないそう。


下痢の原因は何なのかハッキリしないけど
私は とりあえず、抗がん剤治療よりも下痢を治してあげたくなりました。
ウンが出る前に切なく鳴く琴の声を聞くと、お腹が痛いのかなって・・・
貧血の進み具合は この下痢とは別物そうだけど、
ご飯が食べれなくなってるのは下痢が原因かも、、と。
ホント飼い主は こんな大変なときに何やってんだかと自分に呆れています。。


先生、「じゃあ お薬を変えますね」って
今日は とりあえず下痢を治す治療をしてくださいました。

ご飯を ほとんど食べてないので皮下点滴250mlにビタミンと嘔吐止め、
抗生剤と下痢止めの筋肉注射を2本打ちました。


琴の先生は次の診察があるので、違う先生がしてくれたのですが
琴、今日は点滴中に落ち着きがない。。
バックに入ったほうがいいかも、、ということになり置いた途端に
琴も動き出して針が取れてしまった。。

針を刺しなおそうとしたら、今日の琴は怒るばっかりする。。
なんとか なだめて頑張りました。

問題は筋肉注射。。
元々 苦手なのに今日は更に怒りそうだな。。
先生に大変かもと伝えたら気合を入れてた。

やっぱり琴は怒るし動くし噛んでくる。。
エリザベスカラーを借りて何とか押さえつけて頑張りました。

しんどいから神経もピリピリしてる感じで
通院も負担になってるのかと思うと可哀相になった。。

今日、点滴と注射を打ってくれた先生は
いつも優しくて、点滴中も話をして和ませてくれるし
怒った琴にも なだめてくれたり「頑張ったね」って褒めてくれたりと
落ち込んでいる飼い主には ありがたかったです。


今日は整腸剤を処方されました。
カプセルの中身をだしてあげるのですが
直接 口に入れるよりも、ご飯にふりかけてあげたほうがいいとのこと。
食欲がないので、食べればでいいそうです。

それから明日も やっぱり診察になりました。



今日は もう一度、抗がん剤のことをしっかり聞いてこようと思ってたのに
なんとなく あまり聞けなかった。。
本当に何してるんだか情けない。
飼い主が しっかりしないといけないのにね。

今日 聞けたことは、抗がん剤は毎日 服用するということと
1回服用しただけでも副作用で下痢や嘔吐があるかもしれないということ。
いまも下痢や嘔吐があるので酷くなるかも、だそう。
骨髄抑制は すぐにはないとのこと。

抗がん剤は人間用の大きいカプセルの中身を出して
琴の体重に合わせて分包したものをカプセルに詰め替えてくれるそうです。
サイズは少し大きいとのこと。


治療を試してみたい気持ちはあるのですが
本当に好酸球が原因かも分からない賭けの治療なので
なかなか決断できずにいます。
やってみなければ分からないけど、副作用がでると辛いだろうし。。

治療をするなら早いほうがいいことは分かっているのですが
とりあえず下痢の様子をみたいなとは思っています。
下痢してると体力も落ちて治療もしんどいと思うので。。
様子をみつつ早めに答えをだしたいです。


<お薬> 3日分
抗ヒスタミン薬(ぺリアクチン 4㎎) ・・・ 一日1回 1/2錠
整腸剤(レベニン) ・・・ 一日2回 1/2カプセル

<診療費>
再診料 ・・・・・ 600円
注射料 ・・・  5,060円
消耗品等 ・・・ 400円
内服薬 ・・・・・ 300円
合計      6,679円


今日は怒っちゃったから疲れたね。
110726_1133121.jpg


病院から帰ってからの琴の様子なのですが
何だか少しだけ動きもよくって、ご飯も時々 自分から食べだした。
(ブログを書いてる今は また食欲が落ちてるのですが・・・)

それに病院へ行くまでは一人になりたいって感じで
誰もいないところに行きたがるし、しんどそうに寝てたのに
今日は そうでもない。

病院で急に元気になるような治療はしてないと思うんだけど
何があったんだろう・・・

やっぱり お腹だったのかな・・・

でも下痢止めを打ってもらったのに
さっきのウンは まだ少し軟らかめだった。

これから少しずつ治るかなぁ。。

食欲も落ちずに持ち直してくれるといいな。


今日も下痢止め治療
2011年07月28日 (木) | 編集 |
2011年7月27日(水) 病院

きのう、病院から帰ってから少し動きもよくなって
ご飯も自分から時々食べてくれてたのに
きのうの夜から また食欲が落ちてます。。
急な食欲アップは なんだったんだろう・・・


体重5.40㎏(+-0)


きのうの夜に軟便と今朝も軟便だった。
少しは硬くなってきたかなぁ・・・


もし古くなってたササミジャーキーが下痢の原因だとしたら
治まるのを待ってから抗がん剤治療を始めてもいいか尋ねると
「いいですよ」とのこと。

好酸球性の下痢だとしたら早く治療をしたほうがいいと思うから
あまり様子をみすぎたり、迷ってもいられないないけど。。


前回の血液検査から3日経ったので
明日、血液検査をしようと思っています、とのこと。

採血は琴の貧血を進めそうで可哀相なんだけど
これも一つの判断材料になりそうなので
結果をみて また考えていこうと思います。


内服の抗がん剤治療なのですが、
リンパ腫のときに使っていたものより きついのか尋ねたら
「持続的に効くものなのでリンパ腫のときに使っていた
注射のものよりも きつくはない」とのこと。

これくらいだったら琴も頑張れるかな・・・

副作用が酷くなるようだったら すぐ止めてもいいか聞いたら
「状態が悪くなるようだったら逆に止めないといけない」って言われた。

そりゃそうだよね。。



琴が食欲が落ちてるから聞いてくれたのか、お腹のためなのか
「もし缶詰を食べるようだったら、いま食べている
アレルギー食と同じもので お腹にいい缶詰がありますよ」とのこと。

でも琴、缶詰だけは こだわりがあって
アズミラかモンプチの子猫用しか食べないし、
食欲がないときは何をあげても食べないので止めときました。



私が、下痢が治るのを待ってみたいと言ったので
じゃあ今日も きのうと同じように点滴をしておきますね、ということになりました。

皮下点滴250mlにビタミンと嘔吐止め。
抗生剤と下痢止めの筋肉注射をしてもらいました。

今日は きのうより大人しくって
そんなに怒ることなくできた。


明日も頑張ってきます!


<お薬> 4日分
ステロイド(プレドニゾロン West-ward 477) ・・・ 一日1回 1錠
胃薬(サイトテック錠) ・・・ 一日2回 1/4錠

<診療費>
再診料 ・・・・・ 600円
注射料 ・・・  5,060円
消耗品等 ・・・ 400円
内服薬 ・・・・・ 600円
合計      6,993円


洗濯カゴに入って お散歩しました
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そう、、もっと早く気づいて買っておけばよかったんだけど
高カロリーの補助食品を今日、ネットで注文しました。

お急ぎ便にしたから金曜には届きそうです。

琴、食べてくれるかな?



今日は少し抗がん剤治療に対して前向きになりました。
次のウンの様子や血液検査の結果をみて
もしかすると早ければ明日にでも お願いしてくるかもしれません。
治療となれば輸血もしてくると思います。
本当に賭けの治療だけど1回だけでもチャレンジしてみたいです。
また ご報告しますね。
いつも応援ありがとうございます。


症例がないので手探り治療
2011年07月29日 (金) | 編集 |
2011年7月28日(木) 病院

琴、今朝も便に軟便が混じってた。
食欲は不安定で少し食べたり食べなかったり。
動きは、ここ数日の悪い状態に比べれば、そんなに悪くないと思う。


体重5.36㎏(-0.04)
いつもと診察台が違うから今日は数値が細かくでた。


便の様子が なかなか良くなってくれないので、
好酸球性の下痢だとしたら下痢止めで治まるか聞いてみたら
そうだとすれば効かない、だそう。

便の回数が減ってきているので
良くはなってきているとは思いますよって。

なので、好酸球が影響している可能性は低いのかも。

でもね、もし好酸球性の下痢じゃないとしたら
貧血の原因が好酸球の増加っていう可能性は
減るんじゃないかと思ったのですが、
先生曰く、骨髄検査したときも好酸球は多かったから
そうとも言えない、とのこと。
骨髄の中は お薬が効きにくいのかもしれませんね、って。


もし、抗がん剤治療をするなら今日からでも出来るか聞いてみたところ
お薬はあるので可能とのこと。
でも、そんなに副作用はないとは言われているけど
今日は木曜日だし、今から始めれば週末に調子を崩すことが心配だそう。
できないことはないけど、状態が安定しているんだったら
週明けを待ってからでもいいかなと思うって。

輸血も絶対必要かと思ったのですが
今の状態なら輸血をしなくても、悪くなってからでもいいとのこと。
今日の数値次第で、となりました。


あと、抗がん剤は免疫介在性の貧血に効くか聞いてみたら
それは効かないって。
免疫介在性の貧血はステロイドと免疫抑制剤が治療とのこと。



今日も血液検査となったのですが、結果を待っている間
気のせいだと思うけど、なんか いつもと違う雰囲気がした。
琴の先生も次の診察はなさそうだし結果を伝えにきてくれてもいいのに
なかなか来ない気がして、奥の処置室にもいないような・・・
というか他の先生も少ない?

もしかして貧血が酷くて、先生たちで輸血の打ち合わせや
準備でもしてるのかと、すごく不安になった。。


血液検査の結果
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(赤血球数、血球容積、ヘモグロビン量の減少・・・考えられる状況、疾患は貧血)
(平均血球容積の増加・・・考えられる状況、疾患は大球性)
(平均赤血球血色素濃度の減少・・・考えられる状況、疾患は低色素性)
(血小板数の減少・・・考えられる状況、疾患は血小板減少症)
(白血球数の減少・・・考えられる状況、疾患はウイルス感染・敗血症・骨髄抑制)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)


貧血の数値は、3日前と ほぼ全く一緒。

先生、今日は厳しいという表情よりも困惑という感じで説明してくれた。


血球容積が15%で止まるということは いいことだそう。

骨髄をみる限りでは免疫介在性の貧血だけど
そうだとしたら もっと急激に数値が下がっていくはずって。
15%では止まらないとのこと。

こういう止まり方は慢性炎症の反応だそう。
前に検査した血清鉄とTIBCをみても
慢性炎症の反応がでていたし、、と。

でも炎症の原因を突き止めるのは難しいって。
治るのも時間がかかるとのこと。

可能だったら腸の一部を検査に出して調べるそうですが
琴のいまの状態で麻酔や検査はできません。
おそらく肺にも腸にも炎症はあって、好酸球も入り込んでいて
検査にだしても浸潤って結果が返ってくるだろう、とのこと。


琴は、リンパ腫で2年以上 生存していることからして珍しく
そのうえ いろんな症状もあって、貧血も変わった病状で
琴の病院では診たことがない例です、って。
おそらく世界的にも・・・

いろんな病気をしているので免疫がややこしくなっていて
治りにくいのかも、だそう。

そこで、琴の病院でもやったことがないので確証も例もなく
手探りという治療だけれど、効けばなぁという期待で
インターフェロンで免疫のバランスを整える治療を
してみようかと思う、とのこと。
効くかどうかは全く分かりません。。
2日に1度のペースでやってみるそうです。


先生は、いま無理に副作用がでる抗がん剤を使うよりも
琴ちゃんにとって負担の少ない治療をしてあげたほうがいいと思うって。

抗がん剤を使えば骨髄抑制も起こるし貧血も進むから、と。

抗がん剤を使えば好酸球の数値が下がると言われているけど
報告されている例は、輸血を2~3回しながら治療したけど
残念ながら亡くなってしまっているそうで、これも確かな確立はされてないからって。

でも、貧血の数値が下がってくるようだったら
イチかバチかで抗がん剤に賭けてみたらいいかなぁと思うそう。


今の状態なら輸血の必要はないそうです。
2回目3回目となると心配もでてくるし
いよいよというときでもいいと思うって。


インターフェロンは やって損がないとのことだし
琴の負担も少ないので迷わず お願いしました。
様子をみながらインターフェロンを試していくそうです。



粉の免疫抑制剤は もう少し続けてもらおうと思う、とのこと。
これは好酸球の減少には効かないんだそう。
好酸球はステロイドが効いて数値が下がっているって。

効果が出るには2~3週間かかると言われているけど
貧血に効果がないのなら飲んでも意味がないので、とのことです。



今日も食事量が少ないので点滴をしてきました。

食欲に変わりがなければ次は2日後でいいって
いうことからか、今日は皮下点滴500ml。。
ビタミンと たぶん嘔吐止め入り。
インターフェロンと抗生剤、下痢止めの筋肉注射を打ちました。

点滴してくれた先生と話してたときに
採血をしたら しんどくなる気がして可哀相で、、って言ったら
ストレスかも、って。
量は少しだから そんなに影響はないと思う、だそう。
今日も体格がいいって言われたよ。。

点滴は大人しくできたけど注射は やっぱり怒ってた。
怒って噛むので、先生が こちらで押さえますからっと やってくれた。


琴、点滴が背中から漏れることは よくあるんだけど
今日は、点滴してる最中から液が漏れてた。
針を刺し直してくれたけど、やっぱり漏れながらで
終わったあともバックが軽くビチョビチョになるくらい漏れてる。。
会計したあとだったけど、心配なので聞いてみたら
先生がガーゼを持ってきてくれた。
そのうち止まってくれるそう。



嘔吐や咳の様子をみておいてくださいとのことで
次は土曜日の診察予定です。
調子が悪ければ明日にでも、とのことでした。


<お薬> 4日分
免疫抑制剤(ミコフェノール酸モフェチル) ・・・ 一日2回 1包

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
注射料 ・・・・・・・・・・・  5,060円
消耗品等 ・・・・・・・・・・・ 400円
内服薬 ・・・・・・・・・・・  1,600円
合計             10,406円


先生、何とかしてあげたい気持ちで
海外とかの近い症例を探して出来る限りの治療をさせてもらってるって
今日も言われてました。
貧血が進むようならイチかバチかで抗がん剤を使います、とまで言ってた。

琴、先生が一生懸命に調べて考えて諦めずに治療してくれて本当にありがたいね。
また奇跡を起こして頑張って元気になろうね!

110728_1511131.jpg

琴が ご飯食べたら明日は通院を休めるからね。
でも、お姉ちゃんは病院行ってくるわ~。
食欲増進の お薬が土曜日までなかった。。



たぶん、先生が一番 診断や判断に困っているんだろうけど
飼い主も病状説明や精神的にと、やっとついていってるって感じです。。
厳しいと宣告されたり、わずかな光が見えたり・・・

ブログを読んでくださっている方は もっともっと
分かりにくいだろうなぁと思うのと、ご心配ばかり おかけしています。



きのう注文した高カロリーのサプリメントが もう届きました!
さすが お急ぎ便!!

フェロビタです。
110728_2233491.jpg

タウリンや肝油や鉄分も入っているので いいかも。

においは そんなになくて、琴も躊躇することなく
ペロペロしてくれました。

よかった~。


体が浮腫んでる
2011年07月30日 (土) | 編集 |
2011年7月29日(金) 病院・お薬のみ

きのう病院で よく お薬を確認しとけばよかったんだけど
(ホントはしたけど全く気づかなかった
食欲増進させてる お薬が足りないのでもらってきました。

琴は様子が そんなに変わらないしストレスも心配なので
お留守番です。



きのう病院から帰って、ヤケ食いみたいに ご飯を食べてた。
そしたら嘔吐。。

その後は あまり ご飯を食べてくれませんでした。


今朝は また軟便混じりのウンがでてる。。

きのうの注射でも下痢止めは使っていたらしいんだけどね。
先生も「軟便が続きますね。。」って。

3日続けてみた整腸剤は ちょっと止めてみることになりました。


<お薬> 7日分
抗ヒスタミン薬(ぺリアクチン 4㎎) ・・・ 一日2回 1/2錠

<診療費>
内服薬 ・・・ 350円
合計      368円



2011年7月30日(土) 病院

琴、また きのうの夜に軟便をした。。

でも午後から食欲は でてきたみたいです!

きのう お薬をもらいに行った帰りに何か琴の好きなものをみつけようと思い、
食べてくれそうで吐きそうにない市販のフードを買ってみました。

帰ってすぐ、療法食と混ぜてあげると市販のフードを選んで少しだけ食べてくれた。
もしかして療法食に飽いちゃってるのかな、、と思い切って全部変えてみた。

そうすると少しずつ食欲が回復してくれたんです。

いままでも療法食に追加という形では試してたんだけどイマイチで、、
今回は思い切って全部 切り替えてみて よかった~。

いまは食べてくれるなら何でもいいです。



今日も注射を打ちに病院へ行ってきました。


体重5.30㎏(-0.06)


琴の軟便が なかなか治まらないので気になるところ。。

先生曰く、大腸だと もっと下痢が止まらないはずだから
小腸か十二指腸からきているって。
胃だと嘔吐もあって酷いそう。

おそらく十二指腸辺りに炎症があるのかなぁ・・・

原因をハッキリさせるために内視鏡検査というところだけど
いまはできないですしね、、と。

ハッキリとはしないけど、ステロイドの影響も
あるのかもしれませんね、だそう。
ステロイドを増やしてからですよね?、、と。

はい、とは言ったけど帰って記録をみたら
ステロイドを増やす前日からだった

先生、琴ちゃんが しんどくないのなら
このくらいであれば様子をみていってもいいかなぁと思うそう。

軟便になり始めたときは辛そうだったけど
いまは お腹が辛そうな感じはないです。
貧血で しんどいのと分かりにくいけど。。

下痢止めは効果がないようなら今日は止めておきますね、とのことでした。


今日、琴のリンパチェックとかしてくれてるときに
先生が妙に琴の体を気にしてる感じだった。。

琴ちゃん、皮膚が弛んでて手の辺りとか浮腫んでますね~、、と。
点滴したあと下に下がってきてますか?って。

琴、いつもは点滴の吸収が早いんだけど
3日くらい前にしてもらったのは1日経っても
吸収しきれてなくて手の付け根辺りまで下がってきてたんですよね。。
それからなのかも・・・

でも、特に何も言われませんでした。

が、、今日は点滴してもらったのにオシッコの回数が少ない。。
やっぱり吸収が悪くなってるのかも。
どうしたらいいんだろ・・・


琴、食欲が少し戻ったので今日の点滴はどうしようかと思ってたのですが
先生は今日もしておきますね、とのことだったのでしてもらいました。

皮下点滴250mlにビタミンと たぶん嘔吐止め。


先生、この前はインターフェロン打ってないんです、って。

そうだったの~!?
通りで この前は筋肉注射の打ってた数と種類が合わないと思った。。

なんで打たなかったんだろう。。
もう一度ゆっくり考えたかったのかな?
それとも他の お薬との関係?

でも今日は しっかり打ってきました!

月曜日に血液検査をして、様子をみながらしていくそうです。


<お薬> 2日分
ステロイド(プレドニゾロン West-ward 477) ・・・ 一日1回 1錠
胃薬(サイトテック錠) ・・・ 一日2回 1/4錠

<診療費>
再診料 ・・・・・ 600円
注射料 ・・・  6,260円
消耗品等 ・・・ 400円
内服薬 ・・・・・ 300円
合計      7,938円


最近はブーちゃんの表情が多いね
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