わが家のニャンコ、琴の日常を綴ってます(*^_^*) FeLVによるリンパ腫を発症し、抗がん剤治療を乗り越えて完治と言われるまでになった琴。だけど今は気管支炎や嘔吐、てんかん発作で闘病中です。毎日お薬を飲んで頑張ってます!!よろしくニャン♪
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振り出しに戻る。。
2011年06月13日 (月) | 編集 |
2011年6月13日(月) 病院

なんだか ご無沙汰してしまいました

今日は琴の診察日

前回から免疫抑制剤が減って
少し大人しくなってしまったので気になってました。

それに食事量も減ったわけではないけど、食べ方が落ち着いた。
以前は夜中30分おきに起こされてたのに今は数回。。
お薬に頼ってなかったら多分ご飯食べれてないかも。

咳は2回で 唾液のみの嘔吐が1回ありました。


体重5.40㎏(-0.1)


リンパの腫れや お口の中を診てもらって
調子がイマイチだから、やっぱり血液検査をすることに。

「2ヶ月ぶりに肝臓や腎臓などの、内臓の数値も診ておきましょうか?」
と言われたので、腎臓の数値も気になってたし お願いをした。


血液検査の結果
110613_1527031.jpg

(赤血球数、血球容積、ヘモグロビン量の減少・・・考えられる状況、疾患は貧血)
(平均血球容積の増加・・・考えられる状況、疾患は大球性)
(平均赤血球血色素濃度の減少・・・考えられる状況、疾患は低色素症)
(血小板数の減少・・・考えられる状況、疾患は血小板減少症)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)
(好酸球の増加・・・考えられる状況、疾患はアレルギー疾患・寄生虫感染)
(アスパラギン酸トランスフェラーゼの減少・・・考えられる状況、疾患は肝不全)


せっかく少~しずつ良くなってた貧血が
ガクッと悪くなっていました。。

まだ慢性炎症の範囲内ではあるけれど
このまま貧血が進むと よくない、、と。

「原因をハッキリさせようと思うと
骨髄検査をしたほうがいいかなぁと思います」って。。

でも、麻酔のリスクがあるし
酷ければ輸血もしないといけないので悩ましいところ。


嫌な予感がしていた好酸球だけど、やっぱり増えてた。。
好酸球も増えているので抑えてあげないと
また炎症が酷くなってしまう、とのこと。


いま一つの方法として、ステロイドを増やして様子をみることだそう。
免疫抑制剤よりもステロイド、とのこと。

先生、「もうステロイドを増やしますね」って即決でした。
それだけ麻酔のリスクも高いんだと思う。


お薬は2週間分で様子をみることになりました。

「もし元気がなくなったり食欲がなくなったら
早めに連れてきてください」って。


内臓のほうは全く問題ないとのことでした。


<お薬> 14日分
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日1回 1錠 
抗ヒスタミン薬(ぺリアクチン 4㎎) ・・・ 一日1回 1/2錠
免疫抑制剤(シクロスポリン 25㎎) ・・・ 二日1回 1カプセル

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
生化学7項目 ・・・・・・  2,800円
生化学2項目 ・・・・・・  1,200円
内服薬 ・・・・・・・・・・・  2,520円
合計             9,839円



骨髄検査のリスクを考えたら、なかなか決断できるものではないので
ステロイドで様子をみたほうがいいと、私も思う。

でもステロイドを少し増やしたくらいでは
琴の しつこい好酸球は減らない気がする。。

免疫抑制剤のほうがいい気がするんだけどダメなのかな。。
こんなので貧血が良くなってくるのかな。。
とっても不安です。


琴の様子は、寝る時間が少し増えた感じで動きは悪くないんですよ。
ジャンプもできるし、たま~に走ってるし

それに この前 気づいたんだけど、
肉球のブチが透けるくらい色が薄くなってたのが
ほぼ元の色の濃さに戻ってきてた。

先生に報告した矢先だったのに~。。

琴が大人しくなったのは免疫抑制剤が減ったからだと思ってて
まさか貧血が酷くなってるとは思わなかった。。

姉ちゃんガックリ、、琴も沈没です
110526_1649181.jpg


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暑いから?
2011年06月22日 (水) | 編集 |
今年の夏は涼しいのかななんて
暑がりな私は期待してたのですが、
きのうから急に暑くなりました


暑いからダルイのか、貧血で しんどいのか
きのうの琴は元気がなかったです。。

110621_1619471.jpg

お昼から ずーっとこの窓際に寝たまま。

食欲も少し落ちました。

ご飯の催促をするので入れてあげるのですが
座ったまま食べることなくボーっとしてたりするんですよ



明日もこの調子なら病院へ早めに連れて行こうかと思ってたのですが
今日は食欲もあったし、きのうよりはマシみたいなので
病院行きは見送ることに。

急に暑かったから しんどかったのかな
そうだと まだいいんだけど・・・


人間でも急に暑くなって身体がついていかないのに
貧血の琴には もっと辛いはず。。

早く琴を元気にしてあげたいな・・・



お腹の毛、だいぶ生えてきました
110621_1629291.jpg
写真では もう毛の境目が分からない感じだけど、
段差がなくなるには もうちょっと時間が かかりそうです


もう一度お薬にかけてみたい
2011年06月28日 (火) | 編集 |
2011年6月27日(月) 病院

毎日 真夏日が続いて、琴の食欲も1日ほど落ちちゃったけど
ここ数日は よく食べてます

でも寝てることが多いし、お鼻が白いので貧血が心配。。

そんな不安の中、病院へ行ってきました。


体重5.60㎏(+0.2)


この2週間で咳は1回、嘔吐も1回。

リンパ節と肺の音を診てもらって、
前回 貧血が進んでいたので今日も血液検査をしました。



止血している間、もう少しで下剤がなくなるので処方を お願いしたら
お腹のマッサージをしてくれました。

今朝、便が出たのに まだ溜まってるって。
でも そんなに太くないし固くはないとのこと。
オシッコも溜まってるらしいわ。。

イヤイヤモードで いっぱいマッサージ頑張りました



血液検査の結果
110627_1535431.jpg
(赤血球数、血球容積、ヘモグロビン量の減少・・・考えられる状況、疾患は貧血)
(平均血球容積の増加・・・考えられる状況、疾患は大球性)
(平均赤血球血色素濃度の減少・・・考えられる状況、疾患は低色素症)
(血小板数の減少・・・考えられる状況、疾患は血小板減少症)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)
(好酸球の増加・・・考えられる状況、疾患はアレルギー疾患・寄生虫感染)


今日は また更に貧血が進んでいました。。
一番悪いときと同じくらい。

先生は「貧血が更に進んでいるので
もう骨髄検査をしたほうがいいと思います」って。

「もしかしたら慢性炎症だけじゃないかもしれないし、
咳や嘔吐の症状が軽いのに どんどん進んでいくのは おかしい」と。。
「原因を突き止めたほうがいい」とのこと。
「明日にでも」って。。


原因が突き止められれば的確な治療もできるので、
もし免疫介在性の貧血なら
3~4日ほど点滴で免疫抑制剤を入れてあげるんだそう。
これは入院しなくても手に針を残しておいて
半日入院などで通院でもできる、とのこと。

結果によって治療法は いろいろありそうです。



でも怖いのは麻酔のリスク。。
琴は気管支炎があるので、
麻酔で肺の曇りが酷くなることもあるし
呼吸困難になるというリスクもあるとのこと。

あとは腎臓と てんかんの悪化も。。


それに検査をするとなると麻酔で貧血が進むので
輸血もしないといけません。。

日本のネコちゃんは大体A型なので、
何回も輸血をしたりしていなければ
血液同士を合わせるクロスマッチをすることは少ないそうです。



私も できれば骨髄検査はさせたくないし
母もリスクが高いので検査は反対派。。

なので、お薬で何とかならないか聞いてみた。



ステロイドの種類を変えることに関しては、

「変えることもできるけど下肢麻痺など障害がでやすくなる」とのこと。

「もし変えるのであれば点滴で入れてあげたほうがいい」だそうです。



琴は免疫抑制剤が よく効いてた気がするので
もう一度 増やしてはダメなのか聞いてみたところ、
「それも一つの方法ではあります」って。

でも、お薬をガツンと飲み始めたら
普通は減らしていっても そのまま良くなっていくはずなのに
琴は酷くなっているので おかしいらしい。。



いろいろ説明を受けているときは まだ、骨髄検査のリスクが
怖いことしか頭になかったし、免疫抑制剤の治療をもう一度試してみたかったので
「もう一度お薬にかけてみたい」と伝えたら
「じゃあ そうしましょうか」と言っていただきました。

免疫抑制剤を増やすのであればステロイドも増やしてあげたほうが
いいと思います、とのこと。

今回のステロイドは錠剤が大きいらしく、この大きさ飲めますか?って
持ってきてくれたんだけど、琴なら全然 大丈夫そう。

前にも飲んだことがあるステロイドなんだけど、たぶん20㎎だと思います。



前、免疫抑制剤を飲み始めたときに食欲が落ちているので
今回も嘔吐がないかも含めて気をつけてください、って。
もし調子が悪ければ早めに、とのこと。


お薬を1週間飲んで頑張ってみます。


<お薬> 7日分
ステロイド(プレドニゾロン West-ward 477) ・・・ 一日1回 1錠 
抗ヒスタミン薬(ぺリアクチン 4㎎) ・・・ 一日1回 1/2錠 (6日分)
免疫抑制剤(シクロスポリン 25㎎) ・・・ 一日1回 1カプセル
下剤(ラキソベロン) ・・・ 一日2回 2~3滴

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
内服薬 ・・・・・・・・・・・  2,600円
ラキソベロン ・・・・・・・  1,000円
合計             6,773円



帰ってからも検査のこと、ずっと迷ってます。。

本当に もう一度お薬にかけてみてよかったのかな、って思う。。

今日の先生は、リスクの高い骨髄検査を
「もうしましょう」ってくらい勧めてたし。。


いろいろ考えているうちに
検査をしたほうがいいかなぁという気持ちもでてきています。

今回お薬を増やして一旦よくなったとしても、
減薬していったら また ぶり返しそうな気もしてて
そうなるんだったら最初から検査をして
原因を突き止めてたほうがいいし。。

むやみに お薬ばっかり増やして逆に琴の負担になったり
治療の妨げになっててもいけないし。。

原因を突き止めて、的確な治療をしてもらって
早く元気にしてあげたいとも思ってます。


まだ すごく迷ってるけど、今の結論は
お薬にかけてみようということになりました。

1週間後の結果次第で また考えていこうと思ってます。

110509_2226241.jpg
今朝起きて、毛布を片付けてたら穴がぁ・・・

寝ている間に琴に食べられちゃってました

誤食したら吐く場合が多いんだけど、今回は飲み込んだままの様子。。

ここだけの話、だから余計に明日の麻酔は怖かったんだよね。。


お薬の反応が悪いです
2011年06月30日 (木) | 編集 |
2011年6月30日(木) 病院

月曜日に お薬を増やしてもらってから
食欲が ほんの少しだけ低下して、琴の様子も大人しい。。

お薬で大人しいのか、貧血が進んで しんどいのか
分からないので早めに診てもらいました。



体重5.50㎏(-0.1)

38.1℃(平熱)


今日も早速 貧血の具合を調べる。。


血液検査の結果
110630_1512181.jpg

(赤血球数、血球容積、ヘモグロビン量の減少・・・考えられる状況、疾患は貧血)
(平均血球容積の増加・・・考えられる状況、疾患は大球性)
(平均赤血球血色素濃度の減少・・・考えられる状況、疾患は低色素症)
(血小板数の減少・・・考えられる状況、疾患は血小板減少症)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)


貧血の結果は変わりないそうです。

微妙に増えているものもあれば、減っている数値もあり、横ばい程度とのこと。

新しく造られている赤血球があるにはあるそうですが
力が弱いんだそうです。。


お薬の反応が悪いことは確かだけど、
でもステロイドは数値を下げてから改善させていくので
今の段階では、お薬で大人しいのか貧血のせいなのかは
何とも言えないところだそう。。

今すぐ骨髄検査をするのも一つだし、もう少し様子をみるのもあり。


今回、ステロイドをたくさん飲んでいるので
正しい検査結果がでないかもしれないけど、
でも骨髄検査ができないことはないので
それを考慮して診断します、とのこと。


骨髄検査をするとなると、輸血は絶対に必要とのこと。
貧血の体に麻酔をすると酸欠になり、命の危険があるからだそう。
輸血をすれば何日かは良い状態が保てるそうです。


骨髄検査の結果は、その日のうちに院内で判るらしく、
染色をしないといけない場合は検査センターに出すので
少し日にちがかかるそうです。



今日は、好酸球の数値は下がってたけど
いくら お薬で抑えても増えてくる好酸球のことが以前から気になっていました。

ネコちゃんはアトピーでもアレルギーでも好酸球の増えやすい
動物ではあるけど、骨髄の中で好酸球が増殖している可能性はあるとのこと。。
骨髄検査で一緒に分かるそうです。

他にも好酸球の病気は いっぱいあるって。


猫白血病があるので、慢性炎症以外の病気があっても
おかしくはない、だそう。
なので、骨髄検査をして原因をハッキリさせたほうが
いいかなぁと思うって言われてました。


今の段階では何とも言えないところなので、
診察予定だった月曜日まで様子をみることになりました。

でも、この調子だと骨髄検査になりそう。。


血球容積が15を切ると、状態がグッと悪くなるそうです。

足もフラフラしてくるそうで、琴も実際
高いところに上がり損ねて落ちました。。

今より状態が悪くなるようだったら命の危険もでてくるので、
明日にでも連れてきてくださいとのことです。



今回はステロイドの量が多いので胃が荒れていて
食欲が落ちている可能性はあるらしく、
追加で飲めそうなら胃の粘膜を保護する お薬をだしておくとのことで
念のために お薬は処方してもらいました。
帰ってからすぐにでも飲ませてあげてくださいって。


<お薬> 4日分
胃薬(サイトテック錠) ・・・ 一日2回 1/4錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
内服薬 ・・・・・・・・・・・・・ 200円
合計             3,203円


今日は写真がなかったので ちょっと古いのですが・・・
110521_1214511.jpg
自らを梱包した琴


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