わが家のニャンコ、琴の日常を綴ってます(*^_^*) FeLVによるリンパ腫を発症し、抗がん剤治療を乗り越えて完治と言われるまでになった琴。だけど今は気管支炎や嘔吐、てんかん発作で闘病中です。毎日お薬を飲んで頑張ってます!!よろしくニャン♪
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回復傾向だけど、またまた点滴
2011年04月02日 (土) | 編集 |
2011年4月1日(金) 病院

今日も通院日でした

体重5.00㎏(-0.05)
38.6℃


琴の食欲、だいぶ戻ってきました

食欲が回復してからは、ちゃんと熟睡もできるようになって
落ち着いてきたように思います。


ただ、咳を1回してしまった
ぶり返さないといいんだけどね

肺と心臓の音は そんなに悪くないそうです。


調子が戻ってきたので、今日は何もしなくていいかな?と思ってたのですが
この前 脱水を起こしてたからなのか、今日も点滴をしておくとのこと。

いつも通りバックの中で皮下点滴をしてもらいました。


次の診察は お薬がなくなる頃(10日後くらい)でいいそうです。
その時に、今度は血液検査をして貧血の具合をみるとのこと。

もし食欲がなくなれば早めにとのことでした。



フードの話になったのですが、
いま腎臓の数値は全く問題ないから
吐き戻しをするようならアレルギー食に変えてもいいとのこと。

変えたら変えたで腎臓も心配になってくるんだよねぇ
琴の調子と好みの様子をみながら決めていこうと思います。


<診療費>
再診料 ・・・・・・・ 600円
皮下点滴 ・・・  2,500円
消耗品等 ・・・・・ 400円
薬価 ・・・・・・・・・ 510円
合計        4,211円

110401_1314091.jpg

今日、琴ったら ちょっと手を離した隙に
診察台から降りて、初めて逃走しようとした~

でも先生の方に逃走したもんだから すぐに捕まったのでした(笑)

ちょっとは元気になった証拠かな


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プチ検査入院
2011年04月05日 (火) | 編集 |
2011年4月4日(月) 病院

琴ちゃん、また ご飯を食べなくなってしまったので
病院へ連れて行ってきました。。


体重4.90㎏(-0.10)
38.7℃

先生、琴の体を触ってみて ちょっと熱いかもって
測りなおしたけど同じだった。


琴の食欲がないので、ぺリアクチンという お薬の副作用を利用して
食欲を増進させるのはどうかと聞いてみたら、
原因を突き止めないと何で ご飯を食べないのか分からないから
意味がないって


リンパ節を触って、肺や心臓の音も聞いてもらって
レントゲンと血液検査をすることに・・・


レントゲン検査の結果
肺の炎症は よくなってきているみたいで特に問題なし。
でも肺は相変わらず汚いそう。。

あと、便が すごく溜まっているとのこと。
胃腸の動きが悪いのかもしれないって。。


血液検査の結果
110404_2215231.jpg
(赤血球数、血球容積、ヘモグロビン量の減少・・・考えられる状況、疾患は貧血)
(平均血球容積の増加・・・考えられる状況、疾患は大球性)
(平均赤血球血色素濃度の減少・・・考えられる状況、疾患は低色素性)
(血小板数の減少・・・考えられる状況、疾患は血小板減少症)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)
(アルブミンの増加・・・考えられる状況、疾患は脱水)
(アラニントランスフェラーゼの減少・・・考えられる状況、疾患は肝不全)
(アスパラギン酸トランスフェラーゼの減少・・・考えられる状況、疾患は肝不全)
(総コレステロールの増加・・・考えられる状況、疾患は脂質代謝異常)
(クレアチニンの増加・・・考えられる状況、疾患は腎疾患、尿路閉塞)


今日の検査では貧血が進んでいました。。
でも、まだ慢性炎症の範囲内だそう。

このくらいの貧血では食欲がなくなるというのも考えにくいらしい。
急に数値が下がったのであれば分かるけど、
ここのところずっと数値は低いし、普通は体が慣れてくるとのこと。


腎臓の数値が また少し高くなってるけど
前ほど悪くもなく食欲低下の原因ではない。。



前は脱水があって食欲低下していると思って点滴をさせてもらってたけど
一度 食欲が戻った時と今回も脱水が変わりないのに
食欲低下を繰り返すというのは おかしいと。。
咳も嘔吐もないとなると、他に原因を疑った方がいいそうです。

食欲がなくなる原因を突き止めないといけないって。

猫白血病もあって、一度 リンパ腫も発症しているし
普通のネコちゃんにも多い、消化器型のリンパ腫がないか
超音波検査などで調べたほうがいいとのこと。

治療するなら早いほうがいいし、結果によっては治療法が変わってくるからって。
可能性が今あるかどうかではなく、原因特定のためだそう。

でも2日も食べていないのに検査だけするのは しんどいので
今度は皮下点滴ではなくて、血管から しっかり水分を入れてあげながらがいいと、、
入院しながら検査したほうがいいかなぁと思うと言われました。。
何もしないと、どんどん衰弱していくだけって・・・


とりあえず検査はしてもらうことにしたんだけど、
琴のストレスも考えて検査の結果で問題がなければ
夜は連れて帰らせてもらうことにしました。
本当は少し入院して静脈から点滴をしてもらったほうがいいんだろうけど。。

検査をしてもらう半日の間だけでも、
静脈から点滴をしてもらえばいいと思ったのですが
半日の量だと効果は弱いし、今日の夜に点滴を外して
また翌日に血管確保となる可能性があることを考えると
費用もかかってしまうらしく、点滴は夜まで待つことに。


免疫力低下を防ぐためにインターフェロンの注射をして
預かりとなりました。
今日、全ての検査結果が出ないものもあるとのこと。




お昼を過ぎて、3時半頃
琴の病院から何度も電話がかかってきてた。。

もしかしてリンパ腫がみつかって抗がん剤治療を
しないといけないのかと、一気に不安になった・・・

折り返し電話しようと思ったけど、病院の すぐ近くに出ていたため
急いで琴の病院へ向かいました。

病院へ行くと、すぐに先生が説明をしてくれ
消化器系は特に悪いところはなさそうとのことで、ホッとする。。

猫白血病が原因でリンパ腫になっているとかではなさそうって。

まだ検査センターに出した結果が出てないけど
やはり慢性炎症かなぁと・・・


電話は血管を確保して点滴をするか、
今日は皮下点滴にしておくかの確認だったようです。

やっぱり琴を入院させるのは可哀相なので
皮下点滴をしてもらって、連れて帰ることにした。

でも出先から行ったので琴を入れるバックがなく、
一旦家に帰って とんぼ返り

その間に皮下点滴をしておいてくれるとのこと。

琴を入院室に迎えに行くと、めちゃくちゃ不機嫌な お顔でした


先生の話によると、ご飯を食べてないのに お薬だけ(特に錠剤)飲ませると
すい炎を起こすことがあるそう。
ワンちゃんだと嘔吐があるので診断がつきやすいけど
ネコちゃんの場合、分かりにくいそうです。

病院の血液検査でも簡単には分かるけど、
これも検査センターにだしてもいいかなぁと思う、とのことでした。


いまは咳も治まっているので気管支拡張剤を止めて
朝、相談していたぺリアクチンを試してみようと思うとのこと。

お薬は胃腸や すい臓のことを考えて、ステロイドとぺリアクチンのみ。

今日の夜は てんかんの お薬も飲ませなくていいって。


明日は また病院です。
慢性炎症かが分かる、血清鉄などの結果がでているかな。


予定より早く帰れたけど、お疲れで、夜に やっと寝てくれました
110404_2026041.jpg


<お薬> 1日分
抗ヒスタミン薬(ぺリアクチン 4㎎) ・・・ 一日2回 1/2錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料×2 ・・・・・・・・・  1,000円
血管確保 ・・・・・・・・・・ 1,000円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
生化学7項目 ・・・・・・・ 2,800円
生化学2項目 ・・・・・・・ 1,200円
レントゲン検査 ・・・・・・ 4,600円
超音波検査 ・・・・・・・  3,000円
検査センター ・・・・・・  1,500円
入院料 ・・・・・・・・・・・  1,500円
筋肉/皮下注射 ・・・・ 1,000円
皮下点滴 ・・・・・・・・・  2,500円
消耗品等 ・・・・・・・・・・・ 400円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・  3,510円
内服薬 ・・・・・・・・・・・・・・ 50円
合計            27,731円


点滴通いが続きそうです
2011年04月06日 (水) | 編集 |
2011年4月5日(火) 病院

相変わらず食欲が出ない琴です。。

今朝は お薬を飲ませようと思ったら喉の横に入ってしまい
直前に食べてたフードを全部 吐いてしまいました。
可哀相なことをしてしまった・・・

もう お薬を飲ませるのは止めて病院へ行くことに。


体重5.00㎏(+0.10)
教えてくれなかったけど、おそらく平熱


きのう、貧血の原因を調べるために検査センターに出してた結果がでてて
やはり慢性炎症の反応があるとのこと。

でも、喘息からくる咳の症状がないし消化器系も大丈夫となると
きのう言われた、すい炎の慢性炎症を疑った方がいいかなぁとのこと。
超音波では特に何も見つかってないそうです。

すい炎の検査は血液検査で、病院でも出来るけど
ネコちゃんの場合、数値が出にくいらしく
人の検査でセンターに出すとのこと。

血液は きのう、もし慢性炎症だった場合に
次は すい炎を疑って出そうと思ってた血液を病院で
とっておいてくれたらしく、それを検査センターに出してくれるって。

東京まで検査に出すので結果が すぐには出ないとのことです。


すい炎の治療としては、やはり点滴が必要とのこと。
本当は血管からのほうが いいにはいいけど
皮下でも毎日 続ければいいって。

早速、今日も皮下点滴。。

もう一つは抗生剤。
まだ結果は分からないけど、今日から使っておくとのこと。
内服もあるけど、今は お薬を飲ませるのが難しいことから
2週間もつ抗生剤を注射で打ってもらいました。



ずっと続けている内服の お薬ですが、ステロイドは咳が治まっていることから
半量の2.5㎎に減らすとのこと。
気管支拡張剤2種類と抗アレルギー薬のドメナンは中止。
てんかんの お薬は半量にして、一日2回を1回に。
1包を半分ずつで一日2回でもいいとのこと。

なので今日の夜から、ステロイドは できるだけ飲むことと
てんかんの お薬と食欲を増進させるぺリアクチンだけ飲むことに。

ぺリアクチンは状況しだいで、今後 続けるか決めるとのこと。


今日の夜は お薬を飲ませられる自信がなくって
病院で飲ませて帰りたいと言ったのですが、
朝 吐いたので、いま飲ませると また吐く可能性があるから
止めたほうがいいと言われました。。

人間でも しんどい時に飲むのは嫌だろうから
無理なら夜も飲ませなくていいって。



琴は明日も病院です。
咳と発作がないか よくみておくことと、
抗生剤で下痢などしないか みておいて下さいのことでした。



今日は、食物アレルギーのフードのサンプルを2種類いただきました。
確か どっちかが嫌いになったフードなんだけど
前と状況が違うから食べさせてみて下さいって。


<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・ 600円
皮下点滴 ・・・・・・・・  2,500円
消耗品等 ・・・・・・・・・・ 400円
筋肉/皮下注射 ・・・ 1,000円
薬価 ・・・・・・・・・・・・  2,460円
検査センター ・・・・・・ 6,500円
合計            14,133円


110330_0949401.jpg
矢印のところのブチ、もっと小豆みたいな濃い色だったのに
色が薄くなってピンク色が透けるようになってしまってる

貧血になると、ブチまで色が薄くなってしまうんですね


通院で頑張ります
2011年04月07日 (木) | 編集 |
2011年4月6日(水) 病院

今日も頑張って病院へ行ってきました。
だんだん琴も通院のストレスが溜まってきてそう


体重4.92㎏(-0.08)


琴の食欲ですが、きのうの夜、食欲を増進させる お薬を飲ませてから
少しだけ自分で食べる気持ちがでてきたようです。

それまでは手からなら少し食べる程度だったから。。


お薬を飲めば少しは食欲が出るので、
食欲を増進させる お薬は続けてみることになりました。



月曜日に貧血の検査をした結果をもらいました。
110406_2228431.jpg
血清鉄は基準範囲内だけど、人の数値なので低いって。

もし骨髄で異常が起きているのなら、普通は血清鉄の数値が上がるし
血清鉄とTIBCが低いことから、やはり慢性炎症と思われるそう。
前よりは数値が上がっているとのことです。



すい炎の検査結果は早くて今週末とのこと。

それまでは点滴などを続けていくって。

ご飯を食べないし本当は入院のところなんだそう。。
やっぱり血管から水分を入れてあげないと脱水するって。
琴、いまは お水も ほとんど飲んでないんです。。

でも、「琴ちゃんの性格を考えると食欲がでても病院では食べないだろうから
少しだけでも食べているのなら、通ってもらったほうがいいと思う」って
言ってもらえたので、琴も毎日 辛くて大変だろうけど
入院のストレスを考えれば通院のほうがいいので頑張ろうと思います。


今日は病院が混んでいたので処置室に通してもらって
皮下点滴をしてくれました。

でも飼い主も一緒に入れるし、バックの中なので安心。

いつもと雰囲気が違うから琴がバックの隙間からキョロキョロしてたら
先生が きのうより動きがいいって。



琴、食欲が低下してからウンが5日も出てません。。

先生に相談したら、胃腸の動きが弱っているからとのことで
お腹のマッサージをしてくれました。

お腹を触ると固くて太いのがあるらしい。
でも、触ると まだウンが割れるし浣腸するほどでもないとのこと。

琴はマッサージが嫌だし痛かったのか
私の手を噛みだしたので、先生が もう止めておこうって。
でも、だいぶ揉んでもらった。

お薬を使ってもいいけど下痢になって
脱水を起こしてもいけないから、とのことです。



きのう、サンプルでもらったフードを食べたので
注文してもらうことにしました。

腎臓の数値は問題ないし、
アレルギーや吐き戻しを防ぐためにも
できればアレルギー食に変えたほうがいいとのことです。



明日も食欲の様子を診るためと、体重管理も含めて
食欲が戻っても連れてきてくださいと言われました。


<お薬> 3日分
抗ヒスタミン薬(ぺリアクチン 4㎎) ・・・ 一日2回 1/2錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・ 600円
皮下点滴 ・・・  2,500円
消耗品等 ・・・・・ 400円
薬価 ・・・・・・・・・ 460円
内服薬 ・・・・・・・ 150円
合計        4,316円


110406_1300361.jpg

お腹のマッサージをしてもらった お陰か
夜にやっとウンが少し出ました

スッキリしたのか、お薬の お陰か
ご飯も自分から食べてます。

この調子で元気もでるといいな


今日も頑張りました
2011年04月08日 (金) | 編集 |
2011年4月7日(木) 病院

食欲を増進させる お薬を飲み始めてから
少しずつ食欲と元気が回復してきているように思います。
本当は副作用なんだけどね

でも食べてくれるだけでも少しはホッとする。


体重4.95㎏(+0.03)


今日の早朝、嘔吐をしてしまいました。。

食後10分後くらいなので吐き戻しなのかなぁと思うのですが
消化したものも吐いてたので微妙なところ。

先生、「そうですかぁ、、よくないですねぇ・・・」って。

やっぱり食物アレルギーのフードに変えたほうが
いいかもしれませんねって。
腎臓サポートは お腹のことまでは考えられてないから、とのこと。

きのう注文したフードがまだ来てないので
今日は消化器サポートのサンプルをくれました。

これだと お腹にも すい炎にもいいとのことです。



きのう、お腹のマッサージをしてもらって夜にウンがでたと聞いて
先生が今日もマッサージをしてくれました。

まだ やっぱり固くて太いのがあるとのこと。
お薬を使ってもいいけど下痢をしても怖いとのことで
琴は痛そうだけどマッサージ頑張りました。
歯ぎしりしながら

お陰で今日の夜も、ウンが少し出ました~。



今朝、琴は寝るばっかりしていたので
起こして お薬を飲ませるのも可哀相で、病院で飲ますことにした。

その様子をみて先生が「お薬は おりこうなんですね~」って。
それはもう何年も毎日 飲んでるもんね。

お薬が喉を通るように、先生がシリンジに お水を入れてきてくれました。
お口の近くにいれてあげてくださいって。

琴、まだ お水を飲まないから
使ったシリンジもらって帰ればよかったなぁ。。



今日の病院は すごく混んでて
またまた処置室で皮下点滴をしてもらいました。

明日も、まだ食事量が少ないため病院です。
頑張ってきます


まだ すい炎の検査結果は返ってきてないので
また返ってきたら連絡をくれるとのことです。


<診療費>
再診料 ・・・・・・・ 600円
皮下点滴 ・・・  2,500円
消耗品等 ・・・・・ 400円
薬価 ・・・・・・・・・・・・ 円
合計        3,675円

薬価代が入ってなかったけど、きっと忘れてるんだろうね

あと、受付に行くと
きのう注文してたフードが届いてたみたいで買って帰ることができました。
早速フードを切り替えることにします



最近の お気に入り場所はダンボール箱
110407_2233311.jpg
箱の底まで めくって奥へ奥へ行きたい感じ。。
落ち着ける場所がほしいのかな


通院休みできるかな?
2011年04月09日 (土) | 編集 |
2011年4月8日(金) 病院

きのうは、7割くらい食欲が戻った琴。

ウンも出たのでスッキリするのか
ご飯を ちょこちょこと食べてくれました。


体重4.95㎏(+-0)


食欲が だいぶ戻ったことから、
今日は もう1回点滴をしておいて
次は月曜日に見せてもらおうと思うとのこと。
徐々に間隔をあけていくとのことです。

土日と2日あけると心配だけど
もし今日 帰って夜に食べないようであれば明日にでもって。
2日 食べないのは よくないけど1日くらいだったら大丈夫とのこと。



すい炎の結果は まだ返ってきてなくて
多分、明日には返ってくるとのこと。
また連絡してくれるそうです。



今日も処置室で皮下点滴。
若い先生に琴だけ連れていかれそうになったけど
琴の先生が「一緒に」って言ってくれたので よかった。


いつも輸液を入れながら、横の管に お薬を入れてくれるんだけど
何の お薬か若い先生に聞いてみました。

ビタミンと嘔吐止めと、お腹の動きをよくする(整腸剤かな?)
お薬だそうです。

診察室では なかなか聞きづらいこともありますよね~と
話しかけてくれたので、ついでに もう一つ聞いてみた。

人は点滴が漏れると痛いけど、動物は皮下に入れても痛くないんですか?って。

そしたら、動物は素直だから痛かったら痛がるはずなので
たぶん痛くないんだと思います、だそう。

ビタミン剤を入れると痛いことがあるそうです。



次は月曜日の診察。
土日と大丈夫かなぁ、、心配です。。


<お薬> 2日分
抗ヒスタミン薬(ぺリアクチン 4㎎) ・・・ 一日2回 1/2錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・ 600円
皮下点滴 ・・・  2,500円
消耗品等 ・・・・・ 400円
薬価 ・・・・・・・・・ 460円
内服薬 ・・・・・・・ 100円
合計        4,263円


110408_1157101.jpg
病院へ行かないっていうのも不安だけど、
琴は通院のストレスと疲れも溜まってるだろうから休んでほしいな。

でも、何だか今日は お薬の効果がない気がするんだよね。。

ときどき ご飯は自分から食べてるけど
すぐダルそうに横になってしまう。。

たまに切なそうに鳴くし、
どこか辛くて痛いのかと思うと可哀相です・・・

明日の病院、午前中しか開いてないし
どうしようかなぁ。。


やっぱり行ってきた
2011年04月10日 (日) | 編集 |
2011年4月9日(土) 病院

土日と通院は お休みできる予定だったけど、
きのうの夜の食事量が少し減ってたし、しんどそうだし
今日の朝も、お薬を飲ませても食べない。。


今日には すい炎の検査結果が分かる予定だったので
連絡を待って、通院の相談をしようと思ってたんだけど
お昼になっても連絡なし。。

今日は土曜日で混んでて忙しいんだろうなぁと思いつつ
でも診察は13時まで。

お昼まで琴の様子をみてても食べる気配がなく
このまま月曜日まで過ごすのが怖くなって
ギリギリまで悩んだ結果、駆け込み状態で やっぱり病院へ行ってきた。


体重4.96㎏(+0.01)


体重は変わらないので、そんなに酷い状態ではないって。
酷ければ200グラム程度の水分の点滴だけでは維持できないはずだそう。


しんどいのは、やっぱり貧血があるからだろうって。



で、病院へ行くと すい炎の検査結果が届いていました。

結果は、すい臓の値は問題ないそう。
でも この数値だけで絶対とは言い切れないですけど、とのこと。


先生、「ますます食欲低下の原因が分からなくなってきたんですよね・・・」って。。


便が詰まって食べないってこともないらしくて。。

今日も お腹のマッサージをしてくれました。

ちょっと軟らかくなってきてるらしく、触ると便がほぐれるそうです。



今日も皮下点滴をしてもらいました。

点滴をしてるとき先生が、今は琴の好きな ご飯をあげてくれたらいいって。
ずっとというのは よくないけど
好きな缶詰とか、フードに混ぜてあげてとのこと。


いまできる治療っていうのは これ以上なくって、
あとは入院して血管から点滴してあげることだそう。

月曜日に また血液検査をしようと思う、とのことでした。

貧血が酷くなってないことを祈るばかりです。。


<診療費>
再診料 ・・・・・・・ 600円
皮下点滴 ・・・  2,500円
消耗品等 ・・・・・ 400円
薬価 ・・・・・・・・・ 460円
合計        4,158円


爪がカーペットに引っかかって変な格好の琴。
110409_0927491.jpg
いまの琴は寝ている格好なんて どうでもいいみたい。。

こんなに元気がなくなってしまって
また復活できるのか すごく怖い。

結局 今週は6日間も点滴に通ったし、、
リンパ腫のときでも、こんなには通院しなかったよ。。

何か特効薬が欲しい!



今日の夜、またウンが少し出た~。
もともと一日おきしかウンをしないのに出るって
先生のマッサージ効果はスゴイわ。

ウンがでると、やっぱり食欲がでるみたいで
ご飯を食べてくれた。

だけど、せっかく食べたのに吐いちゃった・・・
点滴に吐き気止め入ってると思うんだけどなぁ。。

なんでだろう・・・

やっぱり今日は点滴に行っておいてよかった。


明日は病院も お休みなので、琴もゆっくり休んで
月曜日に また頑張って病院へ行ってこようと思います。



琴への応援、ありがとうございます。
なかなか お返事もできなくて申し訳ないです。。
また ゆっくり お返事させてくださいね。


慢性炎症ギリギリだけど・・・
2011年04月12日 (火) | 編集 |
2011年4月11日(月) 病院

土曜日の夜、ウンが出たあとくらいから
少し琴の調子が上向き始めました。

ご飯も自分から食べるようになったし
グッタリした感じはなくなって、少~し元気が出てきた気がします。


かなり通院のストレスが溜まってきている琴を連れて
血液検査をするために今日も病院へ行ってきました。


体重4.90㎏(-0.06)
38.2℃


少し調子もよくなってきたので
今日は血液検査の結果をみて点滴をどうするか決めるとのこと。


採血の止血をしている間に、
琴は猫白血病が関係していないのか また聞いてみました。

先生、「猫白血病が悪さをしている様子は全くない」って。

白血球も増えてないし、熱もない
血球容積が10くらいまで下がって15くらいでは止まらないはず。
消化器系のリンパ腫もない。

猫白血病が関係して起こる貧血には どれも該当しないんだそう。
「絶対とは言い切れないですけど」とのことですが。。


これを聞いて少しホッとしてたのに、
血液検査の結果は思わしくありませんでした。

血液検査の結果
110411_2151551.jpg
(赤血球数、血球容積、ヘモグロビン量の減少・・・考えられる状況、疾患は貧血)
(平均血球容積の増加・・・考えられる状況、疾患は大球性)
(平均赤血球血色素濃度の減少・・・考えられる状況、疾患は低色素性)
(血小板数の減少・・・考えられる状況、疾患は血小板減少症)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)
(アスパラギン酸トランスフェラーゼの減少・・・考えられる状況、疾患は肝不全)
(総コレステロールの増加・・・考えられる状況、疾患は脂質代謝異常)


貧血がまた進んでいて、全体的に1%ずつくらい下がってしまいました。

先生も、琴が元気になってきているのに
貧血が進んでいるのは気になるところだそう。


猫白血病が関係していても少しずつ数値は下がるようです。

まだギリギリ慢性炎症の範囲内だけど、早めの検査として
腎臓から出ているエリスロポエチンというホルモンの数値を
検査しておこうと思う、とのこと。

体が異常を起こしていれば、このホルモンをたくさん出すんだそう。

もしエリスロポエチンが増加していれば
骨髄で血液が造れない問題があるって。

そうなれば猫白血病が悪さをしている可能性があるんだそう。。


もし数値が高ければ、もう骨髄検査をしようと思います、とのこと。
骨髄検査は麻酔もするし、最終的な検査なんだそう。

骨髄検査は貧血が酷くなる前にしたほうがいいので
早めにホルモンの数値を検査しておくって。

でも骨髄検査するとなると
輸血をしながら検査しようと思う、と言われてました。。

これで慢性炎症かどうかの診断もできるとのこと。


ホルモンの検査は血液から分かるので
またまた採血することに。。
さっきとは違うアンヨで頑張りました。

検査センターに出すので、結果が分かり次第 連絡をくれるとのことです。



点滴は今日もしておくことになりました。


お水を未だに飲まないんだけど、無理に飲ませなくてもいいらしい。。
ネコちゃんは元々そんなに飲まないし
ステロイドも減らしているので量が減っているんだろう、とのこと。
琴、たぶん全く飲んでないと思うんだけど
先生は そうは思ってなさそうなんだよね。。


食欲があれば、次の診察は3日後でいいそうです。
それまでには検査結果が分かってるかな。。

猫白血病が悪さをしていないかと思うと怖い・・・


<お薬> 3日分
抗ヒスタミン薬(ぺリアクチン 4㎎) ・・・ 一日2回 1/2錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
生化学7項目 ・・・・・・・ 2,800円
生化学2項目 ・・・・・・・ 1,200円
皮下点滴 ・・・・・・・・・  2,500円
消耗品等 ・・・・・・・・・・・ 400円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・・・ 280円
内服薬 ・・・・・・・・・・・・・ 150円
検査センター ・・・・・・・ 1,500円
合計            12,264円


今日、琴の病院の帰りに寄り道をして帰りました。
110411_2136571.jpg

実は母が体調を崩して入院しているのです。。
琴がプチ検査入院をしたと同時に。。

母の調子は だいぶん落ち着いて元気になってきたので
琴に会いたい~って。

琴の病院と母の入院先は すぐ近くなので琴のストレスも少ないだろうし
病院の玄関先まで行き、会うことに。

1週間ぶりに琴に会った母は すっごく嬉しそうに抱っこしてました。
琴は声に反応はしてたけど、知らない場所なのでキョロキョロしてた。

時間がなかったので少ししかいられなかったけど
寂しさや不安が少しでも紛れて
早く2人とも元気になるといいなぁ。。


琴の通院と母の入院が重なって
毎日がバタバタです。。
落ち着いてコメントもできず申し訳ないです。。


固すぎる便
2011年04月13日 (水) | 編集 |
2011年4月12日(火) 病院・お薬のみ

実は きのうのブログを書いてるときに
琴がウンをしたんだけど、そのウンに血がついていたんです。。


量は ほんの少しで、これが本当に血なのかも微妙だったけど
すごく不安になる。。

でも鮮血なので胃腸から出たものでもないのかなぁとか・・・


今日は琴の先生が お休みだし、どうしようか かなり迷ったけど
便を置いておくわけにもいかないし、
検便だけしてもらえば安心できると思って
便だけ持って病院へ行ってきました。



琴の先生がいないので、今日は院長先生が対応してくれました。

院長先生が便を触ると、手でおしても割れないので
これだけ固い便だから痔じゃないけど切れたんだろうって。
毎日のように便がでてるのに固すぎるらしい。。


お水飲んでますか?って聞かれました。
全く飲んでないことを伝えたら、特に何も言われなかったけど
点滴してるから水分はとれてると思う、とのこと。



院長先生が、これだけ便が固いから
お薬使ったほうがいいかもしれないよ、って。

琴の先生には下痢をして脱水しても怖いので使ってないことを伝えたら
浣腸は脱水が怖いけど、下剤くらいだったら
便を軟らかくするだけなので大丈夫とのこと。

お口に垂らしてあげるタイプで、3~5滴で調節できるから、って。



整腸剤ではダメなのか聞いてみたのですが
腸の動きを整えるだけなので意味はないみたい。



便秘の子にいいフードもあるとのことでサンプルをくれました。

今は何を食べてるの?って聞かれたので
吐き戻しもあるし、食物アレルギーのフードだと伝えたら
食物アレルギーは食べてみないと分からないので
絶対に療法食じゃないといけない、というわけでもないよって。
食べるかどうか試してみて、とのことです。



きのうの腎臓のホルモンの検査結果は まだ出てないみたいで
また琴の先生から連絡があると思う、とのことでした。



院長先生は、すごくサバサバした先生だし
お薬だけだったら すごい速さで患者さんを診ていくんです。

琴は今日、初めて院長先生に対応してもらったんだけど
よく話も聞いてくれて丁寧に説明してくれたので安心した~。

院長先生は血液専門なので、
今回の貧血のことも聞いてみとけばよかったなぁ。。

検査結果が すごく心配です。。


<お薬>
下剤(ラキソベロン) ・・・ 一日1回 3~5滴

<診療費>
ラキソベロン ・・・ 1,000円
合計         1,050円


今日の琴の お鼻は真っ白。。
110412_2108101.jpg

でも、食欲はあるし
少~しだけど久しぶりにフミフミをした姿を見て、嬉しかったです


検査結果が待ち遠しい
2011年04月15日 (金) | 編集 |
2011年4月14日(木) 病院

琴の食欲が安定してきました。

お薬が効いてるからかもしれないけど
元気な頃と同じだけ食べてます。

お水も飲むようになったし
フラフラしてた後ろ足も しっかりしてきました。



体重5.00㎏(+0.10)
37.7℃
平熱だけど、便があるので上手く測れなかったみたいです。



琴を診察台に乗せてすぐ、
検査結果が書かれてそうな白い紙を先生が持ってたので
開口一番に「結果返ってきましたか?」って聞いたら
すい炎の検査報告でした。。

110414_2300471.jpg


腎臓のホルモンの検査結果は まだ返ってきてないそう。。
結果が返ってきたら連絡をくれるとのことです。



おととい、先生のいないときに便を診てもらったので
調子と お薬の様子を聞かれました。

お腹を触ってみると、まだ固いのがあるって。
今日もマッサージしてくれてました。

下剤をちょっと続けてみてくださいとのこと。

私は下痢が怖かったので
少量の お水に1滴だけ混ぜてあげてたんだけど
これくらいでは、お水も飲みきっていないし効果は あまりないそう。

フードに3滴たらしてみてくださいって。

だいたいの子は お薬が混ざってても食べてくれるけど
食べてくれない子もいるから試してみて、とのこと。

3滴で便が軟らかすぎるようであれば2滴、
固ければ4滴と調節していくそうです。



今日の点滴は、食欲も元気もでてきたし止めておくことになりました。
肺の音も そんなに悪くないそう。


食欲を増す お薬は もう少し続けるとのことで、1週間分もらいました。

この間から食欲が戻っても、食欲不振を繰り返しているので
お薬は1週間分だけど調子が悪くなったり食欲が落ちたら
すぐに連れてきてくださいって。


吐き戻しをすると食欲も低下しているようなので
療法食は続けていきましょう、とのこと。


診察は ちょっとずつ間隔をあけていこうと思う、って。
検査結果次第だけど、何もなければ次は1週間後です。

琴はまだ本調子ではないので、無理はさせないでとのこと。
どこかに連れて行くとかは止めといてくださいって。

琴を連れて出かけることはないけどね、、
この前 母のところに行ったくらいでさ



腎臓の検査結果が心配で心配で不安でたまらない私、、
どれくらいの確率なのか聞いてみた。

慢性炎症の反応も出ているし、今のところ症状としてはないけど
それは何とも言えないって。。

猫白血病を一度 発症してしまうと2年生存率は20%で
その後の追跡調査はされてないけど、多くは
リンパ腫の再発や貧血で亡くなってるんだそう。

琴は すでにリンパ腫になって、
もう猫白血病を発症していて5年以上経っています。
これは本当に ごく稀なことだって。

だから猫白血病が悪さをしていても おかしくはない、と。。
体の中からウイルスがなくなるわけでもないから、とのこと。


分かってはいるけどね。。
やっぱり怖いし、琴には もっともっと長生きしてほしい。
ずっと一緒にいたい。


先生、検査結果を待ちましょうって。

検査結果を聞くのは怖いけど、早くしてくれないと
飼い主の身がもたない~。。


<お薬> 7日分
抗ヒスタミン薬(ぺリアクチン 4㎎) ・・・ 一日2回 1/2錠

<診療費>
再診料 ・・・ 600円
内服薬 ・・・ 350円
合計      998円


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今日、お腹のマッサージをしてもらったからか
またまた少しウンがでました。

まだ少し固いかなぁと思うので、早速
下剤をフードに混ぜて試してみようと思います。


よくない検査結果
2011年04月19日 (火) | 編集 |
2011年4月18日(月)

今日の午前中、注文していたフードを病院へ買いに行ったときには
まだ検査結果が返ってきてないとのことだったけど、
お昼過ぎに琴の先生から連絡がありました。

私が仕事中で携帯に気づかなかったので
家に連絡があり、母が結果を聞いてくれてました。
(母は無事に退院しました。)


結果は、いい結果ではありませんでした。。


腎臓から出ているホルモンのエリスロポエチンの数値が高く
体の中で異常が起こっている可能性がでてきました。

貧血の原因は猫白血病が悪さをしているのかもしれません。。


今週の木曜日が診察日なのですが
その時に血液検査をして貧血が進んでいるか変わらないようであれば
骨髄検査を おすすめします、とのこと。

てんかんを持っている子には使えない麻酔があるそうで
よく相談して決めてくださいと言われたそうです。

骨髄検査は一日入院で、輸血をしながら検査するそう。。



貧血の数値はもちろん、麻酔も輸血も骨髄検査も一日入院も
怖くて心配なことだらけ・・・

少しでも貧血が改善されてるといいんだけど。。

どうか猫白血病が悪さをしてないといいんだけど。。

すごく怖い。。


分からないことや不安なことを今度の診察で
しっかり聞いてこようと思います。


貧血、少しでもよくなってるといいね。
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琴の食欲は すごくあるし、ジャンプもできるようになってます。

まだ走ったりはしないし、だるそうではあるけど
ご飯を食べないときに比べたら調子はいいです。

上を向いて寝れるようにもなったし、、

琴の調子が上向いてきているので
猫白血病が悪さをしているだなんて思いたくない。

まだまだ望みは捨てたくないです。。


骨髄検査は見送り
2011年04月21日 (木) | 編集 |
2011年4月20日(水) 病院

琴を応援してくださっている皆様、いつも ありがとうございます。
コメントも どうもありがとうございます。
飼い主の気持ちが弱っているなか、本当に励みになります。
お返事が ゆっくりしか お返しできなくて申し訳ないです。。

ご心配をおかけしている琴ですが、皆様の応援の お陰で
今日は少しだけ いい報告ができます。

お薬の関係で1日早く病院へ行ってきたのですが
結果から書くと、貧血が少しだけ改善されてました


体重5.15㎏(+0.15)


先週、検査センターに出していた検査報告をもらいました。
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腎臓から出ているホルモンの数値なのですが、2倍近く高いです。。

慢性炎症の場合、通常なら この数値は低いんだそう。
でも、増える場合もあるので一概にはいえないとのこと。

この数値が高いからといって、
猫白血病が絶対に悪さをしているともいえないそう。

あくまでも骨髄検査をするかどうかの
一つの判断材料だそうです。

貧血の種類は いっぱいあって骨髄検査をしてみないと
猫白血病を発症しているかどうかは分からないって。



で、骨髄検査なのですが検査をするとなると全身麻酔になります。

麻酔をすると琴の持病の腎臓や てんかんが悪化する場合があるんだそう。。

普通の子でも腎臓や心臓が悪くなったりすることもあるそうで、
持病があるとなると どうするか慎重に天秤にかけて
いろいろなリスクも踏まえて考えないといけないみたいです。

だから琴の場合は すぐには決められないんだそう。

先日の電話では貧血の数値が変わらなくても
骨髄検査を おすすめすると言われてたけど
今日は、変わりがなければ無理にしなくてもって。。


私は体力のある元気なうちに検査をしたほうがいいのかなぁと
思ってたのですが、それは関係ないらしい。

検査をする子って、みんな状態は悪いから、、とのこと。


検査をするとなると麻酔で貧血が進んでしまうので
輸血も必要になってきます。

副作用が心配だったのですが、
日本のネコちゃんは大体がA型で
輸血の前に血液が合うかどうか血液同士をテストするとのこと。

副作用を抑えるためにステロイドを入れる場合もあるし
抗ヒスタミン剤を入れることもあるそうです。



骨髄検査をするかどうかは今日の血液検査の
結果をみてから決めることに。。

検査結果を知るのが怖くて、今日の通院は すごく来たくない気持ちと
貧血が進んでいれば早く検査して治療してあげないと、という
気持ちが かなり入り混じっていました。
結果を待っている間も、大丈夫という気持ちもあれば
もう骨髄検査になってしまうのかな、、とか不安で不安でたまらなかったです。


血液検査の結果
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(赤血球数、血球容積、ヘモグロビン量の減少・・・考えられる状況、疾患は貧血)
(平均血球容積の増加・・・考えられる状況、疾患は大球性)
(血小板数の減少・・・考えられる状況、疾患は血小板減少症)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)


今日の検査では、貧血が少しだけど良くなっていました。

ヘモグロビン量が大切らしく、3月末くらいの数値に戻ってるって。

まだまだ油断はできないけど、ひとまずは骨髄検査は見送りすることができました。


咳も嘔吐も治まってきているので、やはり慢性炎症なのかなぁって。

ステロイドを減らしてから貧血が改善されてきているので
調子がよければ量を減らしていく方向みたいなんだけど、
私は これ以上 量を減らすのは今までの経過をみても
咳が絶対にぶり返しているし、怖いと伝えたら
よほどいい調子が続けば、、とのことでした。


お薬は このまま気管支拡張剤を中止して
てんかんの お薬も減らしたままでいくそうです。


また1週間後に診察と、血液検査をして貧血の様子を診る予定です。


私、あまり先生の前では自分の気持ちを口にすることってないんだけど
今日は思わず「少しだけ安心しました」って、本当にホッとして口にでた。

まだまだ安心できるような数値ではないし
また悪化してしまうかもしれないけど
でも、ひとまずはクリアできたよね。

このまま貧血が進まないことを願うばかりです。


<お薬> 7日分
ステロイド(プレロン錠 2.5㎎) ・・・ 一日1回 1錠 (追加処方で2日分) 
抗ヒスタミン薬(ぺリアクチン 4㎎) ・・・ 一日2回 1/2錠
抗てんかん薬(フェノバルビタール) ・・・ 一日1回 1包 (40日分)

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
内服薬 ・・・・・・・・・・・  2,410円
合計             5,523円


貧血で しんどいからか、最近は甘えん坊な琴。
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いっぱい甘えさせてあげて、いっぱい声をかけてます。


きのうの19日、ちゃんとした記事にできなかったけど
琴がリンパ腫の抗がん剤治療を終えた日で、5年が経ちました。

私が言うのもなんですが、この記録だけでも すごいと思うし
今回の食欲不振からの回復も お薬には頼っているけど すごいし
貧血の改善も すごい。

猫白血病なんかに負けないで、
まだまだ琴の生命力を信じて頑張りたいです。


免疫抑制剤を使うことに。。
2011年04月27日 (水) | 編集 |
2011年4月26日(火) 病院

琴ちゃん、いまは食欲バッチリで毎日 完食しています

元気は、少~しずつだけど回復しているところです。


ただ、咳が ぶり返してきたので
一日早いけど病院へ行ってきました。


体重5.20㎏(+0.05)


先生、「ステロイドも減らしているし、
多少 咳がでるのは仕方ないと思ってください」って。。

ネコちゃんは低い所で生活していて
どうしても空気中のアレルゲンを吸ってしまうから、、とのこと。


ステロイドの量が多ければ咳は出なくなるだろうけど
副作用で他の病気がでてくる、、と。。

気管支拡張剤で咳が治まらないかなぁと期待したのですが
今までも効果がなかったから、、とのことでした。


肺の音は そんなに悪くないらしく
貧血が進んでいなければステロイドは
このままの量でいくとのことで、今日も血液検査をしました。


血液検査の結果
110426_1309561.jpg
(赤血球数、血球容積、ヘモグロビン量の減少・・・考えられる状況、疾患は貧血)
(平均血球容積の増加・・・考えられる状況、疾患は大球性)
(血小板数の減少・・・考えられる状況、疾患は血小板減少症)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)
(好酸球の増加・・・考えられる状況、疾患はアレルギー疾患・寄生虫感染)


貧血は ほんの少しだけ数値が下がってるけど、横ばいだそう。


最近、好酸球が少しずつ増加してたから
なんとなく悪い予感はしてたけど、やっぱり増えてた。。


好酸球が多いのは よくないし
咳が出ていると炎症も治まらないので貧血もよくならない、、と。


いつものように、ステロイドを増やすと
また食欲が落ちたり調子を崩してしまうかもしれないので、
(もう何度も繰り返してるところをみると、ステロイドの効果もなさそう。。)
先生、もう一つアレルギーを抑える お薬があるんですけどって。

お薬は免疫抑制剤で、人が臓器移植をした後に使う お薬だそうです。

ステロイドを使いたくない子にも使うそうで
少し値段が高いけど、もう これを使おうと思いますって。


副作用的にはステロイドよりも少ないとのことですが、
一過性の嘔吐があることがあるんだそう。

人の場合だけど、ちょっと調べたら かなり副作用があるので
怖いなぁ、、と不安です。。

もう、効果の期待できる お薬もなくなってきたし・・・



お薬は すぐには効かないみたいで
効果がでるのは1~2週間かかる とのこと。

ステロイドは一旦、2.5㎎だったのを5㎎に増やすそうです。


次の診察は様子を診るため
6日後の連休の間に行く予定。

嘔吐が酷い場合は言ってくださいとのことでした。

これから連休に入るし、琴 大丈夫かな・・・


<お薬> 6日分
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日1回 1錠
抗ヒスタミン薬(ぺリアクチン 4㎎) ・・・ 一日2回 1/2錠
免疫抑制剤(シクロスポリン 25㎎) ・・・ 一日2回 1カプセル

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
内服薬 ・・・・・・・・・・・  3,480円
合計             6,647円


ここ数日、琴の お鼻や耳の中の血色がよくなってた気がしたんだけどな。。
110424_1025221.jpg
貧血が よくなってくると
酸欠にならないので動きがよくなってくるとのこと。

調子が悪いときは足もフラフラだったし、全く走らなかった琴だけど
先日、ほんの少しだけ走ってたんですよ。

少しずつでもいいから貧血が改善してくれるといいな。


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