わが家のニャンコ、琴の日常を綴ってます(*^_^*) FeLVによるリンパ腫を発症し、抗がん剤治療を乗り越えて完治と言われるまでになった琴。だけど今は気管支炎や嘔吐、てんかん発作で闘病中です。毎日お薬を飲んで頑張ってます!!よろしくニャン♪
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元気と食欲はある?
2011年03月02日 (水) | 編集 |
2011年3月1日(火) 病院・お薬のみ

琴ちゃんの お薬もらってきました


この10日間で咳が3回、嘔吐はなし。

ステロイドの量が5㎎から2.5㎎に減ってたけど
酷くなることもなく、よくもなく、特に変化はありませんでした。

吸入も毎日しているんだけどね、、咳はでてる。
先生も、「(吸入の)効果ないですねぇ・・・」って。。



ステロイドは、「2.5㎎の半量だと(飲み続けても)
体への影響が少ないので お薬は減らそうと思います」と言われました。
2.5㎎でも大丈夫ではあるようですが。。


今までの経過をみると、
2.5㎎以下で咳が ぶり返してるんだけど
今回の お薬の増減でも あんまり変わらなかったので
大丈夫だと思う、とのことです。

もし お薬を減らして、何回も咳がでたり続くようであれば
その時は2.5㎎の1/2錠を1錠に増やして飲ませてくださいって。

以前にも、こういう飲ませ方をしてって言われたことあるけど
意外と咳のタイミングとかで調節が難しかったりするんだよね



今回、先生が初めて言った
ステロイドを飲み続ける場合の量の話とか
吸入の効果がでてないことを考えると、
今 使っている吸入の120回を使い終えたら
もう止めましょうってなりそうな気がします



咳がでているので元気食欲は ありますか?と聞かれたのですが
実は琴ちゃん、ちょっと食事量が減ってます。。
日によって食べたり、あまり食べなかったり・・・

今日も連れていくかギリギリまで悩んだんだけど
危険を察知したのか、ごはんを食べだしたので お留守番させたんですよ

でも先生には、「たまには診させてもらったほうがいいので
今度は連れてきてください」
と言われました。

咳をしたときと食欲低下は関係あるか聞かれたけど微妙なところです。


多分なんだけど琴、フードが嫌になったんじゃないかなぁと思うんですよね

最近、人が食べるものが気になったり
いつものフードとは違う、何か特別なものをもらう嬉しさも覚えちゃったみたいで

何でもは あげれないので、ちょっぴり好きな
ごはん粒をあげたりしてます
110126_1208221s.jpg

でも琴はアレルギーがあるから、やっぱりフードだけにしたほうがいいので
今日は いつもの腎臓サポートじゃなくて
食物アレルギー用のフードを用意してもらいました。

いつもとは違うフードが混ざってたら食欲増進してくれないかなぁと。。


だけどね、先生が用意してくれたのは
以前に琴が食べて下痢気味になったやつだった~

受付で渡されたときに、これは琴がキライだったか
合わなかった気はしてたんだけどね、、思い出せず
私も帰って、いまブログを確認して思いだした

まぁ、混ぜて食べる分には大丈夫だと思うけど。。


食欲と下痢は ちょっと要観察しとかなきゃです


<お薬> 10日分
気管支拡張剤(ネオフィリン) ・・・ 一日2回 1/4錠
気管支拡張剤(メプチン ミニ錠 25μg) ・・・ 一日2回 1/2錠
ステロイド(プレロン錠 2.5㎎) ・・・ 一日1回 1/2~1錠
抗てんかん薬(フェノバルビタール) ・・・ 一日2回 1包 (20日分)

<診療費>
内服薬 ・・・ 3,400円
合計      3,570円


スポンサーサイト
予想外の結果が。。
2011年03月09日 (水) | 編集 |
2011年3月7日(月) 病院

前回、ステロイドの量を半量減らすことになったのですが
2日で咳が酷くなってしまいました

この1週間で咳が7回、嘔吐はなし。


咳が何回もでる場合は減薬しないで飲ませてみてくださいと
言われていたので、すぐに量を元に戻したのですが
お薬の効果がなくなってしまったみたい

毎日 咳がでるようになって、一日に2回も咳き込んだりしてます。


10日分の お薬をもらってたけど、減薬できなかったので
早く お薬がなくなってしまい、早々にもらいに行ってきました

ここのところ、時々 食欲がなかったので
いつもとは違うフードを混ぜて食欲増進しないかと試してみたところ
数日は ほどほどに食べてくれたのですが、また食欲低下もしてて心配です。。
フードに対する下痢は大丈夫でした。


体重5.15㎏(-0.45)
38.6℃


先生曰く、もう これ以上はステロイドの量を減らせないし
ステロイドを止めることはできない、って。

で、「アレルギーの検査をしたほうがいいかなぁと思う」と言われました。

確か、24項目あってハウスダストや食物に対するアレルギーを血液で調べられるそうです。
費用は2万円ほどだそう。
12項目の検査もあるけど、それは食物に対するアレルギー項目が入ってないそうです。


今さらアレルギーの検査をしてもステロイドは止めれないだろうし
原因を除去できるには限界があると私は思ったのですが、
お布団の中やカーペットは よくないらしく、もしハウスダストに原因があれば
お布団には入れないようにするとか、カーペットを止めてフローリングに変えるなどして
アレルギーを除去してあげて、
できればステロイドを2.5㎎の半量か
2.5㎎を一日おきにできたら、と先生は思っているそうです。
ネコちゃんはステロイドに対して強いので2.5㎎でも大丈夫ではあるんですけど、とのこと。


食欲がないので血液検査は どっちみちする予定にはなったのですが
もしアレルギーの検査をするなら、たくさんの量を採血しないといけません。。

かなり迷ったけど、食物に対するアレルギーも知りたいし
一度調べてもらうのもいいかなぁと検査を お願いすることにしました。


採血の量が いつもより多いので、何度もアンヨをもんでは採ってと
時間がかかったけど、琴ちゃん おりこうに頑張りました


血液検査の結果
110307_2147331.jpg
(赤血球数、血球容積、ヘモグロビン量の減少・・・考えられる状況、疾患は貧血)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)
(アルブミンの増加・・・考えられる状況、疾患は脱水)
(アスパラギン酸トランスフェラーゼの減少・・・考えられる状況、疾患は肝不全)
(総コレステロールの増加・・・考えられる状況、疾患は脂質代謝異常)
(血糖値の増加・・・考えられる状況、疾患は糖尿病・慢性膵炎)


腎臓などの数値は特に問題なかったのですが
赤血球数、血球容積、ヘモグロビン量の数値が低く、貧血気味と言われる。。

いまの段階では まだ何とも言えない数値だそうですが
赤血球や血小板、白血球などの血球を表す数値が
全体的に下がっているので気になるところだそう。

血小板は器械で計ると どうしても低くでるらしく、顕微鏡でみれば十分あるそうです。
でも以前に比べれば低いんだそう。

白血球も正常範囲内だけど以前に比べれば減っています。

これが どんどん下がっていくようだと猫白血病が悪さを始めた可能性ありです。。
これは あんまりよくないことです・・・


それに、今まで どんなに沢山のステロイドを飲んでも正常値にならなかった
好酸球が、咳がでているにも関わらず正常範囲内になっているのも気になります。。

その他の数値は特に何も言われませんでした。



琴が貧血になったのは初めてで、意外な結果に すごくショックをうける。。
先生の言ってたことも あんまり覚えてないのですが・・・

この数値が一時的という可能性は少ないみたい。。
出血で貧血になることもあるけど、琴は出血や血尿とかでてないので可能性はない。

猫白血病で起こりうる病気として白血病もあるけど
その場合は白血球が増えるはずなので可能性は低い。
貧血を起こしてしまう病気の発症の方が可能性あり。

もし数値が下がるようなら、貧血の原因を調べるために
骨髄検査の必要もあるようです。



咳を抑えるためなのか、貧血の様子をみるためなのか
ハッキリ聞かなかったけれど(たぶん両方?)、
ステロイドを増やして様子をみることになりました。
1週間後に また血液検査で調べます。

今回のステロイドの量で貧血の数値が戻る程度なら問題ないそうです。



で、もう一つの問題のアレルギーの検査なのですが
琴はずっとステロイドを飲んできているので
数値が低くでるらしくハッキリとした結果はでないかも、とのこと。

それでも検査にだしていいか、もう一度聞かれたのですが
私の中で、アレルギーのことよりも貧血のことで頭がいっぱいになり
何も考えられない。。
咳と貧血は関係ないので どうするか決めなきゃいけないのに困惑してしまった。


困っていると、先生からの提案で今回 採った血液を
貧血の検査にまわしてもいいと言われました。

鉄が不足して貧血になっているなどの、判別ができるんだそう。

費用も そんなにかからないとのことで、こちらは お願いすることにしました。


アレルギーの検査も今回の血液で出せると言われたけど、動揺で結論をだせない。。

そしたら先生に、「今回はやめておきましょうか」と言ってくれたので
少し気持ちもスッキリし、検査は見送ることにしました。
次回も血液検査をするので、来週でもいいとのことです。



貧血気味だから食欲低下になっているとは言われなかったけど
たぶん関係しているのかな、、そう思いたくはないけど。。
てっきり、フードが飽いたのか喘息からくる食欲低下だと思ってたんだけど・・・

いまの段階では何ともいえないと言われたけど
今日は更に食欲もないので心配で心配でたまりません。

私の中で貧血が一番怖いイメージで、
貧血だけにはならないでほしいと願ってきていたのに・・・

猫白血病を発症していたら、、と思うと怖くて怖くて。

いままで いろんな病気を発症してきたけど
こんなに不安になったはリンパ腫で余命宣告されたときと同じかも。。


どうか琴の貧血が進みませんように・・・



新しいブランケットで ぬくぬくを満喫中(ちょっと前の写真)
110218_2236081.jpg


<お薬> 7日分
気管支拡張剤(ネオフィリン) ・・・ 一日2回 1/4錠 (2日分)
気管支拡張剤(メプチン ミニ錠 25μg) ・・・ 一日2回 1/2錠 (2日分)
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日2回 1錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
生化学7項目 ・・・・・・・ 2,800円
生化学2項目 ・・・・・・・ 1,200円
検査センター ・・・・・・・ 1,200円
内服薬 ・・・・・・・・・・・・・ 670円
合計             9,156円



今日の琴の食欲は やっぱり復活せず、朝から ほとんど食べてない。。

早朝と夕方にも咳き込むし、来週の診察を待たずに
病院へ連れて行ったほうがいいかなと思いだしました。

でもステロイドを増やして まだ2回しか服用してないから
効果がでる前かもしれないし、きのう病院へ行ったばかり・・・
検査センターに出した結果も分からないので早々に連れて行くべきか、、と
いてもたってもいられず母が病院へ問い合わせてみることに。

先生は診察中だったのか、少し待ってると対応してくれました。


まず、琴の貧血の程度は軽いんだそう。

それから検査センターに出した結果が少し分かっているらしく、
結果の途中経過をみると、
喘息が長く続いたことによって炎症を起こし、貧血になっている可能性がでてきました。

普通、ステロイドを増やせば食欲が増すはずなのに
食べないのは おかしいので、明日 連れてきてくださいとのことでした。


食欲が復活しないのは心配だけど、
猫白血病は もしかしたら関係してないかも・・・と分かっただけでも
気持ちが少し楽になりました。

姉ちゃん、心配しすぎて食事も喉を通らないわ。。


この際、食べてくれるなら何でもいいやと色々買ってきたもの
ネットで缶詰も注文しちゃった。。
110308_1951461.jpg
ドライフードにササミのジャーキー、かつおの ふりかけ。

それからワンニャン用のスポーツ飲料みたいなやつ。
これはヨーグルト風味らしく、琴は あんまり好きじゃなさそう

でも、モンプチのフードを少し食べてくれるようになりました

少し食べてくれただけでもホッとする。。
ご飯を食べてくれることが こんなにも嬉しく感じるんだなぁと実感しています。


それでは長々と失礼しました。
明日の病院も不安だけど頑張って行ってきます。


喘息の炎症で貧血の可能性
2011年03月11日 (金) | 編集 |
2011年3月9日(水) 病院

きのうの琴は全くと言っていいほど ご飯を食べなかったけど
夜、ステロイドを飲んだあとくらいから
買ってきた市販のフードを少し食べてくれるようになりました。

今朝も少しずつ食べてくれた

このまま食欲が戻るかなぁとも思ったけど
きのう病院へ問い合わせてるし、連れてきてと言われているので病院へ


体重5.10㎏(-0.05)
教えてもらえなかったけど、平熱とのこと



検査センターに出した途中の結果をみると
鉄と もう一つ何かの数値が低いので、
喘息の炎症からくる貧血になっているんだろうとのこと。

猫白血病の可能性もあるけど、いまは何とも言えないところだそうで
数値が下がっているようであれば問題と言われました。


今日も採血したんだけど、採血後の血の止まりは悪そうだったな。。



今日は肺の状態を診るためにレントゲン検査も。

咳がでているので、リンパ腫再発の可能性がないわけではないと言われる。。

でも、肺の音は発症時に比べれば悪くないし
リンパ節の腫れもないとのことです。


もう、、検査の結果を待つ間、不安で不安で押しつぶされそうだった。


血液検査の結果
110309_2153591.jpg
(赤血球数、血球容積、ヘモグロビン量の減少・・・考えられる状況、疾患は貧血)
(好酸球の増加・・・考えられる状況、疾患はアレルギー疾患・寄生虫感染)

まず貧血の数値は、少し減少してるけど横ばい程度だそう。
これが下がってくるようであれば、違う原因を考えないといけないとのこと。

血小板数は低くでてるけど、顕微鏡でみれば十分ありそう。

白血球数は、前回よりは増えてる。

好酸球は今回は増えてました。



レントゲン検査の結果

3ヶ月前に撮ったときと、あまり変わりなし。

だけど、心臓の陰影もハッキリしていないし
肺は相変わらず汚いそう。。
めっちゃ感情こもって言われたわ

でもでも、胸のリンパ腫は再発してないって

もし、消化器系のリンパ腫があるとすれば
下痢や嘔吐が出るはずだそう。


胸のリンパ腫を発症した時のレントゲンを
私は今回 初めて見させてもらったんだけど、その時と比べれば一目瞭然。

発症時の方は、胸はホントに真っ白だし
肺が下のほうへ押しやられてました。



今日の結果もみて、今のところ喘息で炎症を起こして
貧血になっている可能性が一番高いだろうとのこと。

猫白血病が関係している可能性は考えにくいって


まだ検査結果が全て出てないけど、
炎症を抑える お薬を出しておくとのこと。

で、予定していた来週の月曜日に また検査をする予定です。



ところで、琴の食欲がなくなる原因は、
血液検査をみても見当たらないんだそう。。

貧血とは関係ないのかな


こんなに食欲が全くないのはリンパ腫を発症したときくらいなのと、
私が心配でたまらなくなり、市販のフードをあげたと聞いたからか、
先生に「入院しても琴ちゃんの場合は病院では食べないだろうから
おうちで過ごしてもらったほうがいいと思うので
点滴をしたらどうかなぁと思います」
って言われました。

病院に行く前には少し食欲が回復してて大丈夫だと思ったのですが
先生に、きのう全く食べなかったのは よくないし
内臓にも負担がかかってよくないって言われる。
今日の琴をみても大人しいし、水分を入れてあげるだけでも
脱水を防げて随分と違ってくるとのことで、点滴を お願いしました。


普通だったら、琴だけ処置室に連れて行かれて点滴すると思うんだけど
午前の診察が終わるころに行ったので、待合には誰もいなくなってて
診察室で そのまましてもらうことができました。

琴はバックに入ったままでしてもらえたし、
私のいるところで点滴してもらえたので すごく安心できた。
時間も5~10分くらいで終わったよ。

250mlの輸液と、ビタミンかな?黄色い お薬入れてくれました。

背中に入れた輸液の腫れが、足や首に下りてくることがあるけど
半日から一日で消えるので心配ないとのこと。



琴の元気が回復してきたら走ったりするかもしれないけど
炎症を起こしているので、走ったり運動はさせないでくださいって。
一つの部屋で過ごして安静にしておくよう言われました。

それからもし、食欲が回復しないようであれば
次の診察を待たずに早めに連れてきてくださいとのことです。

110309_1101201.jpg


病院から帰ってからの琴は、すごく食欲がでたみたいでガツガツ食べてた。
だけど昼から夜にかけては、また食欲低下。。

で、お薬を飲むと食欲が復活する

今日の琴も こんな感じで、お薬を飲んだら食欲がでるけど
お薬が切れかかってるような時間は食べない。。

元気は あまりないかなぁ・・・
大人しくてボーっとしてるし、ずっとゴロゴロしてます。


早く お薬の効果がでて、貧血も治まるといいんだけどね。。
ご飯は ほどほどに食べるようになったので、ちょっとだけホッとしているとこです。

琴、早く元気にならないかな


<お薬> 6日分
抗アレルギー薬(ドメナン) ・・・ 一日2回 1/4錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
レントゲン検査 ・・・・・・ 4,600円
皮下点滴 ・・・・・・・・・  2,500円
消耗品等 ・・・・・・・・・・・ 400円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・・・ 400円
内服薬 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
合計            11,918円


元気になってきました
2011年03月16日 (水) | 編集 |
はじめに・・・

東北地方太平洋沖地震で被害にあわれた皆様に
心よりお見舞いを申し上げるとともに、
犠牲になられた方々とご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。


みなさんの地域は被害などなかったですか?
地震の影響でワンニャンたちが体調を崩してないですか?
ご親戚の方々は大丈夫ですか?


テレビをみていると、信じられないような光景ばかりで
胸が痛く言葉を失ってしまいます。
どうか一人でも多くの方が助かりますように・・・
地震や津波で動物たちは どうしているのかと思うと
こちらも心配でたまりません。
少しでも早くペットたちにも救援の手が届きますように・・・


おうちがあって、暖かくて、ご飯が食べられて、お布団で寝れること。
ごく普通で毎日変わりのない生活が どれだけ一番幸せなのかと痛感させられます。

同じ日本で暮らしているのに、我が家は いつもと同じ生活をしていると
本当に申し訳なく思ってくる。。

私に出来ること、、募金の場をみつけて少しでも お力になりたいと思います。


本当に大変なのは これからなのかもしれない。
負けずに頑張ってほしいです。
微力ながら応援しています。

一刻でも早く復旧、復興しますように・・・
笑顔で暮らせる日が少しでも早くきますように・・・

東北・関東の皆様、今後の余震などに お気をつけてくださいね。



2011年3月14日(月) 病院

ご心配をおかけした琴の食欲、無事に戻りました

歯ぎしりをして おかわりの催促もするようになったし、もう大丈夫だと思います。
ステロイドのお陰か、あの食欲不振はなんだったのかと思うくらい食べてます


咳もなく、嘔吐もなし。
まだ走ったりはしないけど、しっかりしてきました

まだ100%とは言えないと思うけど、、
早めに貧血の原因を調べてもらうことができて
お薬も処方してもらって、本当によかったなぁと思っています。

ちゃんと ご飯を食べてくれて、元気になってきて本当にホッとしたよ。


体重5.20㎏(+0.10)
38.8℃


肺の音は前に比べればよく、リンパの腫れもなし。
咳もでていないし、食欲も戻り療法食でも食べられるようになったということで
血液検査は見送りになりました。

貧血が改善されているか早く安心したかったけど
大丈夫だから検査しないんだと思っています。


咳が治まったので、これからステロイドを減らしていくのですが
いままでの経過をみると、10㎎から5㎎に減らした場合
また咳が出始めるようです。

そこで、お薬の減らし方を緩やかにしてみるとのこと。

いままで5㎎を一日2回 飲んでいたのですが、
今回から5㎎と2.5㎎を交互に一日2回 飲んで25%減にするそうです。


あんまりステロイドを長く続けて飲んでいると
糖尿病や皮膚が弱くなるらしく、
皮膚を引っ張るとベロンって剥がれてしまうこともあるそうです
お薬を減らしていけば大丈夫とのことですが
首元を持ったりしないでくださいって



ステロイドの量は減ったけど、お薬はこのままで
10日後に血液検査の予定です。

咳の様子をよくみておくことと、
食欲がなかったり、何か調子が悪ければ
早めに連れてきてくださいとのとでした。


<お薬> 10日分
気管支拡張剤(ネオフィリン) ・・・ 一日2回 1/4錠
気管支拡張剤(メプチン ミニ錠 25μg) ・・・ 一日2回 1/2錠
抗アレルギー薬(ドメナン) ・・・ 一日2回 1/4錠
ステロイド(プレロン錠 5㎎、2.5㎎) ・・・ 一日2回 1錠

<診療費>
再診料 ・・・・  600円
内服薬 ・・・ 2,850円
合計      3,623円

110110_1012461.jpg


調子は悪くないのになぁ。。
2011年03月24日 (木) | 編集 |
2011年3月23日(水) 病院

お薬がなくなったので琴と病院へ行ってきました

咳も嘔吐もなし。
食欲もバッチリあります


体重5.10㎏(-0.10)
38.3℃


肺の音は特に何も言われず。
歯茎の色は、前よりはいいけど まだ白いらしい。
でも舌の色はいいって。


調子がよさそうなので、ステロイドを また少し減らすそうです。
このくらいの量になってくると咳が ぶり返す可能性があるので、
もしまた咳が続いてくるようであれば早めに連れてきてくださいって。


今日も血液検査は見送りになりそうだったけど
貧血が気になってたし、早く安心したいので検査をお願いしました
でも慢性炎症の場合、すぐには貧血が改善されないとのこと。


血液検査の結果
110323_2222181.jpg
(赤血球数、血球容積、ヘモグロビン量の減少・・・考えられる状況、疾患は貧血)
(平均血球容積の増加・・・考えられる状況、疾患は大球性)
(血小板数の減少・・・考えられる状況、疾患は血小板減少症)
(白血球数の減少・・・考えられる状況、疾患はウイルス感染・敗血症・骨髄抑制)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)


琴の調子がいいので少しは貧血も改善されてるかなぁと思っていたのに
更に貧血が進んでいました。。

赤血球も血球容積もヘモグロビン量も全部、前より低い。。
血小板も、凝固はするけど少なくなってるって。
白血球も今までになく低い。。
いつも多いはずの好酸球は正常・・・

前にも言われた、血球を表す数値全体が下がっています。。


先生も ちょっと気になるところだそうですが、
前の検査で慢性炎症の反応が出ているので
お薬は予定した通りの処方でいくそうです。

20日分の お薬がなくなる頃に また血液検査をして
貧血が進んでいるようであれば骨髄検査をしたほうがいいとのこと。

まだ猫白血病が関係しているのか慢性炎症なのか
どちらとも言えないところだそう。。

もしまた食欲がなくなるようなことがあれば
すぐに連れてきてくださいって。


調子は よさそうだけど琴ちゃん、、要観察だね


<お薬> 20日分
気管支拡張剤(ネオフィリン) ・・・ 一日2回 1/4錠
気管支拡張剤(メプチン ミニ錠 25μg) ・・・ 一日2回 1/2錠
抗アレルギー薬(ドメナン) ・・・ 一日2回 1/4錠
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日1回 1錠
抗てんかん薬(フェノバルビタール) ・・・ 一日2回 1包

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
内服薬 ・・・・・・・・・・・  7,100円
合計            10,448円


人間さんが食事中、自分も何か食べたがる。。
110323_13073211.jpg
この眼差しに負けちゃうんだよねぇ
(あげてるものは、おやつ代わりのフードか ご飯粒です)

でも食欲があるってことは本当に心の救い。。
どうか貧血が改善されますように・・・


食欲がないので病院へ
2011年03月29日 (火) | 編集 |
2011年3月28日(月) 病院

琴ちゃん食欲だけはあったのに、ステロイドが減ってから
ご飯を食べなくなってしまいました

前のときよりは、まだドライフードを少しは食べてるし
缶詰も少し食べてるけど、病院へ行ってきました


体重5.00㎏(-0.10)
38.7℃(平熱)

咳はなしで、嘔吐が1回。


食欲がないので貧血が進んでいるかもしれないと
すぐ血液検査をすることに。。


血液検査の結果
110328_2253461.jpg
(赤血球数、血球容積、ヘモグロビン量の減少・・・考えられる状況、疾患は貧血)
(平均血球容積の増加・・・考えられる状況、疾患は大球性)
(平均赤血球血色素濃度の減少・・・考えられる状況、疾患は低色素性)
(血小板数の減少・・・考えられる状況、疾患は血小板減少症)
(白血球数の減少・・・考えられる状況、疾患はウイルス感染・敗血症・骨髄抑制)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)
(アルブミンの増加・・・考えられる状況、疾患は脱水)
(アスパラギン酸トランスフェラーゼの減少・・・考えられる状況、疾患は肝不全)
(総コレステロールの増加・・・考えられる状況、疾患は脂質代謝異常)



貧血が進んでいないか すごく心配したけど、少しだけ よくなっているとのこと。
でも脱水しているので数値的には横ばいかな、、というところだそうです。

白血球が前よりも減っているけど、
分葉核好中球が主に細菌や炎症と闘ってくれるので大丈夫とのこと。

リンパ球が下がっているのはステロイドの影響だそう。

いつも多い好酸球が正常値なのは
ステロイドを飲むと下がるものなので心配することはないみたい。


慢性炎症の場合、血球容積が15くらいまで下がるといわれているそうで
それ以上 下がれば違う原因が考えられるそう。

今はまだ骨髄検査の必要はないそうです。


でも、貧血の原因は1つじゃないこともあるそうで
慢性炎症と猫白血病が関係していることもあるし
そうであってもおかしくはない、と。

もし猫白血病からくる貧血だった場合、治らないこともあるって。。

特に琴はステロイドをずっと飲んでいるし
抗がん剤も使っているので難しいそう。

輸血などもあるけど、それは延命にしか過ぎないって。。


琴がもし検査の結果待ちをしているときに貧血が進んで酷くなれば
病院で飼っているネコちゃんから輸血させてもらうこともあると言われてました。



いま出来る治療としては、炎症を治すことなんだそう。
ステロイドが一番の薬だって。

抗生剤は効かないのか聞いてみたところ、
細菌や熱に対して効くものなので使うことはないそう。


「琴ちゃんは猫白血病があるので治りにくいのかもしれませんね」、、って。。

「でも生まれつき持っているものは仕方ないし、どうしようもないですからね~。。」
「せっかく1回(リンパ腫)治ってるからね~」、、と言われてました。


慢性炎症からくる貧血の場合だと治るけど、
肺の炎症というのは膿をとれば治るというものでもないので
完全には治らないと思うそう。。
特に、リンパ腫にもなっているし水も溜まっていたくらいだから、、って。

血球容積を25くらいで維持していればいいそうです。



嘔吐の影響もあってか、脱水しているし食欲もないので
今日も点滴をすることになりました。

今回もバックの中でしてもらえて安心できた


この1ヶ月に飲んでたステロイドの量は多かったので
内臓にも負担がかかってきているのかもしれませんね、、って。

もし胃腸の腫瘍なら毎日 吐くそうです。

嘔吐が吐き戻しなら、腎臓の数値も悪くないし
フードはアレルギー食だけにしてあげたほうがいいかも、とのこと。

でもいま混ぜて食べさせているアレルギー食は下痢をする可能性があるし
好みも考えると、食べられるフードが限られてくるんだよね。。



明日、また様子を診るので連れてきてくださいとのこと

投薬の お薬は無理そうだったら無理に飲ませなくてもいいって。
注射で入れることもできますから、とのことでした。


<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
生化学7項目 ・・・・・・・ 2,800円
生化学2項目 ・・・・・・・ 1,200円
皮下点滴 ・・・・・・・・・  2,500円
消耗品等 ・・・・・・・・・・・ 400円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・・・ 510円
合計            10,773円


一生懸命に ちぎったダンボールの箱に入って、カタツムリみたい
110326_2151511.jpg

琴は病院から帰って、少し ご飯を食べたけど
やっぱり食欲はないみたい。。

それに落ち着かない様子だし、熟睡もできないみたいです。

早く ご飯いっぱい食べて元気になってほしいなぁ・・・

琴なら また頑張ってくれると信じてるよ


今日も点滴
2011年03月30日 (水) | 編集 |
2011年3月29日(火) 病院

今日も病院へ行ってきました

2日連続だなんて すごく久しぶり。。


きのうは相変わらず食欲ないみたいだったけど
今朝から少しずつ食べるようになって回復傾向です。


体重5.05㎏(+0.05)
39.0℃


今日も点滴をしておくとのこと。

吐き気止めも入れているそうで、
それでも吐くことがあればレントゲンや超音波など
追加で検査しますからとのことでした。

今のところ咳も嘔吐もなし。


琴の不安やストレスを思ってくれてるのか
今日も診察室に点滴台を持ってきてくれて
バックの中でしてもらえたので よかった

琴の先生は次の診察に行っちゃったけど
若い先生が点滴に付き合ってくれ、話しかけてくれている間に終わりました。


きのうは、いつも一日1回だったオシッコを3回もしました。。
ストレスで膀胱炎にでもなったのかと心配したけど
点滴の影響だそうです。
今日は4回もしてる。。


あと、寝れないのか熟睡している姿をみていません。。
落ち着かないのか場所を変えてはボーっとだけしています。

寝れないのも体力的にしんどいだろうから見ていて可哀相。。

先生は、人が気にしすぎると琴が余計に気になって寝られないから
行きたい所に行かせてあげて、落ち着ける場所で
そっとしてあげたほうがいいとのこと。

今日は やっと、少しだけど「くーくー」と
寝ている姿を見ることができて少し安心したー。

ご飯も少し食べて元気になってきてくれたのかな



次の診察は2~3日後だそうです。

でも食欲がなかったり調子が悪ければ明日にでも、とのことです。


<診療費>
再診料 ・・・・・・・ 600円
皮下点滴 ・・・  2,500円
消耗品等 ・・・・・ 400円
薬価 ・・・・・・・・・ 510円
合計        4,211円


実は先日、通院の帰りに急ブレーキをかけたら
助手席に乗せてた琴が足元に、バックごと一回転して落ちてしまいました

幸い何事もなく、琴も「あれ?」ってくらいで鳴かないし大丈夫です。

これを反省して、琴にもシートベルトを着けるようにしました

110329_1141481.jpg

みなさんは着けてるものなのかな

バックだと転がりやすい気がします。。

ワンニャンのキャリーにもシートベルトを着けてあげてくださいね


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。