わが家のニャンコ、琴の日常を綴ってます(*^_^*) FeLVによるリンパ腫を発症し、抗がん剤治療を乗り越えて完治と言われるまでになった琴。だけど今は気管支炎や嘔吐、てんかん発作で闘病中です。毎日お薬を飲んで頑張ってます!!よろしくニャン♪
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アワアワの原因
2009年02月01日 (日) | 編集 |
2009年1月31日(土) 病院

病院・1月31日
お口のアワアワ、お薬を飲み始めて1回だけ
ふいてたけど、それ以来 治まりました

1週間後、様子を診せてくださいと言われていたので
今日も病院へ行ってきました

体重5.56㎏ 新記録 (+0.02)
37.0℃(
よく聞こえなかったんだけど低すぎないか・・・
肺音大丈夫

お口の中を診てもらったら、先週よりは歯茎の赤みが
ひいてるそう。アワアワも治まったので、
原因は歯肉炎だったみたいです。

普通のニャンコは歯石などが原因で歯肉炎になるけど、
琴の お口はキレイなので猫白血病が原因だろうとのこと。
おそらく今後も繰り返すと言われました。
ひどくなればステロイドを飲まなくてはいけないそうです。
お口の病気は本当に怖いので気をつけなければ

初めは、「もう1週間、抗生剤を飲ませてください」って言ってたんだけど
軟便になりかけてることを知って、
「通常は もう1週間、抗生剤を続けるんですが、、
止める場合もありますけど。。」
と少し悩み、
「明日は日曜日で お休みですし、
下痢になってもいけないので止めておきましょうか・・・」

ということで抗生剤は中止することになりました。
「また泡をふいたり、よだれをたらすようであれば連れてきてください」とのことです。

あと気管支炎の お薬もなくなるので一緒にもらってきました。
これは変わらずの処方でした。


先週、琴が気に入って食べていた療法食が製造・販売中止になると聞き
新商品に変わるらしいのですが、いつ入荷するのか確認したら
2月中旬とのこと

それじゃあフードが持たないので急遽、
同じメーカーの食物アレルギー用「低分子プロテイン」を取り寄せてもらいました。
獣医師曰く、この低分子プロテインは
「まれに下痢をする子がいる」だそうです。
「下痢をしてもフードのせいなので問題はないけれど
オシリも汚れるし、あんまりよくないので。。
そうなれば またフードを変えないといけないので言ってください」
とのこと。
琴が気に入ってくれて体質にあってくれたらいいんだけどね

療法食ってネットでも売ってるので、琴が気に入ってたフードを
探してみたのですが どっこも売り切れでした
みんな買い占めたのかな
でも、まだ残りわずかを売ってるところを見つけて3週間分だけは確保

とりあえず新商品の発売まではもつね
だけどさ、低分子プロテインが合わなかったら新商品・・・
新商品も合わなかったら・・・
琴・・・食べるものないよ

<お薬> 30日分
気管支拡張剤(ネオフィリン) ・・・ 一日2回 1/4錠

<診療費>
再診料 ・・・ 600円
内服薬 ・・・ 750円
合計     1,418円


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歯みがき上手だったのね!
2009年02月07日 (土) | 編集 |
先日、泡をふく原因が歯肉炎だと判り
「今後も歯肉炎を繰り返す」と言われた琴。

お薬を止めて一週間ほど経ったけど、今のところは大丈夫そう
こまめに お口のチェックをするようにしました

獣医師曰く、歯肉炎の原因は琴の お口がキレイだから
「歯石などが原因ではない」って言われました。
でも私は琴の お口がキレイだとは思っていなかったので
「琴、虫歯があるんですよ。。」って言ったんです
そしたら、「ワンちゃんやネコちゃんは虫歯にならない」って
完全否定されちゃいました
琴の歯に黒い虫歯のように見えるものは、また別のものらしい。

歯肉炎の原因は猫白血病のせいって言われたけど、、、
でも、歯も黄色くなってきてることだし・・・
もう絶対に繰り返させたくないので
ついに本格的な歯みがきを始めました

ペット用の歯ブラシって琴の お口には大きいし
歯茎を傷つけて逆に口内炎にならないか、心配で敬遠してたんです
そこで、何かいいものないかなぁと思いついたのが
人間の赤ちゃん用の歯ブラシ
090204_102243_convert_20090205130832.jpg
ブラシの部分が小さく、琴の お口にもピッタリ
歯茎を傷つけないよう毛も柔らかめを購入

早速 試してみるとバッチリじゃないですかぁ

歯みがき上手な琴

琴って何でもガブガブするのが好きだからコレ、いいみたい
噛んでる隙にブラシを ちょこちょこっと動かせば いい感じです

今まで 散々デンタルケアを試してきたけど
一番シンプルなものが琴には合ってたのね

もっと早く試してみればよかった


痙攣しました・・・
2009年02月07日 (土) | 編集 |
2009年2月7日(土) 病院

(今は落ち着いています。安心してください

今日の午前10時半ごろ、
お外を見ていた琴が急にホフク前進をして歩いて行ったと思ったら
けいれんを始めてしまいました。。。

横たわり、手足をバタバタさせ
よだれを出しながら泡もふいてて、失禁しました。
すごく長く感じたけど、5分くらいだったかな・・・
獣医師曰く、「けいれん中は意識はなかっただろう」とのこと。

急いで病院へ電話をし
「落ち着いてきたら堅い板の上に のせて連れてきてください」と言われ
けいれんは治まったものの、まだ興奮気味で
歩き方もヨロヨロして呼吸も荒かったのですが
何かあっては困るので急いで病院へ駆け込みました。

5分ほどの車の中でも ずっと舌をだし呼吸は荒かったけど
病院へ入ると落ち着きました。
連絡をしたことと、呼吸が荒いことを伝えると
待っているワンちゃんもいたんだけど、すぐに診察してもらえました。

体重5.56㎏
38.2℃

けいれんを起こす原因は いろいろ考えられるらしく、
「血液検査で何か異常がでれば体の中で何かが起こっている」
「てんかんだと血液検査では分からない」
と言われました。

また、興奮が けいれんを引き起こすこともあるらしい。
実は、けいれんを起こす20分ほど前に
ご近所のニャンコが来て、窓越で すごく興奮してたんです。
この可能性もないことはないみたい・・・
(病院から帰ったら おばあちゃん曰く
ご近所ニャンコも帰ってから吐いたらしい。。)

採血をしてもらい待合で待ってると、
落ち着いたのか、病院なのに声をかけるとグルグルと言い出す。

「ちょっと気になることが1つ・・・」と言われ検査結果が出ました。

血液検査の結果
200902071.jpg
(好酸球の増加・・・考えられる状況、疾患はアレルギー疾患・寄生虫感染)
これは前からあるアレルギー反応。一時下がってたのにな・・・

200902072.jpg
(血糖値の増加・・・考えられる状況、疾患は糖尿病・慢性膵炎)
興奮のせいで増加したので大丈夫だろうとのこと。

(血中アンモニアの増加・・・考えられる状況、疾患は肝疾患)
問題はこれ。。
この数値で けいれんが起こるにしては低いけど、起こらないこともない。
先天的なもので発作が起きた可能性もあり。
肝臓の血管が詰まるとか何とか・・・
肝疾患で上昇するみたいなんだけど、他の肝機能の数値は正常範囲内。
食後で上昇する場合もあり。
なぜ上昇したのか調べるため、
月曜日に、空腹時(食後12時間後)の数値を測ることになりました。
空腹時でも数値が悪ければ肝疾患を疑って超音波検査が必要とのこと。

(カリウムの減少・・・考えられる状況、疾患は嘔吐、下痢)


他に考えられる原因は
・一時的なもの
・てんかん
・猫白血病ウイルスが脳へ転移、もしくは
 以前発症したリンパ腫が脳へ転移の可能性

診断するには全身麻酔でMRI検査が必要。
岡山から近くだと山口か京都にあり、
今は その段階ではないけど、行ってもらう心積もりは必要とのこと。
・トキソプラズマという寄生虫が、けいれんを引き起こす可能性
血液を検査センターに送り、結果待ち。
・フードを切り替えて起こった可能性
切り替えて、4~5日経っているので可能性は低い。

・・・これらが考えられるようです。
でも、いま出来ることは何もないそう。。

通常、けいれんが起こっても すぐに治療を始めることはないらしく、
頻繁に起こったり、5分以上の けいれんが起こるようであれば
お薬を飲んだりするそうです。
また、お薬を飲み始めたら一生飲まなければならないそう。

琴はまだ お薬を飲ませる段階ではないようで、ただ様子を見守るしかできません。
とりあえず出来るだけの検査をして、結果を待つしかないかな。
「興奮させないような環境づくりをしてください」とのことだけど、
お外を見ることが大好きだし、窓をふさぐことなんてできないよね・・・
他にも いろいろ説明してくれてたけど、動揺してたので詳しく覚えてません。。
一時的なものであったらいいんだけど・・・

病院から帰ってからの琴は落ち着きがなく
トイレじゃないところにウンをしてしまう
自分の体にオチッコがついて濡れちゃったのにナメナメもせず・・・
でも、ひと寝入りして普段を取り戻してきたかな
食事は普通にとって、フミフミもして、目もしっかりしています

みなさん、急にビックリさせてゴメンなさい
もう少し見守っていただけると嬉しいです。

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
生化学 ・・・・・・・・・・・  2,800円
生化学 ・・・・・・・・・・・  3,000円
電解質検査 ・・・・・・・・・  600円
検査センター ・・・・・・・ 4,300円
合計            14,228円



それにしても今日は本当にすぐ、病院へ連れて行けれてよかったです。
病院が開いてる曜日と時間帯・・・
もう少し遅ければ、車もなかったし(軽トラはあるけど)私も出かけていたんです。
母も、休みで出かける予定ないのにバッチリ化粧してました
琴もフードを喉に詰まらせることなかったし・・・
これだけは本当によかった


血液の再検査
2009年02月09日 (月) | 編集 |
2009年2月9日(月) 病院

琴のことで心配をおかけしています
結果から書くと、はっきりとした原因は判らず様子見になりました。

発作を起こした翌日の、日曜日の様子は
疲れがでたのか大人しく、集中して寝れてませんでした。
一ニャンになりたい感じ。。
でも、食欲はありました


空腹時の血中アンモニア数値を測るため、
夜の9時半くらいから絶食を始める。
琴は いつも24時間かけて ちょこちょこ食べる子なので
こういうときには困る
お皿も台も片付けて、お腹をすかせて甘えてくる琴を
何とか なだめて乗り切りました

で、今日の朝一で病院へ

体重5.52㎏

早速、前回 数値の高かった血中アンモニアの再検査
注射針が血管に ちゃんと入っているのに、なかなか血液が上がってこず
獣医師が あれっあれっ、ってしていると やっと吸えました


待合で奥の検査室の様子をうかがいながら待ってると、
検査の数値が出たのか、獣医師が結果を見て
上を見上げながら ため息みたいなのをついたんです。。
結果が悪かったのかと思い、ドキーッとしていると
すぐに こちらへやってきました。

結果をみせられると、血中アンモニアは低いくらいでした。
「正常なときに、この数値であれば肝臓からくるものではない」と。
「発作が起きて一時的に上がっていたのだろう」とのこと。

で、「ちょっと様子をみようと思います」と言われました。
「今後の様子をよく観察しておいてください」とのことで
どんな状況、様子、時間などなどを記録すること。
足がフラフラして歩き方が おかしいなどがあれば、また発作が起きる可能性あり。
発作が起きれば、止めることはできないので
安全を確保するくらいしかできることはないそう。
発作が治まれば、病院へ。
でも、「もし10分以上続くようであれば、命の危険と、
脳への影響もあるので すぐに連れてきてください。
すぐ注射を打ちます」
とのこと。

治療としては、
「何回も発作が起こったり、5分以上続くようなことがあれば お薬をだす」と。
また「心配であれば今からでも お薬を飲ませてもいい」と言われましたが、
粉薬で一日2回、一生続けなければならないものなので もう少し様子をみて考えます。

脳へ転移などの可能性ですが、ないわけでもなく
「調べようと思われるのであれば、紹介はする」と。
施設のある場所へ行き、全身麻酔でMRI検査や
後ろ頭の首のあたりから脊髄液(?)を採って調べるそう。
こちらも、もう少し様子をみることにします。

トキソプラズマという寄生虫からくる発作の可能性ですが、
こちらは まだ結果が返ってきてないので、結果待ち。
「結果が判り次第、連絡をする」とのこと。

極度の緊張や興奮で起こることもあるらしく、
どうかこれであってほしいと願ってます。
獣医師も「今回っきりで終わる可能性もある」と言っていたので・・・
先日、我が家に来た ご近所ニャンコとは相性が悪いというか、
子猫のときにドア越しに鉢合わせになりビックリした経験があるんです。
その時の、怖い思い出があったのかも。。
今回もフーッっと威嚇されたみたいだし・・・

これからは「興奮させないような生活を心がけるよう」言われました。
低血糖を起こして発作を起こしたり、
いろんな発作の引き金になるそうです。


病院から帰って早速ご飯を食べ、きのうよりは調子がいいのかな。
大人しいのは、やはり
「発作の後で、身体への影響が大きかったせい」のようです。
元気は徐々に取り戻すと言われたし、
「食欲があるので大丈夫だろう」とのことなので少しだけどホッとしています。
あとはもう発作が起こらないよう祈るだけです。。

病院から帰り、血を採られたところをナメナメ中
090209_094022 コピー1
琴、お願いだから ずっと元気でいてね・・・

<診療費>
再診料 ・・・ 600円
採血料 ・・・ 500円
生化学 ・・・ 600円
合計     1,785円



追記
夕方前に琴の先生から電話がありました

トキソプラズマの検査では陰性ということで
これが原因ではないとのこと。

「一時的なものの可能性もあるけれど、
今回の診断では「てんかん発作」ということになります」
と言われ
今度、気管支炎の お薬をもらいに行くときに
「もう一度 診ますので連れてきてください」とのことでした。


琴、復活!!だけど・・・
2009年02月13日 (金) | 編集 |
琴、徐々に いつもの調子を取り戻し、
今日は完全復活している模様です

本当に ご心配をおかけしました。
また、心配や応援して下さった皆様ありがとうございました。
こんな琴とリンですが、これからも見守ってくださると嬉しいです


猫ジャラシで遊んでます (逆光だったぁ
元気になったよ

↑の後、襖でバリバリと爪とぎをして怒られたり
いつもの感じです

ただ、ちょこちょこ起こる嘔吐と咳が立て続けに出ちゃったりもしたのですが・・・
あまり無理をしないで過ごさせるように見守りたいと思います
もう発作は嫌だからね
とりあえずは1ヶ月が勝負かなと思ってます。
1ヶ月、何も起こらなければ一時的な可能性が高いかな、、と。




上の記事を書いたあとのことです。
調子を崩しているワン友達のピーちゃんのところへ遊びに行ってみると
「旅立ってしまいました」と・・・
急すぎる訃報に言葉を失い固まってしまいました。
ピーちゃんはリンパ腫だけでなく気管支炎とも闘病中でした。
琴と同じなのです。
リンパ腫は発症から4年を突破し、みんなの希望の星でした。
私も琴もピーちゃんに続こうと、いっぱい希望をもらってました。
琴が調子の悪いときには いっぱい励ましてもらいました。
今回の発作のときにも、ピーちゃんの調子が悪いにもかかわらず
励ましてもらいました。
一緒に頑張ろうね、って言ったばかりだったのに・・・
本当に信じられない。。。
何もできなくてゴメンね・・・
すごく大きな存在だっただけに、心に大きな穴がポッカリとあいてしまいました。

今はただ、ご冥福をお祈りいたします。
ピーちゃん大好きだよ。


再び発作・・・
2009年02月16日 (月) | 編集 |
2009年2月16日(月) 病院

琴、また発作を起こしてしまいました。。

今日は大人しく、ほとんど寝ていた琴。
20時ごろ起きてきて、ご飯を欲しがるので父がフードを入れてやり
食事中か食後の数秒後、急にホフク前進をしだし
様子がおかしいな、泡をふきそう・・・と思ったら発作でした。

20時12分頃
発作は2分くらいで今回も意識はなかったかも。。。
前回のように手足をバタバタさせるのではなく、
縮こまったような感じで、頭が震えているように見えました。
それから前回と同様、失禁と口から泡をふいていました。

発作を起こしているときは
「脳が痙攣しているから絶対に頭を触ってはダメ!!」
という記事をネットで読んでいたので安全を確保し、それを守りました。
呼吸も落ち着いていたし、前回よりは軽い発作のように思えました。

発作直後、今日病院へ連れて行くべきか明日の朝一がいいか
確認をとるため、もう閉まっている病院へ電話。
琴のことをよく知っているスタッフさんが対応してくださり
「夜に何かあってはいけないので すぐに連れてきてください。
(うちから病院まで近いので)10分くらいで来れますよね!?」
ということで、また病院へ駆け込みました。

体重5.56㎏

すぐに琴の先生に診察してもらい
今日は とりあえず夜が大丈夫なように、発作を抑える注射を打ってくださいました。
注射も用意してくれてたみたい。
で、「明日、普通に食事をとって、朝一番に絶対連れてきてください」
と言われ、帰ってきました。
おそらく、また血液検査をして調べるのだと思います。

090216_220913 コピー1病院から帰ってからの琴は全然落ち着きがなく、
鳴いて甘えるばかりします。
それに異常な食欲・・・
全然 寝ようとしません

写真のように目を細めて眠たそうには
するんですけどね・・・

明日、また病院へ行ってきますね。
ご心配ばかり おかけいたします。

<診療費>
合計   4,305円




血液検査と今後・・・
2009年02月17日 (火) | 編集 |
2009年2月17日(火) 病院

琴の心配をしてくださった皆様、ありがとうございます。

きのうの夜遅くまで落ち着きがなかった琴ですが、
発作を起こすことなく、何とか寝てくれました。

で、今朝は普通に食事をとらせて、朝一で病院へ行ってきました

体重5.70㎏(+0.14) 新記録
38.0℃(平熱)
触診喉のリンパや お腹、大丈夫そう
オシッコが かなり溜まってるのと、お肉がすごいらしい・・・

早速、血液検査のため採血
今日は めっちゃスムーズに血が上がってくる。
だけど血の止まりが悪く、アル綿2枚を使って止血。。
きのうオチリに皮下注射したときも、血の止まりが悪くて
先生が「あれっ?」って言ってたよ・・・
そういえば、前回の採血後も ちゃんと止血してくれてたのに
家に帰って琴のアンヨみたら血がにじんでた・・・
血が止まりにくい体質になったのかな。。

肝機能をみるための血中アンモニアだけ検査。
結果は正常値でした。
やはり、発作は肝臓からくるものではないみたい。

今のところは、“てんかん発作”という診断になりそうです。
猫白血病ウイルスが脳へ転移したり、
リンパ腫が脳へ転移している可能性もなくはないけど
獣医師は今のところ気にしてないみたいなので・・・
それから「フードの影響もないでしょう」って言ってました。

獣医師から「1ヶ月に もう2回も発作が起きているので
お薬を飲ませましょう」
と言われました。
今日から一日2回、粉の お薬で
フードにふりかけるか、溶かしてスポイドであげればいいそう。

この お薬は一生飲み続けなければいけません。
途中で、少しずつ量を減らしながら止める子もいるそうですが
また繰り返すそう。

副作用として、一時的に足元がフラついたり、肥満傾向になるそうです。
琴は太りすぎで、5㎏が理想らしく、食事管理に気をつけるよう言われました。

今後は定期的に血液検査をして
お薬が効いているか血中の濃度をみながら
お薬の処方をするそうです。

また、今の量で発作を起こすようであれば増やしたり、
お薬が効きすぎて足元のふらつきがでるようなら調節していくそうです。

今回は10日分の処方でした。
来週の金曜日くらいに また病院です。

それから今日、琴が気に入って食べていた療法食の
製造・販売中止になった新バージョンのフードサンプルをいただきました。
“セレクトプロテイン(ブルーホワイティング&ライス)”です。
原料にタラが使われているそう。
琴が こっちのほうが気に入れば変えてもいいそうです。


090217_100538 コピー1病院から帰り、早速お薬を飲ませることに。
まずはフードに少量ふりかけて与えると、
問題なさそう。
でも、この方法だと いつ完食するか
分からないし確実じゃない・・・

そこで、お口へ一気に流し込んでみることに。
飲みやすい お薬なのか、なんと一発OK
泡をふくこともなく吐き出しもせず・・・

琴は お薬を飲むのが本当に上手で おりこうだね。
これから ずーっと毎日だけど頑張れるよね
今までも気管支炎の お薬飲み続けれてるもんね。
お姉ちゃん、上手に飲ませれるよう頑張るから、
琴も頑張ろうね

もう発作が起きませんように・・・

写真は病院の待ち時間に、暇すぎて撮ったもの
お薬が粉だから調合に時間がかかるのか、すーっごい待たされましたとさ

<お薬> 10日分
抗てんかん薬(フェノバルビタール) ・・・ 一日2回 1包

<診療費>
再診料 ・・・・  600円
採血料 ・・・・  500円
生化学 ・・・・  600円
内服薬 ・・・ 1,000円
合計      2,835円


てんかんの お薬と副作用
2009年02月22日 (日) | 編集 |
琴、頑張って毎日お薬飲んでます

今まで飲んでた気管支炎の お薬が4分の1錠と
てんかんの お薬1包を、朝晩の1日2回。
お薬 コピー1
てんかんの お薬はピンク色をしていて、量は想像してたより少量。
こんなに少量でも1回分が50円と結構 貴重な お薬だから失敗は許されませ~ん
お口に入れそこなった お薬はドライフードに ふりかけて服用してもらってます
ちなみに気管支炎の お薬は1回分が12.5円です。


琴ちゃん、お薬を飲み始めて2日目から副作用がでてきました
眠くなるのか、ずーっと寝ていたりします。
フミフミしながら固まって寝そうなときも・・・

一番ショックだったのが、足元のふらつき。
タンスや冷蔵庫の上にジャンプして上がろうとしたら
上がり損ねて落ちてしまうんです。。
飛び降りたときも危なっかしい。
琴を抱っこしようとすると、後足が滑ってしまう。
普通に歩くには しっかりしているのですが、走ると もつれる感じで
後足の力が弱くなってしまいました。
逃げ足の速かった琴を思い出すと、これまた切ない・・・


副作用と分かってはいるのですが、やっぱりショックでした。
何だか急に介護の必要になった おばぁちゃんみたい。
琴はまだ4才で遊び盛りなのに寝てばかり・・・
今の琴の楽しみっていったい何だろうって、、
こんなのが一生続くのかと思うと凹んでしまった。。
命には代えられない お薬なんだけどね・・・

発作が起きない程度に お薬の量を減らせるのなら、調節してもらおうと思います。
(そういえば、一番少ない量から試すって言ってたような・・・)


ちょっと弱気なことを書いちゃうのですが・・・
自分の見えないところで、暴れているような物音がするとドキーッとしてしまい
琴が目の届く範囲にいないと不安で落ち着きません。
発作はいつ起きるか分からないから怖い。。

普段は凹むことなく明るく過ごしてるけど、
ときどき波のように不安が襲ってくるときがあります。
琴はこんなに沢山の病気を抱えながら いつまで頑張れるんだろうかと・・・
一生お薬漬けだし、飲み続けていれば副作用もでる。
次々に病気が襲ってくるんだもん・・・

もちろん病気に負ける気持ちなんてないし、精一杯頑張るんですけどね。
余命宣告されたときに比べたら全然大丈夫だよね。
病気と上手く付き合っていけばいいんだよね。
琴の楽しみを他にみつけて、今の琴なりに遊べばいいんだよね。
寝てばかりでも、高い所に上がれなくても琴は琴。
大好きな琴に かわりはないもんね。
琴は強いから今までも頑張ってきたし、これからも頑張れるよね?
お姉ちゃん、一生懸命 支えるから!!

琴、大好きだよ
090220_103000 コピー1
って今まで以上に抱きしめる回数が増えた私です


弱々っちい私ですが、負けてなんていられないので頑張ります
気負いせず、いつも通りにね

読んでくれて ありがとうございました
ちなみに普段の私は全然凹んでないので心配しないでくださいね
琴も ご飯はしっかり食べてます


お薬の量は このまま・・・
2009年02月27日 (金) | 編集 |
2009年2月26日(木) 病院

今日は お薬をもらいに病院へ行ってきました
てんかんの お薬を服用しだしてから、初めての通院日です。

体重5.74㎏ 新記録(+0.04)
38.1℃(平熱)
触診大丈夫そう

発作は起きてないのですが、
相変わらず お薬の副作用で足の力が弱いままです。
それと寝てばかり。。
きのうはホント酷くて、起こしても突っついても反応無し・・・
爆睡しすぎです。。

獣医師曰く、
「最初は効きすぎているように見えるけど、
副作用は だんだんと落ち着いてきます」
とのこと。

また、本当に効きすぎていたら一日中 寝てるらしい。
(それに近いときあるけどね・・・)
いま飲んでいる お薬の量も最初に飲み始める量で一番少ないみたいです。

ここで獣医師に
「じゃあ、お薬を今度は20日分だしときますね」と言われたのですが、
母が食い下がり()もう少し副作用の様子を訴えてみました。

そうすると、「心配だったら お薬の量を減らしてみてもいい」とのこと。
でも、お薬の量を減らして発作が起きるのも心配です。。

そこで、「今日は血中濃度(お薬がどれだけ効いているかの濃度)
検査しなくていいんですか?」
と聞いてみました。
(今日も調べるんだとテッキリ思ってたし・・・)
獣医師曰く、「あんまり早く調べても効果が分からない」とのこと。
それに検査料が1回5千円かかるから しょっちゅうはしない、と。

ん~、、どうしましょ・・・って思っていると
お薬の処方を20日分から10日分に変更してくれました。
このまま今の量を飲んでみて もう少し様子を見ることにします。
そして、10日後に血中濃度の検査をすることになりました。
「食欲をよくみといてください」とのことです。

早く落ち着くといいな。

琴の診察が終わったら、待合に誰もいなかったので
バックから出して写真をパチリ
090226_155818 コピー1
琴ちゃん、目線くださ~い


話が前後するのですが、ニャンコって気持ちが凹んだりするのかな
副作用でアンヨがふらつき、遊んでる最中に走ったりすると
滑ってこけちゃうときがあるんですね。。
そうすると、もう遊ぶのを止めて引きこもるように寝てしまうんです
綱渡りのようにも歩けなくなって、落ちてしまうと
凹んでいるように見えちゃいます。
ニャンコにも感情があるんだから やっぱり凹むのかな
「あれっ、今まで出来てたのに何でだろう・・・」って。
琴の頭にハテナマークが見えるんです~
私の考えすぎかな
琴が夢に出てきて悪い夢をみるようになってしまった・・・
いけない、いけないっ

気をとり直して・・・
琴、早く副作用がなくなるといいね
もっと元気な琴が見たいよ


<お薬> 10日分
抗てんかん薬(フェノバルビタール) ・・・ 一日2回 1包

<診療費>
再診料 ・・・・  600円
内服薬 ・・・ 1,000円
合計      1,680円


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