わが家のニャンコ、琴の日常を綴ってます(*^_^*) FeLVによるリンパ腫を発症し、抗がん剤治療を乗り越えて完治と言われるまでになった琴。だけど今は気管支炎や嘔吐、てんかん発作で闘病中です。毎日お薬を飲んで頑張ってます!!よろしくニャン♪
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わが家にやってきた
2006年07月17日 (月) | 編集 |
三毛の子猫ちゃんを迎えたいと思っていたとき、
地元新聞に掲載されていた里親募集の記事で保護活動をされている方と出会う。
そして、三毛の子猫ちゃんを保護したと連絡をいただきました


2005年1月19日(水)
早速会いに行き、ニャンコが我が家にやって来ました
人工保育で育ち、黒ニャン(♂)の兄妹がいたそうです

名前は琴(こと)に決定

由来は日本的な名前にしたかったから。
後付で“楽しいこと、嬉しいこと、大切なこと”などの“事”という意味もあります。

生後約2ヶ月だったので誕生日は2004年11月22日(推定)に決める
先代タマの命日が2004年11月20日なので、生まれ変わりという意味もあります

よろちくね
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初めての動物病院
2006年07月17日 (月) | 編集 |
2005年1月23日(日)
ホームセンターで子猫ちゃん用のフードを買う
ミルクにふやかしてあげたけど気に入らない様子。。

夕方になり、なんだか元気がなく クシャミをしていました。



1月24日(月) 病院
初めて動物病院へ連れて行く
39℃以上の熱があり、注射を2本打ってもらいました

<診療費>
初診料 ・・・・・・・・・・・・ 800円
検便 ・・・・・・・・・・・・・・ 500円
筋肉/皮下注射 ・・・ 2,000円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・・ 780円
合計            4,284円



1月26日(水) 病院
今日も注射を2本打ってもらう
熱も平熱になり、すっかり元気になりました

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・ 600円
筋肉/皮下注射 ・・・ 2,000円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・・ 780円
合計            3,549円


体重は1㎏ちょっと (生後2ヶ月)
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今から思えば、この風邪の症状が
猫白血病(FeLV)に感染して一ヵ月前後に発症する
急性期だったんじゃないかなぁと・・・
琴の感染源や感染時期は不明なのでハッキリしないんですけどね。。

急性期とは、自分の免疫力でウイルスと闘っている時期だそう。
一般的に、この時の症状が
軽いか無症状の場合は一過性の感染で終わり、
症状が重度の場合は持続感染になりやすいと言われているそうです。


初めてのワクチンと耳疥癬
2006年07月17日 (月) | 編集 |
2005年2月2日(水) 病院
初めてのワクチンを打ってもらうため、病院へ行きました
体重1.14㎏
少し痩せているので もう少し食べさせて、とのこと。

耳を痒がっていたので検査をしてもらうと、
耳ダニが皮膚の中に入り込む病気で
「疥癬(かいせん)」と言い、ヒトにもうつるらしい。。
一週間に1回、全部で4回の注射を打たなければ駆除できないそうです。
今日、1回目の注射をしてもらいました

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・・  600円
猫3種混合ワクチン ・・・  5,000円
皮膚検査 ・・・・・・・・・・・・  500円
筋肉/皮下注射 ・・・・・  1,000円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・・・・・  30円
合計              7,487円



2月8日(火) 病院
耳ダニ駆除の2回目の注射をしてもらう
体重1.18㎏(+0.04)
先週から体重があまり増えていません。。
先生に、ご飯の回数を増やして たくさん食べさせるように言われました。
もともと食の細いニャンコだそう

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・ 600円
筋肉/皮下注射 ・・・ 1,000円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・・・ 30円
合計            1,712円



2月16日(水) 病院
耳ダニ駆除の3回目の注射をしてもらう
体重1.48㎏(+0.3)
少し体重が増えました

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・ 600円
筋肉/皮下注射 ・・・ 1,000円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・・・ 30円
合計            1,712円


猫ジャラシで遊んでもらってます
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目が腫れてる?
2006年07月17日 (月) | 編集 |
2005年2月18日(金) 病院
数日前から、琴の左目が少し腫れ気味だったのが
夕方になると ちょっとひどくなったので急いで病院へ連れて行きました

アレルギーか、掻いて腫れてたみたいで目薬をもらう。

多分、全然たいしたことなかったと思うけど
先代ニャンのタマを亡くしたばかりの私と母は、
ちょっとしたことでも心配になってしまったんです
そのことを獣医師に伝えると
「大丈夫ですよ、たいしたことなくても心配して連れてこられる
飼い主さんは たくさんおられますから」

みたいな感じで言ってくださったらしく、ホッとしたのを覚えています。
診察室には入ってないけど、実はこの時に
私は初めて琴の病院へついて行きました

<お薬>
点眼薬

<診療費>
再診料 ・・・・  600円
点眼薬 ・・・ 1,000円
合計      1,680円


椅子と人の間にスッポリ (生後3ヶ月)
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そうそう、心配性すぎてしまった笑い話が

ちょうど琴が この生後3ヶ月だった頃、お腹を見ているとハゲている部分があるんです
何か虫に刺されたのかなぁ・・・なんて心配になり、
病院へ行ったついでに診てもらいました。

勘のいい方はお気づきかもしれませんが・・・

獣医師「これはオヘソですね~」

・ ・ ・

え゛~っ、あっ、そうなんだ~(笑)

ここで初めてニャンコにもオヘソがあることに気づく親子
そりゃそうだよね、オヘソがないと おかしいもんね

妙に感心させられた笑い話でした(笑)


初めての血液検査
2006年07月18日 (火) | 編集 |
2005年2月23日(水) 病院
2回目のワクチンと耳ダニ駆除の4回目(最後)の
注射のため、病院へ行きました
体重1.62㎏

生後3ヶ月になったので、前から気になっていた
猫白血病と猫エイズのウイルス検査もしてもらいました

ウイルス検査の結果
猫白血病(FeLV) 陽性
猫エイズ(FIV) 陰性

結果を聞いて大ショック。。
どうして琴が・・・こんなに小さいのに・・・

念のためにと思っていた血液検査でまさか陽性がでるとは思いもしませんでした。
うちは琴しかいないし、完全室内飼いなので
感染源は母子感染か保護された場所だと思われる。。

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 600円
猫3種ワクチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  5,000円
筋肉/皮下注射 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1,000円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30円
ウイルス検査(猫白血病・エイズ)セット ・・・ 3,000円
合計                        10,112円


家に帰ってからネットでいろいろ調べると、
インターフェロンの投与やサプリメントなどで陰転したニャンコがいることを知りました。

そのことを獣医師に相談しようと思っていたら
翌日、琴の先生から電話をいただく
インターフェロンを5日間 連続投与すれば陰転する可能性があること、
避妊手術をすれば発症する確率が低くなることなどの説明を受けました。

琴は車が苦手なので、5日間の通院が負担にならないか心配だったのですが、
獣医師曰く、通院の負担よりもインターフェロンの効果のほうが勝るとのことでした。
(インターフェロンは免疫力を高めてくれるのでストレスにも効果がある、
という意味も含まれていると思います)

母子感染だと陰転する確率は1%もないとネットに書かれていました。
けれど、やらずに後悔するのは嫌だし
少しの望みでもかけてみようと思い治療をお願いすることに決めました。

お注射がんばるよ



インターフェロンの連続投与
2006年07月18日 (火) | 編集 |
猫白血病ウイルスを陰転させるため、インターフェロンの投与です。
連続で投与しなければ効果がないらしく
病院が開いている月曜~金曜日の5日間で投与することに。


2005年2月28日(月) 病院
体重1.75㎏
投与の前、もう一度 獣医師に今の状態や
副作用などについて質問をし、再度決心する。
1回目のインターフェロン投与



3月1日(火) 病院
2回目のインターフェロン投与
先生に「力が強いですね」と言われた



3月2日(水) 病院
3回目のインターフェロン投与
今日は「琴ちゃんは穏やかな性格ですね」と言われる



3月3日(木) 病院
4回目のインターフェロン投与



3月4日(金) 病院
体重1.8㎏
副作用がでることもなく、無事に5日間のインターフェロン投与を終える
5月11日以降にウイルスの再検査です。

<診療費> (5日間同じ)
再診料 ・・・・・・・・・・・・ 600円
筋肉/皮下注射 ・・・ 1,000円
薬価 ・・・・・・・・・・・・ 1,200円
合計            2,940円


よく頑張ったね
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輪ゴムを飲み込んだ!
2006年07月19日 (水) | 編集 |
夕方、机の上で作業をしていた私は輪ゴムを たくさん置いていました。
そこへ琴がやって来て机を覗き込んだ・・・
っと思った瞬間、アッという間に輪ゴムを飲み込んでしまったんです
すぐ隣で見ていた私は手を伸ばす間もありませんでした

どうしていいか分からず、取り合えず職場にいる母に連絡
連絡を受けた母が病院へ問い合わせたところ、
「今ならまだ胃の中にあるので吐かせれるかもしれない」と言われる。
職場にいた母は超特急で帰宅し、すぐに病院へ連れて行きました


2005年3月25日(金) 病院
体重2.2㎏

状況を説明したあと 処置室へ連れて行かれ、
輪ゴムを吐かせるための薬を飲まされる。
吐かせる場合は、誤食後 何も食べさせてないほうがいいと思われます。
私は琴にミルクを飲ませちゃったんだけど、これもあまりよくなかったみたい。。

待合から処置室の様子をうかがいながら
しばらく待っていると、獣医師が琴を連れてやって来ました。
どうやら吐く様子がないらしい・・・
小さい琴に これ以上お薬を飲ませるのは可哀相だから
待合でもう少し様子を見てくださいとのこと。
吐いてもいいようにペットシーツを持ってきてくださいました。

ちょっと余談にはなりますが、持ってきてくださったペットシーツに
肉球の模様が入ってて可愛かったんですよ
使うのがもったいない感じ
同じものが欲しくて、通販やネットで結構 探したけど見つかりませんでした
たぶん非売品だったんでしょうね、、売ってたら高そうだけど

話は戻って、待合で琴の様子をみていても吐きません。。
お口をブーッとふくらませて気持ち悪そうには見えるんだけど・・・
「一度食べたものは意地でも出さないにゃっ」みたいな感じ
結局 吐きそうにないので、おうちで様子をみることになりました。
吐かなければ、ウンと一緒にでるのを待つしかない。。

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・  600円
内服薬投薬料 ・・・ 500円
合計         1,155円


帰りに寄り道をしても吐かず、
家に帰っても普段と同じ様子で吐くことはありませんでした。
その後、ウンをしたけど おばぁちゃんが片付けてしまい
輪ゴムを確認することができず

琴も体調を崩すことはなかったので、たぶんウンで出たと思われ
スッキリしないまま一件落着

この事件があってから、
輪ゴムは少しの間でも放置しないよう気をつけてます。
思えば この時から琴は誤食の常習犯

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お腹をこわす
2006年07月19日 (水) | 編集 |
2005年4月7日(木) 病院
ここ2~3日、琴の食欲がない。。
大好きなカリカリの、子猫ちゃん用モンプチも見向きもしません
暗くて狭~い隙間に入り、カエルのようにお腹をベタ~っと床につけているのです。
それに昨日は下痢をしてしまったので病院へ連れて行くことに
体重2.42㎏

カエルのような格好をしていたのは、お腹が気持ち悪いからだそう。
「お腹をこわしているのでしょう」、と注射を2本打ってもらいました

実は台所のシンクに、食器を洗ったあとの溜め水が残ってて
そのお水を、琴がクンクンしている瞬間を目撃していたんです。。
やっぱり その洗剤入りのお水をペロリと舐めちゃってて、
調子を崩してしまったのかも

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・ 600円
検便 ・・・・・・・・・・・・・・ 500円
筋肉/皮下注射 ・・・ 2,000円
合計            3,255円



4月8日(金) 病院
昨日の注射のお陰で、お腹の調子は回復
「洗剤入りのお水が原因だったのかもしれませんね」とのことでした。

<診療費>
再診料 ・・・ 600円
合計      630円


言うまでもありませんが、我が家では溜め水禁止になりました
輪ゴム事件といい、今回のことといい
ニャンコと一緒に暮らす難しさを実感
狭い場所や高い所へと、ドコでも行っちゃうし何をするか分からない
琴が我が家に来てから、色んな場所を片付けました。

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猫白血病の再検査
2006年07月19日 (水) | 編集 |
2005年5月12日(木) 病院
猫白血病ウイルスが、インターフェロンの連続投与によって
陰転しているかどうかの再検査の日

体重2.9㎏
38.9℃

採血をするとき、琴は今までになく
おびえて一生懸命に逃げようと抵抗する

10分後、結果を知らせに獣医師が来られた。
結果は陽性で、残念ながら陰転はしていませんでした

「何か変わったことがあればすぐに連れてきて下さい」とのこと。
また、ストレスも発症の原因になるので注意とのことでした

琴も約6ヶ月になるのと、FeLVを発症させないために
避妊手術をすることに決めました

血液検査の結果
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(アルカリフォスファターゼの増加・・・考えられる状況、疾患は肝疾患・骨疾患・胆汁うっ滞)

術前の血液検査も問題なしです。


<診療費>
再診料 ・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・ 500円
FeLV検査 ・・・ 2,500円
術前検査 ・・・  3,000円
合計        6,930円


避妊手術
2006年07月19日 (水) | 編集 |
2005年5月17日(火)
避妊手術を控えた10日前。
廊下やカーペットに血液が数箇所 落ちていたんです
もう発情期がきちゃったの
初めてのことで分からず、ニャン友さんに聞いてみると
出血するのは病気かもしれないから
早めに病院へ行ったほうがいいと連絡をくれました。



5月19日(木) 病院
あれから変わった様子もなく、出血していたのは あの一日だけ。。
でも避妊手術前だし、やっぱり心配なので病院へ連れて行くことに

体重3.00㎏
38.9℃

発情期で心配はなく、手術には影響ないそう。

何か心配なことがあれば電話で聞いてくれたらいいと言われる。
ストレス大敵の琴だからか、この頃から獣医師はストレスを気にしてたなぁ

<診療費>
再診料 ・・・ 600円
合計      630円



5月27日(金) 避妊手術 当日
午前7時までは お水を飲んでもいいのに、なかなか飲まない。
いつもフードの置いてある場所をチラチラ見ながら通り過ぎて行く琴。
落ち着かないのでケージに入れたら寝てしまった

午前9時半になったので予定通り病院へ
手術と入院のストレスで免疫力が落ちてしまうので、インターフェロンの注射をする。
入院室へ案内され、琴を預けて帰りました。

午後、無事に手術を終える。

夕方5時、面会へ行くと琴は私たちに気づき、
鳴きたいのに声にならない様子でとても切なかった
ゴメンね。。。
そんなに心配することのない避妊手術だけど、FeLV陽性だから
ストレス大敵の琴にとって、これがきっかけで発症しないか とても不安です。



5月28日(土) 退院
入院室へ迎えに行くと、ケージの柵に「出して、出して~」と顔をこすりつける琴。
ケージから出してもらった先生の肩に「助かった~」とばかりに しがみついてました(笑)

患部を舐めないよう、エリザベスカラーをつけて無事に退院
帰ってからはウンもオチッコもせず、よく寝て大人しい。。
それに元から食が細く痩せ気味だったのに、
手術のため ご飯が食べられなかったから
お腹がペチャンコで可哀相でした

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・  600円
薬価 ・・・・・・・・・・・ 2,030円
ネコ避妊手術 ・・・ 23,000円
合計          26,912円


お腹が痛いにゃ・・・
IMG_0250.jpg
このエリザベスカラー、かわいいでしょ



5月31日(火) 病院
手術から数日後、
お腹を縫ってもらったところの一部が、小さいけどプックリしてるというか
何かが溜まっているような感じがありました。

心配なので病院へ連れて行く
皮膚の中の腹膜を縫っている糸にアレルギー反応を起こしているらしい。。
プクッとしたものは、1ヶ月くらいで徐々に溶けて消えていくとのことでした。
その後、このプックリしたのも消えました

<診療費>
再診料 ・・・ 600円
合計      630円



6月6日(月) 病院
いよいよ抜糸の日
仰向けになって糸を抜かれても、静かにジッとできました
縫った痕もキレイになったね


琴は元から首輪をつけるのも嫌がっていたので、
カラーはすごく嫌そうにしてたけど、その生活もすぐに慣れ
ここはチャンスと思い首輪も一緒につけてみることに
そうすると、つけられたことに気づいてない。。。やった

カラーをはずしても、その開放感からか首輪なんて気にもならない様子
これでオシャレができるぞ

なんか首につけたかにゃ



様子がおかしい
2006年07月21日 (金) | 編集 |
2005年11月14日(月) 病院
最近 ご飯をあまり食べなくなり、たまに咳をしていたのが気になっていました。
なんだか元気もなさそうなので母が病院へ連れて行くことに

避妊手術 以来、5ヶ月ぶりの病院で琴はとっても緊張。
先生が「大きくなったね~、小さい頃の面影があるね」と覚えてくださってた

体重4.6㎏
39.5℃

熱が少しあり、肺の音に雑音があると言われ血液検査とレントゲン検査をする。

血液検査の結果
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(アルカリフォスファターゼの増加・・・考えられる状況、疾患は肝疾患・骨疾患・胆汁うっ滞)
これだけ基準値内から外れていました。


検査の結果、FeLVによる前縦隔型リンパ腫(胸腺型)を発症していました。
そのため気道の位置がずれ、肺を圧迫して呼吸がしにくく
食欲もなくなっている状態らしい。
治療をしても余命2~3ヶ月と宣告されました。
ただ、琴は発見が早いほうだと言われ
普通のニャンコだったら吐いたり もっとグッタリしているとのことでした。

私は母から電話で伝えられたのですが頭の中は真っ白・・・
入院ということになったので、いつも食べているフードを届けに行ったのですが
車の中で涙が溢れてしまいました。
病院へ行く前はだるそうだったけど遊んでいたのに・・・

琴がこのまま苦しい思いをするのは可哀相なので、できる限りの治療をすることに。。
点滴と抗がん剤投与のため入院です



11月15日(火) 入院2日目
面会に行く
抗がん剤の副作用は投与から2~3日後にでるそうです。
ご飯は全然食べてない様子。
獣医師にはご飯を食べるまでは退院できないと言われる。。
注射で怖い思いをしたからか、目の前を通り過ぎる先生を見ては
「ウ~ッ」と怒っている。
でも、私たちを見て安心したのかケージの中でオチッコをしてくれた。
病院で寂しい思いや、不安な気持ちを少しでも紛らわしてほしくて
琴が愛用している毛布をケージに入れさせてもらいました。
この毛布は、琴が我が家にやってきたときにくるんで帰った思い出の毛布です。



11月16日(水) 入院3日目
今日は何も食べていないのに、副作用で何度も嘔吐をしたらしく元気がない。。
おうちから持っていった小さな毛布の上で寝ています。
やっぱり おうちがいいよね。。
抵抗力が落ちているので、2種類の抗生剤を投与したとのこと。
抗がん剤の副作用が琴にとって強くでてしまったみたいです。
ご飯を食べないので獣医師に
「直接 手であげてみてください」と言われたけど
ササミやカツオ節の差し入れも食べてくれませんでした。



11月17日(木) 入院4日目
昨日より少し調子がいいみたい。
ケージの柵に顔をこすりつけて「出して、出して~」と言う。
初めは怒ってばかりの琴だったけど、
獣医師が「少し慣れたんですよ~」とちょっぴり嬉しそうだった。
土曜日から獣医師達が学会のため不在で休診になるのと、
2日間の面会ができないので明日までに退院させてあげたいと言われるが、
ご飯は口にしていない様子。。
今日の様子を見て退院できるようなら明日の朝、連絡をくれると言ってくださった



11月18日(金) 退院
朝、獣医師から電話があり退院してもよいと連絡
どうやら夜中の誰もいないときにご飯を食べた形跡があったそう。
環境の違いで食べないということもあって、
家に帰って様子をみてあげてくださいとのことでした
白血球の数値が低い状態での退院で、3種類のお薬が処方されました。
初めての投薬・・・
「ステロイドだけは絶対に飲ませてください」と言われる。

<お薬> 4日分
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日1回 2錠
他2種類

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
レントゲン検査 ・・・・・・ 4,600円
採血料 ・・・・・・・・・・・  1,500円
血液検査ルーチン ・・・ 5,250円
生化学 ・・・・・・・・・・・  3,000円
生化学 ・・・・・・・・・・・  6,000円
電解質検査 ・・・・・・・・・  600円
薬価 ・・・・・・・・・・・・  11,640円
筋肉/皮下注射 ・・・・ 6,000円
点滴注射 ・・・・・・・・  17,500円
血管確保 ・・・・・・・・・  1,000円
消耗品 ・・・・・・・・・・・・・ 700円
入院料 ・・・・・・・・・・・  7,500円
内服薬 ・・・・・・・・・・・・・ 900円
合計            70,130円


よかったね退院できたよ
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もうすぐ1歳のお誕生日、お家でお祝いできるね


抗がん剤治療(2回目)
2006年07月23日 (日) | 編集 |
2005年11月21日(月) 病院
体重4.2㎏(-0.4)
ご飯を食べなかったから痩せちゃったね
38.8℃

今日は2回目の抗がん剤投与
肺の雑音は消えているけど、首と後足のリンパはまだ腫れているそうです。

前回は、リンパ腫の発見が初期の段階でみつかったところに
抗がん剤を投与したため強く効いた、とのこと。
今日は少し弱めの抗がん剤を投与しました。

抗がん剤は後足の血管からの投与で、
少しでも動いて漏れると炎症を起こすので慎重に打ちます。
4種類の抗がん剤(一つは点滴で投与)を最も効果のある順番で
1週間に一度のペースで打っていくそうです。
抗がん剤投与から約2日間はオシッコを直接手で触れないようにと注意がありました

今日から お薬はステロイドだけになりました。

血液検査の結果
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(白血球数の減少・・・考えられる状況、疾患はウイルス感染・敗血症・骨髄抑制)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)
発症時に高かったアルカリフォスファターゼは基準値内に戻っていました。

<お薬> 7日分
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日1回 2錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
生化学 ・・・・・・・・・・・・・ 400円
静脈注射 ・・・・・・・・・  1,500円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・・・ 200円
内服薬 ・・・・・・・・・・・・・ 700円
合計             5,933円


後々 知ったことなのですが、琴が診てもらっている動物病院の院長先生は
FeLV(猫白血病)に関して国内でもトップクラスの先生だということを
ある獣医師から教えていただきました。
それと獣医腫瘍科認定医Ⅱ種を取得しておられました
琴の担当医は違うのですが、院長先生がこんなに偉い獣医師だとは驚きました。
この病院は家から一番近いし、院長先生がFeLVに詳しいということで
安心して治療をお任せできると思ったのと、
身近にこの病院があったことにとても感謝です

よかったね、いい病院に巡り会えて
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新しい首輪に付け替えた時の琴
ちなみにリンの手作りです


1才のお誕生日
2006年07月24日 (月) | 編集 |
2005年11月22日(火)
琴、1才のお誕生日おめでとう
FeLVを発症しちゃったけど、お家でお祝いできて嬉しいよ
これからも たくさん思い出つくるんだから長生きしてね

抗がん剤が効いて食欲も少しずつ戻り、遊ぶようにもなりました

ケーキは食べさせてあげられないので、ご飯ケーキでお祝い
土台はご飯、飾り付けにササミ、カツオ節、のり、
ドライフードを琴に似るようにトッピングしてみました

全然似てないか
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琴はご飯が好きなので少しは食べてくれると思っていたのに
ほとんど食べてくれませんでした

あたちはカリカリ(ドライフード)が好きなんだにゃ~
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抗がん剤治療(3~7回目)
2006年07月25日 (火) | 編集 |
2005年11月28日(月) 病院
体重4.24㎏(+0.04)
3回目の抗がん剤投与

血液検査の結果
20051128.jpg

<お薬> 7日分
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日1回 2錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
静脈注射 ・・・・・・・・・・ 1,500円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・・・ 650円
内服薬 ・・・・・・・・・・・・・ 700円
合計             5,985円



12月5日(月) 病院
体重4.3㎏(+0.06)
4回目の抗がん剤投与(点滴)

点滴で抗がん剤を打つときは、1時間ほど入院室に預けて投与してもらいます。
迎えに行くと、今日はだいぶ暴れたらしく
後足の爪から少し血が出てるし、点滴をしたとこもアザになっていました
琴は前足を触られるのが苦手なんだよね。。

血液検査の結果
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<お薬> 7日分
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日1回 2錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
静脈注射 ・・・・・・・・・・ 1,500円
血管確保 ・・・・・・・・・・ 1,000円
消耗品 ・・・・・・・・・・・  1,000円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・  2,250円
内服薬 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
合計             9,660円



12月12日(月) 病院
5回目の抗がん剤投与

血液検査の結果
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(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)

今日から、ステロイドの量が1錠減りました。

<お薬> 5日分
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日1回 1錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
静脈注射 ・・・・・・・・・・ 1,500円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・  1,050円
内服薬 ・・・・・・・・・・・・・ 250円
合計             5,933円



12月19日(月) 病院
6回目の抗がん剤投与

血液検査の結果
20051219.jpg
(白血球の減少・・・考えられる状況、疾患はウイルス感染・敗血症・骨髄抑制)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)

<お薬> 7日分
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日1回 1錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
静脈注射 ・・・・・・・・・・ 1,500円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・・・ 265円
内服薬 ・・・・・・・・・・・・・ 350円
合計             5,213円



12月26日(月) 病院
7回目の抗がん剤投与

血液検査の結果
20051226.jpg
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)

<お薬> 9日分
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日1回 1錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
静脈注射 ・・・・・・・・・・ 1,500円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・  1,050円
内服薬 ・・・・・・・・・・・・・ 450円
合計             6,143円


抗がん剤治療(8~9回目)
2006年07月25日 (火) | 編集 |
2006年1月4日(水) 病院
8回目の抗がん剤投与(点滴)

新年初めての病院と、抗がん剤投与です。
隔週きっちりと、投与しなければいけないのですが
お正月休みがあったため2日ずらしての治療になりました。

血液検査の結果
20060104.jpg
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)

<お薬> 7日分
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日1回 1錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・  600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・  500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
点滴注射 ・・・・・・・・・  2,000円
血管確保 ・・・・・・・・・  1,000円
消耗品 ・・・・・・・・・・・・・ 700円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・  2,600円
内服薬 ・・・・・・・・・・・・・ 350円
合計             9,975円 



1月11日(水) 病院
9回目の抗がん剤投与

血液検査の結果
20060111.jpg
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)

<お薬> 7日分
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日1回 1錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
静脈注射 ・・・・・・・・・  1,500円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・  1,050円
内服薬 ・・・・・・・・・・・・・ 350円
合計             6,038円


治療中に再発!?
2006年07月25日 (火) | 編集 |
2006年1月13日(金)
夜。リンパ腫の発症時にしていた咳をした
2日前に抗がん剤を投与したのに・・・
もう効かなくなって再発したのかなぁ。。
すぐに病院へ連れて行きたかったのですが、
病院は休診なので月曜日に連れて行くことにしました。



1月16日(月) 病院
レントゲン検査をしたところ、肺に影はなく再発ではありませんでした
抗がん剤投与のために免疫力が落ちて、二次感染を引き起こしてしまったそう。
抗生物質のお薬で治療しました。

抗がん剤は悪いウイルスも殺すけど、良いウイルスも殺してしまいます。
そのせいで琴は便秘がちにもなりました
ステロイドの影響でも便秘になるそうです。
今日は便秘の注射もしてもらいました

<お薬> 2日分
抗生物質 ・・・ 一日1回 1/2錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・  600円
レントゲン検査 ・・・・  4,600円
筋肉/皮下注射 ・・・ 1,000円
内服薬 ・・・・・・・・・・・  200円
合計            6,720円


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抗がん剤治療(治療延期と10~11回目)
2006年07月25日 (火) | 編集 |
2006年1月18日(水) 病院
微熱と白血球が少なかったため、抗がん剤は1週間後に延期になりました。
これまで順調に治療が進んでたけど、初めて。。

血液検査の結果
20060118.jpg
(白血球の減少・・・考えられる状況、疾患はウイルス感染・敗血症・骨髄抑制)

<お薬> 8日分
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日1回 1錠
便秘のお薬 ・・・ 便秘のとき 1/4錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
内服薬 ・・・・・・・・・・・・・ 850円
合計             3,885円


 
1月25日(水) 病院
10回目の抗がん剤投与
先週は治療が延期になっちゃったけど、お休みしたお陰で
白血球も分葉核好中球も かなり増加
今日は無事に治療ができました

血液検査の結果
20060125.jpg
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)

次回から抗がん剤投与が2週間に1度のペースになりました
それにステロイドの量も減りました。

<お薬> 14日分
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日1回 1/2錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
静脈注射 ・・・・・・・・・・ 1,500円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・・・ 260円
内服薬 ・・・・・・・・・・・・・ 350円
合計             5,208円



2月8日(水) 病院
11回目の抗がん剤投与

血液検査の結果
20060208.jpg
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)

<お薬> 14日分
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日1回 1/2錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
静脈注射 ・・・・・・・・・・ 1,500円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・  1,050円
内服薬 ・・・・・・・・・・・・・ 350円
合計             6,038円


琴は抗がん剤治療をしてからとても元気です
副作用で食欲が落ちたり、たまに嘔吐もありますが
調子のいいときは こっちがヒヤヒヤするくらい走るようにもなりました
食欲もあり、むしろ発症する前より食欲旺盛になったくらい

いっぱい遊んだにゃ~
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抗がん剤治療(12回目とアレルギー反応)
2006年07月26日 (水) | 編集 |
2006年2月22日(水) 病院
12回目の抗がん剤投与(点滴)

血液検査の結果
20060222.jpg
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)

ステロイドの量が減りました。

<お薬> 16日分
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日1回 1/4錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
静脈注射 ・・・・・・・・・  1,500円
血管確保 ・・・・・・・・・  1,000円
消耗品 ・・・・・・・・・・・・・ 700円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・  2,650円
内服薬 ・・・・・・・・・・・・・ 200円
合計             9,345円



夕方(17時)になり、琴の様子がおかしいことに気づく
呼吸は荒く、熱っぽいのです。
今日の血液検査は特に問題なかったし、いつもと同じように投与して帰ってきたのに。。
電話で獣医師に相談したところ、すぐに連れて来てくださいとのこと

病院に行き、熱を測ると41℃もありました。。
診察の結果、抗がん剤のアレルギー反応が出た可能性が高いと言われる。
点滴の抗がん剤はこれで4回目。
回数が増えればアレルギー反応を起こすことがあるそうです。

アレルギーを抑える点滴をするので入院とのこと
注射でも抑えることはでき、入院でなくてもいいという話もあったのですが、
症状が悪いのと獣医師からも何かあっては・・・ということで入院となりました
おそらく点滴をすれば症状はよくなり、翌日には退院できるとのこと。
今日中に症状が落ち着けば電話をくださると言われました

19時くらいに獣医師から連絡があり、
熱も下がり呼吸も落ち着いたので明日 退院できると言われました
点滴の抗がん剤は最後にもう一回投与する予定でしたが
もう使えないので違うものを投与するそうです

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・ 600円
入院料 ・・・・・・・・・・  3,000円
筋肉/皮下注射 ・・・ 1,000円
点滴注射 ・・・・・・・・  7,000円
血管確保 ・・・・・・・・  1,000円
消耗品 ・・・・・・・・・・・・ 700円
薬価 ・・・・・・・・・・・・  3,480円
処方食給餌 ・・・・・・・・  200円
合計           17,829円


抗がん剤治療(嘔吐と13~15回目)
2006年07月27日 (木) | 編集 |
2006年3月6日(月) 病院
今まで ほとんど吐いたことがないのに、先週から2回も嘔吐。。
抗がん剤の副作用かなぁ・・・

あさってが病院だけど早めに診てもらいました
体重4.44㎏
注射を2本 打ってもらい、吐き気止めを処方。
腸にいい、療法食を食べさせるように言われました。

<お薬> 2日分
吐き気止め ・・・ 一日2回 1/4錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 600円
筋肉/皮下注射 ・・・・・・・ 2,000円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・  60円
内服薬 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 150円
腸管アシストLRF 500g ・・・ 900円
合計               3,896円



2006年3月8日(水) 病院
13回目の抗がん剤投与
体重4.38㎏

血液検査の結果
20060308.jpg
(白血球の減少・・・考えられる状況、疾患はウイルス感染・敗血症・骨髄抑制)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)

<お薬> 16日分
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日1回 1/4錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
静脈注射 ・・・・・・・・・  1,500円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・  1,050円
内服薬 ・・・・・・・・・・・・・ 200円
合計             5,880円



3月22日(水) 病院
14回目の抗がん剤投与

血液検査の結果
20060322.jpg
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)

ステロイドの量が減りました。

<お薬> 16日分
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日おき 1/4錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
静脈注射 ・・・・・・・・・  1,500円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・・・ 270円
内服薬 ・・・・・・・・・・・・・ 100円
合計             4,956円



4月5日(水) 病院
15回目の抗がん剤投与

血液検査の結果
20060405.jpg
(白血球の減少・・・考えられる状況、疾患はウイルス感染・敗血症・骨髄抑制)
(リンパ球の減少・・・考えられる状況、疾患はストレス・ステロイド投与・リンパ管拡張)

<お薬> 16日分
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日おき 1/4錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
静脈注射 ・・・・・・・・・・ 1,500円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・  1,050円
内服薬 ・・・・・・・・・・・・・ 100円
合計             5,775円


抗がん剤治療終了(16回目)
2006年07月28日 (金) | 編集 |
2006年4月19日(水) 病院
16回目の抗がん剤投与
発症してから約5ヶ月。今日は抗がん剤治療 最後の日です

体重4.58㎏
抗がん剤治療を始めてすぐに激減しちゃったけど、元の体重に戻ったね

最後の治療は、点滴の抗がん剤を使う予定だったのですが
前回の点滴投与後にアレルギー反応が出たため
今回は皮下から投与するタイプでお尻にしました
このタイプの副作用は4~5日後にでるとのこと。

血液検査の結果
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(尿素窒素の増加・・・考えられる状況、疾患は腎障害・脱水・心不全)
(BUN/Cre比の増加・・・考えられる状況、疾患は食後・消化管出血)

ステロイドの服用も これで終わり
次の診察は「1ヵ月後に様子をみせてください」とのことです。
今まで週1や週2で通院していたのに、いきなり1ヵ月後となると ちょっと心配。。

<お薬>
ステロイド(プレロン錠 5㎎) ・・・ 一日おき 1/4錠

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・・・・・・・ 500円
血液検査ルーチン ・・・ 1,750円
生化学 ・・・・・・・・・・・  2,800円
生化学 ・・・・・・・・・・・  1,200円
筋肉/皮下注射 ・・・・ 1,000円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・・・ 520円
合計             8,789円


初めて抗がん剤を投与したとき、琴にとって副作用が強くでました。
このまま副作用でつらい日々を送るのなら
治療しないほうがよいのかと考えたこともあり、
琴が治療を止めたいというサインを出したら中止も考えていました。
だけど琴が私たち家族ともっと一緒にいたい、もっと生きたい
と言っているように私は感じました。
だから辛い治療にも耐え、元気になってくれたのだと思います
ご飯をいっぱい食べて走って遊んでいる琴を見ていると、とっても幸せを感じます
このままズット寛解してくれますように・・・
そして楽しい時間が長く続きますように
抗がん剤治療を終えた頃には、おひげが1本もなくなってしまったのですが
今は立派なおひげが生えました

抗がん剤治療 本当によく頑張ったねこれからも いっぱい遊ぼうね
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ビニール袋に入って遊ぶ琴


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