わが家のニャンコ、琴の日常を綴ってます(*^_^*) FeLVによるリンパ腫を発症し、抗がん剤治療を乗り越えて完治と言われるまでになった琴。だけど今は気管支炎や嘔吐、てんかん発作で闘病中です。毎日お薬を飲んで頑張ってます!!よろしくニャン♪
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避妊手術
2006年07月19日 (水) | 編集 |
2005年5月17日(火)
避妊手術を控えた10日前。
廊下やカーペットに血液が数箇所 落ちていたんです
もう発情期がきちゃったの
初めてのことで分からず、ニャン友さんに聞いてみると
出血するのは病気かもしれないから
早めに病院へ行ったほうがいいと連絡をくれました。



5月19日(木) 病院
あれから変わった様子もなく、出血していたのは あの一日だけ。。
でも避妊手術前だし、やっぱり心配なので病院へ連れて行くことに

体重3.00㎏
38.9℃

発情期で心配はなく、手術には影響ないそう。

何か心配なことがあれば電話で聞いてくれたらいいと言われる。
ストレス大敵の琴だからか、この頃から獣医師はストレスを気にしてたなぁ

<診療費>
再診料 ・・・ 600円
合計      630円



5月27日(金) 避妊手術 当日
午前7時までは お水を飲んでもいいのに、なかなか飲まない。
いつもフードの置いてある場所をチラチラ見ながら通り過ぎて行く琴。
落ち着かないのでケージに入れたら寝てしまった

午前9時半になったので予定通り病院へ
手術と入院のストレスで免疫力が落ちてしまうので、インターフェロンの注射をする。
入院室へ案内され、琴を預けて帰りました。

午後、無事に手術を終える。

夕方5時、面会へ行くと琴は私たちに気づき、
鳴きたいのに声にならない様子でとても切なかった
ゴメンね。。。
そんなに心配することのない避妊手術だけど、FeLV陽性だから
ストレス大敵の琴にとって、これがきっかけで発症しないか とても不安です。



5月28日(土) 退院
入院室へ迎えに行くと、ケージの柵に「出して、出して~」と顔をこすりつける琴。
ケージから出してもらった先生の肩に「助かった~」とばかりに しがみついてました(笑)

患部を舐めないよう、エリザベスカラーをつけて無事に退院
帰ってからはウンもオチッコもせず、よく寝て大人しい。。
それに元から食が細く痩せ気味だったのに、
手術のため ご飯が食べられなかったから
お腹がペチャンコで可哀相でした

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・  600円
薬価 ・・・・・・・・・・・ 2,030円
ネコ避妊手術 ・・・ 23,000円
合計          26,912円


お腹が痛いにゃ・・・
IMG_0250.jpg
このエリザベスカラー、かわいいでしょ



5月31日(火) 病院
手術から数日後、
お腹を縫ってもらったところの一部が、小さいけどプックリしてるというか
何かが溜まっているような感じがありました。

心配なので病院へ連れて行く
皮膚の中の腹膜を縫っている糸にアレルギー反応を起こしているらしい。。
プクッとしたものは、1ヶ月くらいで徐々に溶けて消えていくとのことでした。
その後、このプックリしたのも消えました

<診療費>
再診料 ・・・ 600円
合計      630円



6月6日(月) 病院
いよいよ抜糸の日
仰向けになって糸を抜かれても、静かにジッとできました
縫った痕もキレイになったね


琴は元から首輪をつけるのも嫌がっていたので、
カラーはすごく嫌そうにしてたけど、その生活もすぐに慣れ
ここはチャンスと思い首輪も一緒につけてみることに
そうすると、つけられたことに気づいてない。。。やった

カラーをはずしても、その開放感からか首輪なんて気にもならない様子
これでオシャレができるぞ

なんか首につけたかにゃ



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猫白血病の再検査
2006年07月19日 (水) | 編集 |
2005年5月12日(木) 病院
猫白血病ウイルスが、インターフェロンの連続投与によって
陰転しているかどうかの再検査の日

体重2.9㎏
38.9℃

採血をするとき、琴は今までになく
おびえて一生懸命に逃げようと抵抗する

10分後、結果を知らせに獣医師が来られた。
結果は陽性で、残念ながら陰転はしていませんでした

「何か変わったことがあればすぐに連れてきて下さい」とのこと。
また、ストレスも発症の原因になるので注意とのことでした

琴も約6ヶ月になるのと、FeLVを発症させないために
避妊手術をすることに決めました

血液検査の結果
20050512.jpg
(アルカリフォスファターゼの増加・・・考えられる状況、疾患は肝疾患・骨疾患・胆汁うっ滞)

術前の血液検査も問題なしです。


<診療費>
再診料 ・・・・・・・ 600円
採血料 ・・・・・・・ 500円
FeLV検査 ・・・ 2,500円
術前検査 ・・・  3,000円
合計        6,930円


インターフェロンの連続投与
2006年07月18日 (火) | 編集 |
猫白血病ウイルスを陰転させるため、インターフェロンの投与です。
連続で投与しなければ効果がないらしく
病院が開いている月曜~金曜日の5日間で投与することに。


2005年2月28日(月) 病院
体重1.75㎏
投与の前、もう一度 獣医師に今の状態や
副作用などについて質問をし、再度決心する。
1回目のインターフェロン投与



3月1日(火) 病院
2回目のインターフェロン投与
先生に「力が強いですね」と言われた



3月2日(水) 病院
3回目のインターフェロン投与
今日は「琴ちゃんは穏やかな性格ですね」と言われる



3月3日(木) 病院
4回目のインターフェロン投与



3月4日(金) 病院
体重1.8㎏
副作用がでることもなく、無事に5日間のインターフェロン投与を終える
5月11日以降にウイルスの再検査です。

<診療費> (5日間同じ)
再診料 ・・・・・・・・・・・・ 600円
筋肉/皮下注射 ・・・ 1,000円
薬価 ・・・・・・・・・・・・ 1,200円
合計            2,940円


よく頑張ったね
IMG_0135.jpg


初めての血液検査
2006年07月18日 (火) | 編集 |
2005年2月23日(水) 病院
2回目のワクチンと耳ダニ駆除の4回目(最後)の
注射のため、病院へ行きました
体重1.62㎏

生後3ヶ月になったので、前から気になっていた
猫白血病と猫エイズのウイルス検査もしてもらいました

ウイルス検査の結果
猫白血病(FeLV) 陽性
猫エイズ(FIV) 陰性

結果を聞いて大ショック。。
どうして琴が・・・こんなに小さいのに・・・

念のためにと思っていた血液検査でまさか陽性がでるとは思いもしませんでした。
うちは琴しかいないし、完全室内飼いなので
感染源は母子感染か保護された場所だと思われる。。

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 600円
猫3種ワクチン ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  5,000円
筋肉/皮下注射 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1,000円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30円
ウイルス検査(猫白血病・エイズ)セット ・・・ 3,000円
合計                        10,112円


家に帰ってからネットでいろいろ調べると、
インターフェロンの投与やサプリメントなどで陰転したニャンコがいることを知りました。

そのことを獣医師に相談しようと思っていたら
翌日、琴の先生から電話をいただく
インターフェロンを5日間 連続投与すれば陰転する可能性があること、
避妊手術をすれば発症する確率が低くなることなどの説明を受けました。

琴は車が苦手なので、5日間の通院が負担にならないか心配だったのですが、
獣医師曰く、通院の負担よりもインターフェロンの効果のほうが勝るとのことでした。
(インターフェロンは免疫力を高めてくれるのでストレスにも効果がある、
という意味も含まれていると思います)

母子感染だと陰転する確率は1%もないとネットに書かれていました。
けれど、やらずに後悔するのは嫌だし
少しの望みでもかけてみようと思い治療をお願いすることに決めました。

お注射がんばるよ



初めての動物病院
2006年07月17日 (月) | 編集 |
2005年1月23日(日)
ホームセンターで子猫ちゃん用のフードを買う
ミルクにふやかしてあげたけど気に入らない様子。。

夕方になり、なんだか元気がなく クシャミをしていました。



1月24日(月) 病院
初めて動物病院へ連れて行く
39℃以上の熱があり、注射を2本打ってもらいました

<診療費>
初診料 ・・・・・・・・・・・・ 800円
検便 ・・・・・・・・・・・・・・ 500円
筋肉/皮下注射 ・・・ 2,000円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・・ 780円
合計            4,284円



1月26日(水) 病院
今日も注射を2本打ってもらう
熱も平熱になり、すっかり元気になりました

<診療費>
再診料 ・・・・・・・・・・・・ 600円
筋肉/皮下注射 ・・・ 2,000円
薬価 ・・・・・・・・・・・・・・ 780円
合計            3,549円


体重は1㎏ちょっと (生後2ヶ月)
IMG_0101 コピー1






今から思えば、この風邪の症状が
猫白血病(FeLV)に感染して一ヵ月前後に発症する
急性期だったんじゃないかなぁと・・・
琴の感染源や感染時期は不明なのでハッキリしないんですけどね。。

急性期とは、自分の免疫力でウイルスと闘っている時期だそう。
一般的に、この時の症状が
軽いか無症状の場合は一過性の感染で終わり、
症状が重度の場合は持続感染になりやすいと言われているそうです。


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