わが家のニャンコ、琴の日々の様子をお伝え中♪ FeLVによるリンパ腫発症、そして気管支炎と嘔吐との闘病生活も綴ってます!
避妊手術
2006年07月19日 (水) | 編集 |
2005年5月27日(金)
午前9時半に病院へ
手術と入院のストレスで免疫力が落ちてしまうので、インターフェロンの注射をする。
入院室まで琴を連れて行き、お預けして帰りました。

午後、無事に避妊手術を終える。

夕方5時、面会へ行く
琴は私たちに気づき、鳴きたいのに声にならない様子でとても切なかった
ゴメンね。。。
そんなに心配することのない避妊手術だけどFeLV陽性だから
ストレス大敵の琴にとって、これがきっかけで発症しないかと、とても不安。

2005年5月28日(土)
翌日、無事に退院
食が細く元から痩せ気味だったのに手術の為、
ご飯が食べれなかったからウチに帰ってきたときは、お腹がペチャンコで可哀相でした

手術から数日後、
お腹を縫ってもらったところの一部が、小さいけどプックリしてるというか
何かが溜まっているような感じがありました。

2005年5月31日(火)
心配なので病院へ連れて行く
皮膚の中の腹膜を縫っている糸にアレルギー反応を起こしているとのことでした。
プクッとしたものは、1ヶ月くらいで徐々に溶けて消えていくとのことでした。
その後、このプックリしたのも消えました

2005年6月6日(月)
無事に抜糸を終える


<治療費>
再診料       600円
薬価        2030円
ネコ避妊手術  23000円


お腹が痛いんだけど・・・
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このエリザベスカラーかわいいと思いません

琴は首輪をつけるのも嫌がっていたのでカラーはすごく嫌そうでした。
歩きにくいし、ご飯もいいように食べれ〜ん
けれどその生活も慣れてきたようで、ここはチャンスと思い首輪も一緒につけてみることに
そうすると、つけられたことに気づいていない。。やった
カラーをはずしても、その開放感からか首輪なんて気にもならない様子
これで、おしゃれができるぞ

なんか首につけた




インターフェロン
2006年07月18日 (火) | 編集 |
2005年2月28日(月)
体重1.75kg.
一回目のインターフェロン投与

3月4日(金)
体重1.8kg.
無事に5日間のインターフェロン投与を終える
<治療費(5日間同じ)>
再診料      600円
筋肉/皮下注射 1000円
薬価      1200円

よく頑張ったね
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再検査の日
5月12日(木)
体重2.9kg.
結果は陽性・・・残念ながら陰転はしていませんでした

「何か変わったことがあればすぐに連れてきて下さい」とのこと。
またストレスも発症の原因になるので注意とのことでした
琴も約6ヶ月になるのと、FeLVを発症させない為に避妊手術をすることに決めました


はじめての血液検査
2006年07月18日 (火) | 編集 |
2005年2月23日(水)
ワクチンの為、動物病院へ行きました
体重1.62kg.
約3ヶ月になったので前から気になっていた血液検査をしてもらう
<結果> 猫エイズ(FIV)陰性
       猫白血病(FeLV)陽性

結果を聞いて大ショック。。どうして琴が・・・こんなに小さいのに・・・
念のためにと思っていた血液検査でまさか陽性がでるとは思いもしませんでした。
うちは琴しか飼っていないし完全室内飼いなので、感染源は母子感染か保護された場所で感染したと思われる
家に帰ってからネットでいろいろと調べてみたらインターフェロンの投与やサプリメントなどで陰転したニャンコがいることを知りました。
そのことを獣医師に相談しようと思っていたら翌日、担当医から電話をいただいた
インターフェロンを5日間、連続投与すれば陰転する可能性があること、避妊手術をすれば発症する確率が低くなることなど説明を受けました。
琴は車が苦手なので、5日間の通院が負担にならないか心配だったのですが獣医師に尋ねたら、通院の負担よりもインターフェロンの効果のほうがあるとのことでした。(インターフェロンは免疫力を高めてくれるのでストレスにも効果があるという意味も含まれていると思います)
母子感染だと陰転する確率は1%もないとネットに書かれていました。けれど、やらずに後悔するのは嫌だし、少しの望みでもかけてみようと思い治療をお願いすることに決めました。

お注射がんばるよ