わが家のニャンコ、琴の日々の様子をお伝え中♪ FeLVによるリンパ腫発症、そして気管支炎と嘔吐との闘病生活も綴ってます!
琴の健康カレンダー
2008年05月15日 (木) | 編集 |
琴がリンパ腫や気管支炎を発症してから現在までの
“健康カレンダー”をExcelで作ってみました

一年ずつファイリング
健康カレンダー

アップはこんな感じ
健康カレンダー2
緑のマスは病院に行った日体重や熱、お薬の記録などを書いてます
ピンクのマスはお祝いの日
ちょっと分かりづらいけどオレンジの字は吐いた日
緑の字は咳をした日です

何でこんなカレンダーを作ったかと言うと・・・嘔吐の原因がほぼ気管支炎の悪化だと分かった時に獣医師が「気管支炎のお薬を飲んでるときも週に1回くらいは吐いてましたよね?」と言われたのがきっかけ。私は「はい」と答えたものの曖昧だったので、何となくずっととって置いたお薬袋と琴の体調を記録したメモ&ブログを基に作ってみたんです

はぁ〜っ、、コツコツと作りやっとできました

健康カレンダー3このカレンダー、自分で言うのも何ですが琴のような嘔吐や咳の症状があるコにとっては結構いいです
週単位、月単位で吐いた回数もパッと分かるし、お薬が変動してからの様子も分かりやすい

見返してみたら・・・
気管支炎を発症したときは週1〜2回で咳をして嘔吐は時々している様子。
で、気管支炎が改善されてきた頃(2007年9月)に気管支拡張剤が一日2回から一日1回に減ったんですよ。その頃から急に吐く回数が増えてました
咳の症状が減ったとはいえお薬を飲まないと気管が刺激されやすく吐いちゃうんですね

現在も一日2回お薬を服用してますが、なかなか改善されずカレンダーを見ての通り週2回は吐いてます
早くお薬が完璧に効いてくれないかなぁ・・・

あっ、これからもカレンダーに記録をつけていこうと思ってます



抗がん剤治療 終了から2年
2008年04月19日 (土) | 編集 |
抗がん剤治療終了から2年
4月19日・・・
琴がリンパ腫を発症し、
5ヶ月間の抗がん剤治療を終了した日です。
再発することなく無事に2年が経ちました
発症からは2年と5ヶ月です

私が言うのも何ですが・・・
琴は本当にすごいよ!強いよ!
頑張ってくれて ありがとう

時々思うことがあります。
琴って本当にリンパ腫を発症してたのかな、って。。(実際に発症してたんだけどね・・・)
だって信じられないんですもん。
FeLV陽性だし、再発率の高いリンパ腫、それに維持療法もしてません、、ネットで検索しても予後は悪い記録ばかりです。
でも琴はこんなにも頑張ってくれてます。
元気でいてくれることに感謝しなくちゃ
その恩返し、、じゃないけど今 闘病中のワンニャンに希望をもってもらえるよう琴は
もっともっと長生きして励ましてあげなきゃね。私はブログで琴の様子を伝えることかな。
再発や新たな病気が怖い私にとって、こうすることで私が頑張れるから・・・
琴、一緒に頑張ろうね

そう、琴がリンパ腫を発症してから続けていることがあります。
それは体調の変化が判るよう記録してきたこと
咳や嘔吐のメモ、お薬の記録、食事量、オシッコとウンの回数などです。
記録
小さなメモを色画用紙に貼っていってたら、こんなにも溜まりました
ノートに書けばよかったかなって今更ながら思うけど

普段の生活ではストレスを与えないようにすることはもちろん、室温の管理には気をつけています。あと、琴が寂しい思いや、咳をしたり吐いたりしてないか判るよう一緒の部屋で寝るようにしたこと。発症したときの症状の一つが咳だったので聞き逃さないよう家で音楽を聴くことも なくなったかなぁ。寂しい思いをさせないよう、琴をおうちに一人ぼっちにさせることもないです。
この生活ができることが幸せなんですよね。ずっとずっと続けていきたいです。
もちろん私一人ではできないし、家族が協力してくれるから続けられてます。

この日を迎えられて、リンパ腫に関しては私の中で少し一区切りできた気がするんです。
決して再発の可能性がなくなったわけではないのですが、、少しだけ。。
獣医師からも“完治”という言葉を何度もいただいていますが、やっぱり心配は尽きないです。
でも大きな大きな目標が達成できました
応援してくださっている皆さん、琴の先生、み〜んな ありがとうございます

まだまだ嘔吐の問題や気管支炎の悪化、それにFeLVウイルスが悪さしないよう、これからも闘っていかなければなりません。が、リンパ腫をここまでやっつけてる琴だから頑張ってくれると信じて飼い主も一緒に頑張りますので、これからも温かく見守っていただければ嬉しいです。
これからも宜しくお願いします


リンパ腫発症から2年が経ちました
2007年11月15日 (木) | 編集 |
発症から2年
昨日14日は2年前にリンパ腫と診断された日。余命2〜3ヶ月と言われたあの日から・・・
無事2年目を迎えることができました

この1年は通院することもほとんどなく、おうちでノンビリ過ごせた年リンパ腫はお陰様で経過観察だけで済んでます。
気管支炎は去年に比べ咳の回数もグンと減り、夏に初めてお薬を減らすことができました。だけど調子を崩してしまい食欲不振が何ヶ月も続き、とっても心配させられました。
お薬の回数を戻し、またチャレンジ・・・
涼しくなった助けもあってか、無事お薬も1日1回に減らすことができました。

去年より一歩前進
来年までにはお薬を飲まなくてもいい生活ができてたらいいな・・・

それにこの年は雑誌にも載ることができ、ブログを読んでいない方にも琴のことを知ってもらうことができました。病気で闘っているコたち、また飼い主さんたちに希望を持ってもらえてたらいいな。
これからも希望を与え続けられるよう琴も元気に頑張ります
FeLVやリンパ腫なんかに負けてられないよ。気管支炎も・・・
同じ病気や違う病気で闘っているコたちも病気なんかに負けずに過ごそうね


いつも琴のことを応援&見守ってくださっている皆様、本当にありがとうございます。
この日を元気に迎えられることができ本当に嬉しいです。
毎日毎日、再発を心配しない日はありません・・・時には不安で怖くてたまらなくなり泣きそうなときもあります。。この先も再発の心配や、まだ嘔吐の心配も残りますが平穏な日々が送れるようサポートしていきたいです。
そんな飼い主を知ってか知らずか自分のペースで日々過ごしてくれている琴。
飼い主はちょっと振り回され気味なとこはあるけど()琴が元気でいてくれるなら、それだけでいい。
琴、ズットず〜っと元気でいてね

こんな飼い主と琴ですが、これからもどうぞ宜しくお願いします


猫白血病ウイルスのこと
2007年05月08日 (火) | 編集 |
2月10日に診察へ行った時のお話です

獣医師に「もしかしたら治ったのかもしれない」と言われ、母は待合室でこんなことを言いました。
「じゃあ今、白血病ウイルスの検査をしたら陰性なのかな」と・・・

琴は子猫の時、猫白血病ウイルス(FeLV)検査をしてもらい陽性反応が出ました。おそらく母子感染と思われます。
インターフェロンの連続投与で陰転する確率もあると言われ頑張ったのですが陰転はしませんでした。この時点で陰転しなければ一生、陽性ということになるそうです。


だから私は「陽性に決まってるじゃん」何をまた、おバカなことを言ってるのかと、この時は思ったのですが後から考えてみると私もすっごい気になってきました...
FeLV陽性ながら、こんなにも寛解をキープしてるし、16回もの抗がん剤を投与されたら、もしかしてウイルスもやっつけられてるんじゃないか・・とか思ったりして。

でもこんな、おバカな発言を獣医師に言えるわけないし。解りきってるようなことで、これだけの為に琴に血液検査をするのも可哀相。FeLVの検査料だって数千円するから、もったいないような。。また陽性と出て落ち込むのもね

でも、ちょっぴり気になってますアップロードファイル

こんなことを思いつくのは母だけで()誰も、寛解しているニャンコに再検査しようなんか思わないでしょ。でもウイルスがいなくなってたらスゴイことだと思いません!?

ほら、気になってきたでしょ獣医師ってこんなこと研究したりしてないのかな・・・


1年が経ちました
2007年04月19日 (木) | 編集 |
4月19日は琴がリンパ腫を発症し、計16回の抗がん剤治療を終了した日
そう、1年が経ったのです
無事に寛解をキープしたまま迎えることができました

発症から1年を迎えられたとき本当に嬉しかったけど、今回はなんていうんだろう・・琴の生命力に驚かされます。褒めてあげたいです。
リンパ腫を発症してからは1年と5ヶ月が過ぎました。
毎日「再発してないかな・・再発したらどうしよう・・・」と“再発”という言葉は1日も頭から離れたことがありません。
少しでも寝ている時間が多かったり、食欲が落ちたり、咳をしたり、吐いたりして不安になったり・・・
これからも、この心配は尽きないけど前向きに明るく毎日が過ごせたらなと思います。ズットずっと一緒にいたいですアップロードファイル

先代タマのガンが発症したとき、発症からの平均寿命というものを目にしました。タマは本当に統計通りの寿命で虹の橋を渡ってしまったので、統計や獣医師からの余命宣告というものは本当なんだと思ってたんです。。
だから琴が発症した時に余命宣告をされ2、3ヶ月の命・・と思ったと同時に「そんなの絶対に信じない。獣医師をビックリさせるくらい長生きしてやるんだ」と強く誓ったことを覚えています。
琴はその期待に応えてくれました。本当にすごいです。
これからも、たくさん愛情を注いで「もっと長生きしたい」と感じてくれるように
毎日を送りたいです
バカかと思われるかもしれないけど毎晩、「琴、好きだよ。おやすみ。」などと言って抱きしめてから寝ています



いつも琴のことを見守ってくださっている皆様ありがとうございますはーと
これからも温かく応援して頂けたら嬉しいです

いま病気で闘っているワンニャンの励みに少しでもなれば幸いです。
みんな元気になりますように
リンパ腫発症から1年
2006年11月14日 (火) | 編集 |
琴がリンパ腫の告知を受けたのは2005年11月14日のことでした

そう今日はリンパ腫発症から1年が経ったのです

お陰様で寛解をキープしたまま1年を迎えることが出来ました
現在も気管支炎の治療が続いていますが、気管支拡張剤のお薬を飲む以外に治療はしていません。体調の波はあるけれど琴は元気です。

リンパ腫の告知を受けたとき余命2〜3ヶ月と言われた琴が、こんなにいい状態で1年を迎えられてとても嬉しいです。
あまり口に出したくはないけれど本当の正直を言って告知を受けたときは1年を迎えれるなんて思ってもいませんでした。1年間、生存するニャンコは30〜35%と聞いたことがあります。その中に入れたのです。
いろんなことがあったけれど、今思えばあっという間の一年でした。これからも一日一日を大切に送りたいと思います。

発症したのは1歳を目前にしたとき。まだまだ琴はとっても若いんです。もっともっと一緒にいたい・・。どうか少しでも長く寛解をキープできますように

もうすぐ琴は2歳の誕生日を迎えようとしています

この文章を書いている今、感動して涙がでてきました・・・。
言葉はみつからないけど、それほど嬉しいです。


<11月10日(金)の診察時の話>
今回は病院が少しすいていたので、ゆっくり話せました

獣医師の話では、やはり琴が今、寛解状態を保っていることはスゴイことらしい。(初めて褒めてもらったかも
琴が行っている病院でもう1匹、FeLVから胸腺型リンパ腫を琴より少し前に発症したニャンコがいて、今現在も元気に過ごしているんだそうです。
琴も同じように続いてほしいな・・

胸腺型リンパ腫は比較的、若いニャンコに発症する型。最近は胸腺型は減ってきて症例は少ないらしい。
これを聞いてFeLVに感染しているニャンコが減ってきたのなら、とても嬉しいことです。

どうか琴と同じような病気になるニャンコがいなくなりますように・・・


写真も前回の続き

今回は私の大好きな琴ちゃんの肉球写真

ブチがあってとっても好き触り心地も大好き

琴があまりにも爆睡してたので手を合わせてみました
20061111135629.jpg
琴、大好きだよずっとずっと一緒にいられますよに・・


最後に琴のことをいつも見守ってくれている皆様、本当にありがとうございます。
どうかこれからも、よろしくお願いします

リンより。
お薬の飲み方
2006年10月19日 (木) | 編集 |
今回は、ことりんnoおうち流お薬の飲ませ方を紹介したいと思います

琴がお薬を初めて飲んだのは抗がん剤治療を始めて、ステロイドを飲まなければいけなくなったときです(去年の11月)。そして、抗がん剤治療も無事終えて、お薬がせっかくなくなったのに気管支炎になったため、現在は気管支拡張剤を朝晩、飲むのが日課になってます

始めは琴もお薬を飲んだことないし私たちも飲ませるのは初めてで、かなり四苦八苦して試行錯誤を重ねました

最初、お薬をそのまま口に入れてチャレンジしたけどペッと吐き出されたり、終いにはマズくて口から泡をだしたこともありました

そこで考えたのがお薬の味がしないように薬をご飯粒で覆うことです。(固めのご飯を使うのがポイント)そのままだと手から離れにくいので匂い付けにカツオ節をつけたり、サプリメントの粉末を付けたりしました。
(チーズやお薬を包むフード!?みたいなのもあるのですが琴は変わったものを食べさせるとゲーをすることがあるのでダメでした)

そうすると、お薬の味がしみないのでわりとすんなり飲み込んでくれました

また、2つ飲まなければいけないときなんかは、ご飯粒で薬をくっつけて1回で済むようにしたりしました。少しでもストレスを避けられます

次に飲ませ方なのですが琴は動き回るし、口を開けようとしても体全体で抵抗するので一人では絶対に飲ませられませんウチでは2人がかりです

飲ませ方も試行錯誤して、たどり着いたのがの飲ませ方です

まず母に抱っこしてもらいます
私は右利きなので私から見て琴の頭が右のほうが飲ませやすいです


私は左手に薬を持って右手で琴の口を無理やり開けます
どうしても口を開けようとしなかったら母が琴の手のひらをギュっと押すと「にゃ〜」と鳴くのでその隙に手でこじ開けます
20061018131350.jpg

口を大きく開けたらなるべく奥のほうに薬を入れ、すばやく口を閉じさせて飲み込むまで喉をさすります

そうすると、吐き出すこともなくあっという間に飲めちゃいますウチではほとんんど失敗なしです

なんと今では、ご飯粒で覆わなくても飲めるし、2片(4分の1サイズ)なら一度に飲めちゃうんですよ

とっても、おりこうな琴ちゃんです

みなさんの、ワンニャンはどうやってお薬飲ませてますか