わが家のニャンコ、琴の日常を綴ってます(*^_^*) FeLVによるリンパ腫を発症し、抗がん剤治療を乗り越えて完治と言われるまでになった琴。だけど今は気管支炎や嘔吐、てんかん発作で闘病中です。毎日お薬を飲んで頑張ってます!!よろしくニャン♪
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リンパ腫発症から5年!!
2010年11月14日 (日) | 編集 |
琴ちゃん、生後11ヶ月のときにリンパ腫を発症してから
5年が経ちました

5年って、なんだか節目って感じだね

闘病中は1日、1週間、1ヶ月、1年後を迎えられるか
不安で長く感じられたのに
時間って あっという間に経ってる。。
嬉しい反面、怖くもある。

今も病気への不安が いっぱいあって
「このまま元気で過ごせますように」
と願わない日はありません。

この先10年、15年、20年と化け猫と言われるくらい
元気に節目を迎えてくれますように

こんな おとぼけ顔の琴ちゃんを ずっと見ていたいです
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抗がん剤治療 終了から4年
2010年04月19日 (月) | 編集 |
琴ちゃん、19日の今日で
リンパ腫の抗がん剤治療を終了してから4年が経ちました

違う病気で お薬を毎日 飲んでたり
ちょこちょこ心配させられることも あるけど
一番 恐ろしくて強敵のリンパ腫は今年も無事に寛解を保ててます

これからも毎日を のんびり琴のペースで過ごして
心身共に健康を保ってもらえたら いいなぁと思ってます

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たまに お騒がせな記事を書いたりしますが
マイペースに過ごす琴と、心配性の飼い主を
これからも見守っていただけると嬉しいです




P.S
先日の、目と後ろ頭の腫れですが
病院に行った翌日には すっかり腫れがひきました。

赤みも痒みもなく、本当に いったい何だったんだか
ですが、落ち着きました


リンパ腫発症から4年が経過!
2009年11月14日 (土) | 編集 |
11月14日、リンパ腫を発症してから一度も再発することなく
今年で無事に4年目を迎えることができました


琴すごいよぉ
わが家で奇跡的なことが起きてるなんて夢のようだよ
元気でいてくれて ありがとう
これからも元気いっぱいの琴でいてね

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おひげが未だに生え揃わなくても可愛いよ


琴を応援してくださってる方、ご訪問してくださってる皆さん
いつも本当にありがとうございます

琴がリンパ腫で闘病中のときは、
いつどうなるか分からない琴のことをブログに残すのも辛いし
みなさんに報告することも辛くて、ブログを始める気持ちにはなれなかったけど
今では このブログに支えられていて、
記事を書くことによって不安を紛らわすことができてます。
不安な時の、みなさんの応援って本当にありがたい。。
自分一人では心配しすぎて琴を支える力がなかったはず。
応援があったからこそ琴は病気に負けることなく元気でいられます
ブログをやってて よかったぁ

この間のハロウィンでも そうだけど
ブログをやってなかったら琴に変装させてまで
写真を撮ってなかったと思うし、
カメラを向けることも あんまりなかったかも。。
いっぱいの思い出も作ることができてます

このブログは私の宝物だぁ

この先も たくさん不安な気持ちを書いちゃうと思うけど
なるべく元気な様子や、変顔だったり(笑)、
たまにはカワイイ姿をお伝えしていこうと思います

こんなブログでも琴を励みに頑張ってくれる子がいるよね
琴の寛解記録を励みに頑張ってもらえるよう
琴も頑張らなくっちゃねっ

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ハハハ、そうだね(笑)
琴の気がキツイとこも病気に勝てた勝因の一つかもね

こんな飼い主と琴ですが
これからも変わらぬ応援をしていただけると嬉しいです


抗がん剤治療終了から3年です
2009年04月19日 (日) | 編集 |
今日は計16回の抗がん剤治療を無事に終了した日です

あれから3年が経ちました

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今もいろんな病気と闘っているけど、
リンパ腫は再発することなく琴は元気でいてくれます


琴、ありがとう。
応援してくださっている方、ありがとう。
病気を治してくれた先生、ありがとう。
感謝の気持ちでいっぱいです



これからも病気と上手く付き合いながら
琴と一緒に のんびり頑張っていこうと思いますので、
引き続き見守っていただけると嬉しいです



リンパ腫を発症して2年が経過した頃、琴の先生が大きな学会で
琴の症例だと思われる題目で症例発表されていました。
数ヶ月前に その時の文献がやっとHPで閲覧できるようになり、
早速読むと、やっぱり琴だと思われる

転載はできないと思うので、少し編集して・・・
アップしてもいいよね
琴のことだし


琴は維持療法を行わないCHOP療法を基本とした化学療法をしたみたいです。
この治療法を実施したところ、ネコちゃんのリンパ腫でよく用いられる
COP療法よりも寛解期間が非常に長かったそう。
琴より100日ほど前に発症したニャンコと琴の寛解記録によって、
ネコちゃんの前縦隔型リンパ腫に対するCHOP療法のプロトコールの有効性と、
ネコちゃんのリンパ腫においてもワンコやヒトと同様に
完全寛解後の維持療法の不必要性も示唆された、とのことでした。

CHOP療法・・・:シクロフォスファミド(エンドキサン)、:アドリアマイシン(ドキソルビシン)
           :オンコビン(ビンクリスチン)、:プレドニン の抗がん剤を投与


このように症例発表して下さったことによって、
多くの獣医さんや飼い主さんに知っていただくことができるので
文献を残せたことは本当によかったなぁと思います。
もちろん私が書いたわけでも頼んだわけでもないのですが、、(
琴の先生に感謝してます


全ての子に この治療法があうわけではないけれど、
完全寛解してくれる子が少しでも増えるといいな・・・
また、琴のように完治と言われるくらいにまで
元気になれるってことを知って、希望を持ってくれたら嬉しいです。

みんなみんな元気になりますように・・・


リンパ腫発症から3年
2008年11月14日 (金) | 編集 |
リンパ腫発症から3年
11月14日は琴がリンパ腫の宣告をされた日。

は その前日の写真です。

あと1週間ほどで1才になる時でした

小さい頃から写真を撮るとなると全然ジッと
してくれなかったので、アルバムには目線のない
写真や寝ている姿ばかり。

なのに、この写真は毛布に包まれてもジッとして
目線までくれてます。
しかも、この頃は めったに入れてもらえなかった
私の部屋。探索したくて動き回るはずなのに・・・

この時は そんなに気にも留めず「可愛い写真が撮れた」って思ってました。
琴は しんどくて動かなかっただけなのにね。。
そして、翌日に余命宣告を受けるなんて思ってもいませんでした。


あれから3年が経ったんです。

闘病中は すごく長く感じられたけど、
今となれば あっという間に過ぎてきた気がします。

母も先日言ってたけど
「琴は治療をしても“6ヶ月~1年しか生きられない”って聞いたから、
長生きできないって思ってた」
って。
私が「あれから3年も経ったんよ~」って言ったら
「奇跡だね!」って言ってました。

今更 気づいたのか、、って思ったけど
辛い闘病生活を忘れるくらい月日が経ってきたってことなのかな。

琴の先生も治療中は「絶対に再発する」って言ってたし、
あまり前向きな言葉をかけてもらった記憶がない。
でも、そんな先生も今は
「リンパ腫は完治といっていいから心配する必要はない」
定期健診もしていないほどです。

私自身もだいぶ、リンパ腫の再発を心配することはなくなってきました。

琴は みんなをビックリさせるほどの強い生命力で、
安心させてくれるまでに元気になってくれたんだね
本当に奇跡なんだよ
今日も元気でいてくれて ありがとう
これからも ずっとずっと元気でいてね


いつもご訪問&応援をしてくださっている皆様へ
皆様には応援や励ましをしていただき、いつも支えられ元気をもらっています。
だからこそ琴には穏やかに接しながら見守ることができているんです。
私一人や家族だけでは病気に負けていたと思います。
応援や励まし、本当に ありがとうございます。
また、皆様が遊びに来てくださっていることが励みになっています。
これからも元気な琴の様子を お伝えしていきますので
どうぞ よろしくお願いします

11ヶ月だった琴も、もうすぐ4才になります
来週は また、お誕生日も是非 一緒に祝ってやってください

リン・琴


抗がん剤治療 終了から2年
2008年04月19日 (土) | 編集 |
抗がん剤治療終了から2年
4月19日・・・
琴がリンパ腫を発症し、
5ヶ月間の抗がん剤治療を終了した日です。
再発することなく無事に2年が経ちました
発症からは2年と5ヶ月です

私が言うのも何ですが・・・
琴は本当に すごいよ!強いよ!
頑張ってくれて ありがとう

時々思うことがあります。
琴って本当にリンパ腫を発症してたのかな、って。。
(実際に発症してたんだけど・・・)

だって信じられないんですもん。
FeLV陽性だし、再発率の高いリンパ腫、
それに維持療法もしてません・・・
ネットで検索しても予後は悪い記録ばかりです。

でも琴は こんなにも頑張ってくれてます。
元気でいてくれることに感謝しなくちゃ

その恩返し、、じゃないけど
いま闘病中のワンニャンに希望をもってもらえるよう
琴は もっともっと長生きして励ましてあげなきゃね。
私はブログで琴の様子を伝えることかな。
再発や新たな病気が怖い私にとって
こうすることで自分自身が頑張れるから・・・
琴、一緒に頑張ろうね

そう、琴がリンパ腫を発症してから続けていることがあります。
それは体調の変化が判るよう記録してきたこと

咳や嘔吐のメモ、お薬の記録、食事量、オシッコとウンの回数などです。
記録
小さなメモを色画用紙に貼っていってたら、こんなにも溜まりました
ノートに書けば よかったかなって今更ながら思うけど


普段の生活ではストレスを与えないようにすることはもちろん、
室温の管理には気をつけています。
あと、琴が寂しい思いや咳をしたり吐いたりしてないか判るよう
一緒の部屋で寝るようにしたこと。
発症したときの症状の一つが咳だったので、
聞き逃さないよう家で音楽を聴くことも なくなったかなぁ。
寂しい思いをさせないよう、琴を おうちに一人ぼっちにさせることもないです。
この生活ができることが幸せなんですよね。
ずっとずっと続けていきたいです。
もちろん私一人ではできないし、家族が協力してくれるから続けられてます。

この日を迎えられて、リンパ腫に関しては
私の中で少し一区切りできた気がするんです。
決して再発の可能性がなくなったわけではないのですが、、少しだけ。。
獣医師からも“完治”という言葉を何度もいただいていますが、
やっぱり心配は尽きないです。
でも大きな大きな目標が達成できました
応援してくださっている皆さん、琴の先生
み~んな ありがとうございます

まだまだ嘔吐の問題や気管支炎の悪化、
それにFeLVウイルスが悪さしないよう
これからも闘っていかなければなりません。
が、リンパ腫を ここまでやっつけてる琴だから
頑張ってくれると信じて飼い主も一緒に頑張りますので
温かく見守っていただければ嬉しいです。
これからも宜しく お願いします


リンパ腫発症から2年が経ちました
2007年11月15日 (木) | 編集 |
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昨日14日は、2年前にリンパ腫と診断された日。
余命2~3ヶ月と言われた あの日から・・・
無事2年目を迎えることができました

この1年は通院することも ほとんどなく、
おうちで のんびり過ごせた年
リンパ腫は お陰様で経過観察だけで済んでます。
気管支炎は去年に比べて咳の回数もグンと減り、
夏に初めて お薬を減らすことができました。
だけど 調子を崩してしまい、食欲不振が何ヶ月も
続いたんだよね。とっても心配させられました。。
お薬の回数を戻して また振り出し・・・
現在は涼しくなった助けもあってか、無事お薬も
一日1回に減らすことができました。

去年より一歩前進
来年までには お薬を飲まなくてもいい生活ができてたらいいな・・・

それに この年は雑誌にも載ることができ、
ブログを読んでいない方にも琴のことを知ってもらうことができました。
病気で闘っている子たちや飼い主さんたちに希望を持ってもらえてたらいいな。
これからも希望を与え続けられるよう琴も元気に頑張ります
FeLVやリンパ腫なんかに負けてられないよ。気管支炎も・・・
同じ病気や違う病気で闘っている子たちも病気なんかに負けずに過ごそうね


いつも琴のことを応援&見守ってくださっている皆様、
本当にありがとうございます
この日を元気に迎えられることができ本当に嬉しいです。
毎日毎日、再発を心配しない日はありません・・・
時には不安で、怖くてたまらなくなり泣きそうなときもあります。。
この先も再発の心配や、まだ嘔吐の心配も残りますが
平穏な日々が送れるようサポートしていきたいです。
そんな飼い主を知ってか知らずか自分のペースで日々過ごしてくれている琴。
飼い主はちょっと振り回され気味なとこはあるけど()、
琴が元気でいてくれるなら、それだけでいい。
琴、ずっとず~っと元気でいてね

こんな飼い主と琴ですが、これからもどうぞ宜しくお願いします


1年が経ちました
2007年04月19日 (木) | 編集 |
4月19日は琴がリンパ腫を発症し、計16回の抗がん剤治療を終了した日
そう、1年が経ったのです
無事に寛解をキープしたまま迎えることができました

発症から1年を迎えられたときは嬉しい気持ちが本当に大きかったけど
今回はなんていうんだろう・・・
琴の生命力に驚かされます。褒めてあげたいです。

先代タマが、ガンを発症したとき
発症からの平均寿命というものを目にしました。
タマは本当に統計通りの寿命で虹の橋を渡ってしまったので
統計や獣医師からの余命宣告というものは本当なんだと思ってたんです。。
だから琴が発症した時に余命宣告をされ2、3ヶ月の命・・・と思ったと同時に
「そんなの絶対に信じない。獣医師をビックリさせるくらい長生きさせてやるんだ」
と強く誓ったことを覚えています。
琴はその期待に応えてくれました。本当にすごいです。

リンパ腫を発症してからは1年と5ヶ月が過ぎました。
毎日「再発してないかな、、再発したらどうしよう・・・」と
“再発”という言葉は1日も頭から離れたことがありません。
少しでも寝ている時間が多かったり食欲が落ちたり、
咳や吐いたりして不安になったり・・・
これからも この心配は尽きないけど
前向きに明るく毎日が過ごせたらなと思います。

ずっとズット一緒にいたいです
これからも、たくさん愛情を注いで「もっと長生きしたい」
と感じてくれるように毎日を送りたいです。
バカかと思われるかもしれないけど
毎晩「琴、好きだよ。おやすみ。」などと言って抱きしめてから寝ています



いつも琴のことを見守ってくださっている皆様ありがとうございます
これからも温かく応援して頂けたら嬉しいです

いま病気で闘っているワンニャンの励みに少しでもなれば幸いです。
みんな元気になりますように


リンパ腫発症から1年
2006年11月14日 (火) | 編集 |
琴がリンパ腫の告知を受けたのは2005年11月14日のことでした

そう、今日はリンパ腫発症から1年が経ったのです

お陰様で寛解をキープしたまま1年を迎えることが出来ました
現在も気管支炎の治療が続いていますが、
気管支拡張剤のお薬を飲む以外に治療はしていません。
体調の波はあるけれど琴は元気です。

リンパ腫の告知を受けたとき、余命2~3ヶ月と言われた琴が
こんなにいい状態で1年を迎えられてとても嬉しいです。
あまり口に出したくはないけれど、本当の正直を言って
告知を受けたときは1年を迎えれるなんて思ってもいませんでした。
1年間 生存するニャンコは30~35%と聞いたことがあります。
その中に入れたのです。
いろんなことがあったけれど、今思えばあっという間の一年でした。
これからも一日一日を大切に送りたいと思います。

発症したのは1歳を目前にしたとき。
まだまだ琴はとっても若いんです。
もっともっと一緒にいたい・・・。
どうか少しでも長く寛解をキープできますように

もうすぐ琴は2歳の誕生日を迎えようとしています

・ ・ ・

この文章を書いている今、感動して涙がでてきました・・・。
言葉はみつからないけど、それほど嬉しいです。


<11月10日(金)の診察時の話>
病院が少しすいていたので、ゆっくり話せました

獣医師の話では、やはり琴が今 寛解状態を保っていることはスゴイことらしい。
(初めて褒めてもらったかも
琴が行っている病院でもう1ニャン、FeLVから胸腺型リンパ腫を
琴より少し前に発症したニャンコがいて、今現在も元気に過ごしているんだそうです。
琴も同じように続いてほしいな・・・

胸腺型リンパ腫は、比較的 若いニャンコに発症する型。
最近は、胸腺型が減ってきて症例は少ないらしい。
これを聞いてFeLVに感染しているニャンコが減ってきたのなら、とても嬉しいことです。

どうか琴と同じような病気になるニャンコがいなくなりますように・・・


写真も前回の続き

今回は私の大好きな琴ちゃんの肉球写真
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ブチがあってとっても好き触り心地も大好き

琴があまりにも爆睡してたので手を重ねてみました
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琴、大好きだよずっとずっと一緒にいられますよに・・・


最後に琴のことをいつも見守ってくれている皆様、本当にありがとうございます。
どうかこれからも よろしくお願いします

リンより。


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