わが家のニャンコ、琴の日々の様子をお伝え中♪ FeLVによるリンパ腫発症、そして気管支炎と嘔吐との闘病生活も綴ってます!
琴の健康カレンダー
2008年05月15日 (木) | 編集 |
琴がリンパ腫や気管支炎を発症してから現在までの
“健康カレンダー”をExcelで作ってみました

一年ずつファイリング
健康カレンダー

アップはこんな感じ
健康カレンダー2
緑のマスは病院に行った日体重や熱、お薬の記録などを書いてます
ピンクのマスはお祝いの日
ちょっと分かりづらいけどオレンジの字は吐いた日
緑の字は咳をした日です

何でこんなカレンダーを作ったかと言うと・・・嘔吐の原因がほぼ気管支炎の悪化だと分かった時に獣医師が「気管支炎のお薬を飲んでるときも週に1回くらいは吐いてましたよね?」と言われたのがきっかけ。私は「はい」と答えたものの曖昧だったので、何となくずっととって置いたお薬袋と琴の体調を記録したメモ&ブログを基に作ってみたんです

はぁ〜っ、、コツコツと作りやっとできました

健康カレンダー3このカレンダー、自分で言うのも何ですが琴のような嘔吐や咳の症状があるコにとっては結構いいです
週単位、月単位で吐いた回数もパッと分かるし、お薬が変動してからの様子も分かりやすい

見返してみたら・・・
気管支炎を発症したときは週1〜2回で咳をして嘔吐は時々している様子。
で、気管支炎が改善されてきた頃(2007年9月)に気管支拡張剤が一日2回から一日1回に減ったんですよ。その頃から急に吐く回数が増えてました
咳の症状が減ったとはいえお薬を飲まないと気管が刺激されやすく吐いちゃうんですね

現在も一日2回お薬を服用してますが、なかなか改善されずカレンダーを見ての通り週2回は吐いてます
早くお薬が完璧に効いてくれないかなぁ・・・

あっ、これからもカレンダーに記録をつけていこうと思ってます



抗がん剤治療 終了から2年
2008年04月19日 (土) | 編集 |
抗がん剤治療終了から2年
4月19日・・・
琴がリンパ腫を発症し、
5ヶ月間の抗がん剤治療を終了した日です。
再発することなく無事に2年が経ちました
発症からは2年と5ヶ月です

私が言うのも何ですが・・・
琴は本当にすごいよ!強いよ!
頑張ってくれて ありがとう

時々思うことがあります。
琴って本当にリンパ腫を発症してたのかな、って。。(実際に発症してたんだけどね・・・)
だって信じられないんですもん。
FeLV陽性だし、再発率の高いリンパ腫、それに維持療法もしてません、、ネットで検索しても予後は悪い記録ばかりです。
でも琴はこんなにも頑張ってくれてます。
元気でいてくれることに感謝しなくちゃ
その恩返し、、じゃないけど今 闘病中のワンニャンに希望をもってもらえるよう琴は
もっともっと長生きして励ましてあげなきゃね。私はブログで琴の様子を伝えることかな。
再発や新たな病気が怖い私にとって、こうすることで私が頑張れるから・・・
琴、一緒に頑張ろうね

そう、琴がリンパ腫を発症してから続けていることがあります。
それは体調の変化が判るよう記録してきたこと
咳や嘔吐のメモ、お薬の記録、食事量、オシッコとウンの回数などです。
記録
小さなメモを色画用紙に貼っていってたら、こんなにも溜まりました
ノートに書けばよかったかなって今更ながら思うけど

普段の生活ではストレスを与えないようにすることはもちろん、室温の管理には気をつけています。あと、琴が寂しい思いや、咳をしたり吐いたりしてないか判るよう一緒の部屋で寝るようにしたこと。発症したときの症状の一つが咳だったので聞き逃さないよう家で音楽を聴くことも なくなったかなぁ。寂しい思いをさせないよう、琴をおうちに一人ぼっちにさせることもないです。
この生活ができることが幸せなんですよね。ずっとずっと続けていきたいです。
もちろん私一人ではできないし、家族が協力してくれるから続けられてます。

この日を迎えられて、リンパ腫に関しては私の中で少し一区切りできた気がするんです。
決して再発の可能性がなくなったわけではないのですが、、少しだけ。。
獣医師からも“完治”という言葉を何度もいただいていますが、やっぱり心配は尽きないです。
でも大きな大きな目標が達成できました
応援してくださっている皆さん、琴の先生、み〜んな ありがとうございます

まだまだ嘔吐の問題や気管支炎の悪化、それにFeLVウイルスが悪さしないよう、これからも闘っていかなければなりません。が、リンパ腫をここまでやっつけてる琴だから頑張ってくれると信じて飼い主も一緒に頑張りますので、これからも温かく見守っていただければ嬉しいです。
これからも宜しくお願いします


12/17(月)病院「お薬のこと」
2007年12月18日 (火) | 編集 |
12月17日病院
食物アレルギーと腎機能の値を診るための血液検査をしに1ヶ月ぶりの病院へ行ってきました

体重4.98kg.
39.1℃
聴診大丈夫

前回の診察日からの様子はというと・・・
嘔吐2回、咳2回

嘔吐と咳を立て続けにしたので余ってたお薬を飲ませると、すごい調子がよくなって、よく遊ぶし食欲もでたんですやっぱり、お薬飲まないと調子悪いのかなぁという感じ。。
で、またお薬を止めて様子を診てたんだけど数日後、一日中寝てばかりでダルそうにしてたので、お薬を飲ませると元気になるんです。こんな感じを何回か繰り返して分かったのは、お薬を飲ませて2日間は元気なんだけど3日目からダルそうになったこと。
今日はお薬を飲んでから4日たっているのでダルそう。。(それに待合で待っているとき、いつもならバックの中で箱座りしてるのに隅っこのほうによってベターッと寝てたんです
と獣医師に伝えました。

ダルそうなのは、リンパ腫からきている可能性は低いでしょう、と。
もし琴が再発するんであれば発症した前縦隔型ではなく違う型(多中心型や消化管型など)で再発する可能性のほうが高いらしいです。前縦隔型は若いコに発症する型だからだそうで、(琴もまだ若いんだけどね・・)違う型は10歳くらいに発症しやすいらしいです
お薬の話は「ん〜そうですか〜・・・」という感じ。。
とりあえず血液検査をして判断することになりました。

血液検査の結果
12月17日病院2
アレルギーで高くなる好酸球の数値はまだ下がっていませんでした

12月17日病院3
腎機能の数値は正常値だったので、やっぱり食物アレルギーだそうです。

嘔吐は療法食に変える前は3日に1回吐いてたので、月2回なら大丈夫みたいです。
お薬のことは・・・
「あんまり聞かないんですけど・・お薬を飲んでスグ元気になるということは副作用かもしれません。。元気になってるんじゃなくて、興奮して元気そうにみえるだけ」
だそうです
確かに効きすぎって感じくらい元気になるんですよね。。
琴は前にも違う種類の気管支拡張剤で副作用でたし・・・ホントお薬の副作用が出やすいコ
ダルそうにしてるのは本来の琴の姿であって調子が悪いわけではないようです。
咳の回数が増えたり食欲がなくなるようであれば考えなきゃいけないらしいけど。。

なので「お薬は飲ませないで様子を診てください」とのことでした。
食物アレルギーはこのまま様子見で次回は間隔を空けて2ヵ月後に診察予定です


リンパ腫発症から2年が経ちました
2007年11月15日 (木) | 編集 |
発症から2年
昨日14日は2年前にリンパ腫と診断された日。余命2〜3ヶ月と言われたあの日から・・・
無事2年目を迎えることができました

この1年は通院することもほとんどなく、おうちでノンビリ過ごせた年リンパ腫はお陰様で経過観察だけで済んでます。
気管支炎は去年に比べ咳の回数もグンと減り、夏に初めてお薬を減らすことができました。だけど調子を崩してしまい食欲不振が何ヶ月も続き、とっても心配させられました。
お薬の回数を戻し、またチャレンジ・・・
涼しくなった助けもあってか、無事お薬も1日1回に減らすことができました。

去年より一歩前進
来年までにはお薬を飲まなくてもいい生活ができてたらいいな・・・

それにこの年は雑誌にも載ることができ、ブログを読んでいない方にも琴のことを知ってもらうことができました。病気で闘っているコたち、また飼い主さんたちに希望を持ってもらえてたらいいな。
これからも希望を与え続けられるよう琴も元気に頑張ります
FeLVやリンパ腫なんかに負けてられないよ。気管支炎も・・・
同じ病気や違う病気で闘っているコたちも病気なんかに負けずに過ごそうね


いつも琴のことを応援&見守ってくださっている皆様、本当にありがとうございます。
この日を元気に迎えられることができ本当に嬉しいです。
毎日毎日、再発を心配しない日はありません・・・時には不安で怖くてたまらなくなり泣きそうなときもあります。。この先も再発の心配や、まだ嘔吐の心配も残りますが平穏な日々が送れるようサポートしていきたいです。
そんな飼い主を知ってか知らずか自分のペースで日々過ごしてくれている琴。
飼い主はちょっと振り回され気味なとこはあるけど()琴が元気でいてくれるなら、それだけでいい。
琴、ズットず〜っと元気でいてね

こんな飼い主と琴ですが、これからもどうぞ宜しくお願いします


10/27(土)病院・お薬のみ
2007年10月22日 (月) | 編集 |
琴のお薬がなくなるので、もらってきました

食欲、元気ともに良好、咳もなし
嘔吐は4回

いつもは「あんまり吐くようなら・・・」だったけど、今回は「4回以上吐くようだったら連れてきて下さい」とのことです。獣医師曰く、フードアレルギーの可能性もあるので“食物アレルギー用”のフードサンプルを2種類くれました。
確かに琴は変わったフードを与えると吐いてしまうのですが今、食べているのは大丈夫だと思うけどなぁ。同じフードをずっと食べ続けると吐くこともあるらしいしけど・・・
かなり前に嘔吐について相談したときにもアレルギー用のフードをくれて、試したことがあるんですよ。でも吐いてしまったような。。

つまり、私が思うに食欲も元気もあって吐くのは、急にガッツイテ食べて気管が刺激されるから吐き戻しちゃうんじゃないかと。。吐くのは今に始まったことじゃないし・・・

琴を診察に連れて行ってないもんだから、嘔吐についてはズット平行線をたどってます
元気のある嘔吐なら、病院へ連れて行っても原因は分かりそうにないけどね・・・
だって獣医師も前、「嘔吐の原因をつきとめるのは難しい」って言ってたような

再発以外に考えられるのはフードアレルギーか琴は気管支炎だから刺激されやすい。
もしくは他に原因があって突き止めるにはカメラをのまなきゃいけないから、琴にとってストレスや麻酔の危険を冒してまでするのは・・・ってことになるんですよね
う〜ん、いつになったら嘔吐の原因が解明されるのやら

気管支炎のお薬は1日1回の服用で変わりませんでした

10月27日
おもちゃのテープを持ったまま寝ちゃった琴です


9/22(土)病院・お薬のみ
2007年09月25日 (火) | 編集 |
9月22日・病院
最近の琴はとっても調子がいいんです

実は先週の連休中、琴はズーット寝てばかりでお耳も温い気がするしダルそうでした食欲は落ちてなかったんだけど、すっごい心配になって休み明けには病院へ連れて行こうと思ってたんです

が、それを察したのか琴はいきなり元気に

ちょうどその頃ドライフードがなくなりかけたので、琴の食べたことのない新しいフードを混ぜると、物珍しいのか食欲は増して、元気いっぱいに遊んでくれるようになったんです
何がきっかけかは判らないけど暑さも変わってないのに、この体調の変わり様にはビックリです

なので、琴も診察へ連れて行く予定だったけど急遽変更でお薬だけもらってきました

咳はしておらず、嘔吐は2回(1回は毛玉)。まずまず

〜獣医師とのお話〜
「ずっと(6月末から)咳をしていないし、前回(6月)レントゲンを撮ったときに肺の影も薄くなってきてたので、お薬をまた1日1回に減らしてみましょうか?本当は咳をしていないので切ってもいいんですけど・・・」

と言われたので「また調子が悪くならないですかね・・・」と尋ねると

「前回は診察に来てからお薬を減らして、ストレスのせいもあったかもしれないので、今回は診察せずに減らして様子をみたい」とのことです。

早速、お薬を減らしてから数日が経ったんだけど、薬が切れてる時間は気持ち大人しいような・・・。元々、寝てる時間だし判りにくいでも食事量は変わっていないので大丈夫かな〜。少し様子をみようと思います


それから雑誌の話も
獣医師はニコニコしながら「僕のところにも雑誌が届いて、見ましたよ。感動的な内容でした。」って言ってくださいました嬉しい
あと多分、余命宣告の記事だと思うんだけど「何かひどいこと言ってたようでゴメンなさい」って言われちゃったでも嘘つかれても嫌だし、それがお仕事ですもんね・・・

こうして改めて琴の闘病生活を振り返ることができてよかった気がします
先生にとっても忘れられない患者さんになったかなぁ
お忙しいのに快く取材を引き受けてくれた先生にも感謝です

最後に「この11月で発症から2年が経ちますね。秋を越せば“治癒”と言っていいでしょう。」発症から2年で完治だったっけ

どちらにせよ、心配がなくなることはないけど取りあえずの目標かな


8/24(土)病院・お薬のみ
2007年08月27日 (月) | 編集 |
新聞の上でカメラ目線
またまた新聞の上の琴ちゃんです

貴重なカメラ目線はもちろんのこと、あんよにも注目していただきたいです


さて、24日(土)に琴のお薬をもらってきました
約1ヶ月の間、咳は全く聞いてないけど嘔吐が6回(1回は毛玉)ありました。あと食欲のある日ない日、元気のある時ない時と、ムラがあることを伝えると、嘔吐の6回という回数が多かったみたいで、あまりよくないみたいです・・・
もしかしたら肺が気道を圧迫して戻しているのかも、、らしい


これ以上回数が増えたり元気がなくなるようなら連れて来て下さいとのことでした。

お薬を減らして調子の悪かった時に比べたら、食欲も元気もあってホッとしてたんだけど、
こういうことを言われると急に心配になってきます
「そういえば最近・・・」とかって

また吐いてしまうようなら検診も兼ねて病院に連れて行こうと思ってます

大丈夫だと思うんだけどなぁ、いや大丈夫だといいんだけど
先生も診てないんだから何とも言えないですよね・・・


7/27(金)病院・お薬のみ「白血病じゃない!?」
2007年07月31日 (火) | 編集 |
先週の27日(金)に琴のお薬をもらってきました
咳はしてなくて元気はあるものの、食欲はボチボチ・・・
痩せたり、これ以上食欲が落ちたら連れて来て下さいとのことでした。
今回は1ヶ月分の処方ですカプセル

お薬をもらいに行った時の話で、ちょっと訳わかんない話になっちゃうんだけど・・・
母が獣医師に「白血病からリンパ腫を発症した闘病生活・・・(ホニャララ)」って話をしたら、獣医師に「琴ちゃんは白血病じゃないです!白血病は発症してないです。」ってキッパリ言われたらしいんです。。

琴はFeLVって言って猫白血病ウイルスというのに感染してるんですね。で、ウイルスに感染しているが為にリンパ腫を発症しちゃったんです。そして、リンパ腫を発症したということはFeLVを発症したってことになると思うんです。これ間違ってないですよね

もし間違ってたら琴はリンパ腫を発症したけどFeLVは発症してないってことになるから・・・

母が“猫白血病ウイルス”のことを“白血病”って表現したから獣医師に「白血病じゃない」って言われたのかな・・・確かに人間が発病するタイプの白血病ではないけど。。その言葉の表現くらい解ってくれてもね違うことは「違う!」とか結構言い切るタイプの先生なんだよね・・・

この後、もっと突っ込んで話を聞けばいいのに「白血病じゃない」って言われ頭が真っ白になって聞けなかったそうもうちょっと、しっかりしてくれよぉって感じでした

20070731032117.jpg
新聞を読んでたらお邪魔虫が
でもニャンコが新聞の上に乗るのって本能らしいですよ
なので怒らず立ち去るのを待つ

琴は新聞に限らず、人が何か読んでるものであれば邪魔してきます
しかも一番読みたいところに乗っかってくるんですよね


7/14(土)病院・お薬のみ「調子が悪かった原因」
2007年07月15日 (日) | 編集 |
ここんとこ調子が少ししてきた琴
夜は走って元気、ドライフードを食べる量もちょっと増えたんです

今日(14日)、お薬はまだあるけど早めにもらってきました
琴はいつもの様にストレスを避けるため、お留守番です

獣医師に最近の様子を伝える。
・食欲が低下した
・昼間は寝てばっかり
・夜は元気
・咳はしていない、など

獣医師曰く・・・
昼間、寝てばかりなのは肺が苦しいからで、夜はお薬を飲んで楽になるから元気なんでしょう、とのことです。ニャンコはしんどくても走るらしく、寝てるのはよほどのことらしい

1日1回に減らしたお薬を1日2回に戻してみることになりましたカプセル
2週間分のお薬を処方してもらって、もし改善されなければ他に原因があるとのことです。

早速、お薬を飲ませました
そしたら何と即効ですここんとこ朝から寝てばかりだった琴が昼前まで起きてるじゃぁありませんかちょっと走ったりもしてるし
調子が悪くなる前の生活のリズムですす・ご・い

今日だけの様子なので判らないけど、きっと肺がしんどかったんですね気管支拡張剤のお薬、4分の1片でこんなに違うなんてビックリです。
もっと早く獣医師に相談しとけばよかったぁ゛〜
てっきり通院のストレスや暑さからくるものだとばかり思ってて。。夜は涼しいから元気になって、そのまま夜型になったんだろうと・・・
咳もしてなかったので、まさか気管支炎でしんどかったなんて思いもせず、めちゃくちゃ反省です素人判断はいけませんね
琴ちゃん、ゴメンなさい

今日は先生さすが!って思った日でした。これくらいの診断はできて当たり前なのかもしれないけど、「食欲は自分で調節してるんでしょう」とよく言ったりしてたので見直しちゃいました
(←何様(笑))

調子はしてきてたけど、お薬でもっとしてくれるといいです
食欲もこれで普通に戻るかな



の写真は調子のよくなった琴がお邪魔虫をしているとこです

母が本の片付けをしてたら隙間にピッタリはまりました。落ち着き始めたとこに、さらに本を押し込むと・・・

この迷惑そうな顔(笑)

この後、そそくさと逃げていきました

なんか笑える写真です



6/5(火)病院「久しぶりの診察」
2007年06月06日 (水) | 編集 |

琴、約4ヶ月ぶりの病院へ行ってきました
結果は今のところ良好

今回は「フー、シャー」と怒ることもなく、ちょっとおりこうな琴でした
先生にも褒めてもらったんだよね


体重4.88kg.(前回 5.02kg.)
肺音大丈夫
触診あっ、忘れてる・・・

今回はレントゲンだけと言っていたのに血液検査も追加
いつもは白血球やリンパ球などの項目だけでしたが、内臓系の項目も久しぶりなので調べました。

レントゲン結果
前回より若干、肺の影が薄くなっている感じ
若い頃にリンパ腫を患っているので消えることはないかも・・・
まだ心臓の陰影がはっきりしていないので咳がでるのでしょう。

レントゲンで診る限り再発の心配はなし
「抗がん剤を切ってから1年が経っているのでもう完治と言っていいけれど、曇りがまだあるので定期的にもう少し様子を診たほうがいいでしょう」と言われました。(おいおい、簡単に完治という言葉を使いますね〜

お薬はまだ止められないけど様子をみながら減らしてもいいでしょうとのことです。
ということで1日1回になりました
もし咳を頻繁にするようになれば1日2回に戻してくださいとのこと。

血液検査
クリックで表示→結果1
白血球いつも少なめなので問題なし
リンパ球数値は問題ないが顕微鏡でみると、いつもより大きいらしい・・・。(発症時よりは小さいが)でも再発ならばレントゲンで診たほうが早く判るので心配ないでしょう。

クリックで表示→結果2
総コレステロールちょっと高め・・・
「人間の食べ物、与えてますか?」「いいえ〜」。人間の食べ物を与えているニャンコは数値が高いみたいです。今のところ問題はないけれど気をつけなきゃ
尿素窒素、クレアチニンこれも高めで要注意・・・
症状がでるとすれば水をたくさん飲んだり、オシッコの回数が増えるので、咳をしてなくても診察に連れて来て下さい。今のところ症状が出てないので、また定期的に検査しましょうとのことです。

レントゲン、血液検査ともに大丈夫みたいですがリンパ球の話とか、
かなり心配なんですけど
まぁ今朝は猛ダッシュして遊んでたのであんまり心配しないようにします
後は通院後のストレスで体調を崩したり、食欲低下に気をつけなきゃ


猫白血病ウイルスのこと
2007年05月08日 (火) | 編集 |
2月10日に診察へ行った時のお話です

獣医師に「もしかしたら治ったのかもしれない」と言われ、母は待合室でこんなことを言いました。
「じゃあ今、白血病ウイルスの検査をしたら陰性なのかな」と・・・

琴は子猫の時、猫白血病ウイルス(FeLV)検査をしてもらい陽性反応が出ました。おそらく母子感染と思われます。
インターフェロンの連続投与で陰転する確率もあると言われ頑張ったのですが陰転はしませんでした。この時点で陰転しなければ一生、陽性ということになるそうです。


だから私は「陽性に決まってるじゃん」何をまた、おバカなことを言ってるのかと、この時は思ったのですが後から考えてみると私もすっごい気になってきました...
FeLV陽性ながら、こんなにも寛解をキープしてるし、16回もの抗がん剤を投与されたら、もしかしてウイルスもやっつけられてるんじゃないか・・とか思ったりして。

でもこんな、おバカな発言を獣医師に言えるわけないし。解りきってるようなことで、これだけの為に琴に血液検査をするのも可哀相。FeLVの検査料だって数千円するから、もったいないような。。また陽性と出て落ち込むのもね

でも、ちょっぴり気になってますアップロードファイル

こんなことを思いつくのは母だけで()誰も、寛解しているニャンコに再検査しようなんか思わないでしょ。でもウイルスがいなくなってたらスゴイことだと思いません!?

ほら、気になってきたでしょ獣医師ってこんなこと研究したりしてないのかな・・・


4/27(金)病院・お薬のみ
2007年04月28日 (土) | 編集 |

琴のお薬もらってきました
ここ最近は咳をする姿を見ていません

今日は気になっていた嘔吐について聞きました
週1くらいで嘔吐というか、私が思うに消化不良でゲーをしてしまいます

獣医師は・・・
あまり頻繁に吐くようなら連れて来て。
もしかしたらフードのアレルギーかも。
咳をして吐くのは注意。
食べてスグ吐くのならいい。琴は気管支炎があるから刺激されて吐きやすいらしいです。

あんまり回数が増えたら診てもらったほうがいいかもですね
20070427170218.jpg
次回は4週間後の診察orお薬をもらいに行く予定ですカプセル

さて、いつも購入しているフードとサプリメントが値上がりするということで、「ことりんnoおうち」も値上がりの前に注文しました

アズミラのパウダルコ
サナベルのフードを2種類
バイオスのお水
を2回に分けて購入

でも最近、サナベルは飽きてきた様子・・
琴、しっかり食べておくれニャンコフード


1年が経ちました
2007年04月19日 (木) | 編集 |
4月19日は琴がリンパ腫を発症し、計16回の抗がん剤治療を終了した日
そう、1年が経ったのです
無事に寛解をキープしたまま迎えることができました

発症から1年を迎えられたとき本当に嬉しかったけど、今回はなんていうんだろう・・琴の生命力に驚かされます。褒めてあげたいです。
リンパ腫を発症してからは1年と5ヶ月が過ぎました。
毎日「再発してないかな・・再発したらどうしよう・・・」と“再発”という言葉は1日も頭から離れたことがありません。
少しでも寝ている時間が多かったり、食欲が落ちたり、咳をしたり、吐いたりして不安になったり・・・
これからも、この心配は尽きないけど前向きに明るく毎日が過ごせたらなと思います。ズットずっと一緒にいたいですアップロードファイル

先代タマのガンが発症したとき、発症からの平均寿命というものを目にしました。タマは本当に統計通りの寿命で虹の橋を渡ってしまったので、統計や獣医師からの余命宣告というものは本当なんだと思ってたんです。。
だから琴が発症した時に余命宣告をされ2、3ヶ月の命・・と思ったと同時に「そんなの絶対に信じない。獣医師をビックリさせるくらい長生きしてやるんだ」と強く誓ったことを覚えています。
琴はその期待に応えてくれました。本当にすごいです。
これからも、たくさん愛情を注いで「もっと長生きしたい」と感じてくれるように
毎日を送りたいです
バカかと思われるかもしれないけど毎晩、「琴、好きだよ。おやすみ。」などと言って抱きしめてから寝ています



いつも琴のことを見守ってくださっている皆様ありがとうございますはーと
これからも温かく応援して頂けたら嬉しいです

いま病気で闘っているワンニャンの励みに少しでもなれば幸いです。
みんな元気になりますように
3/30(金)病院・お薬のみ
2007年03月31日 (土) | 編集 |
元気もあって食欲も安定中今回もお薬だけにしました

咳は週1回くらい。
伝えるのはこれだけでいいと思ってたのに、母は少し前に目を痒がっていたことを言ったらしい・・
獣医師曰く、もしかしたら結膜炎になってるのかもしれない。
目が充血してないか聞かれたらしいのですが、そこまで見てなかったので判らないと伝えたところ、「充血してたら点して下さい」と抗生物質の目薬を念のため処方されました。
で、診察してなくて様子がわからないので、一週間後に治ったか様子だけ伝えに来て下さいと。。けど、今はもう痒がってないし治ったも様子もないよねもちろん充血もしてませんでした

気管支炎のお薬も、目の様子と合わせて一週間分の処方にしてもらったので来週、お薬をもらいに行く予定です

獣医師がまた「(リンパ腫)治ったのかもしれませんね〜」と言ってたらしい。。
本当に完治してたら、こんなに嬉しいことはないけど期待を持たされちゃあね・・・もし再発したときにショックが大きいですよね
そんな琴も、後半月くらいで抗がん剤を終了して一年が経とうとしています


遊び疲れて、ウトウトしながら必死につかまってる琴
20070330022330.jpg

数週間くらい前からかな!?私が寝ているお布団に入ってくるようになりました朝方、枕元をウロチョロして、入れてオーラをだしてるので布団をめくってやると数分だけどいてくれます。
ただ毛布でフミフミしたいだけかもしれないんですけどね

でも琴は添い寝とかゼーッタイにダメ(最近ちょっとマシになったかな)で、すぐ逃げちゃうから数分とはいえ、と〜っても嬉しいんです

今までは、琴と一緒に寝たくてお布団の上に毛布を敷いて寝てましたそしたら毛布の上でフミフミして、ちょっとの間いてくれたのが最高・・猫☆リン作
ちょっとした夢!?は琴と一緒にお布団で仲良く寝ることなので、少し進歩したかな

先代のタマは添い寝が大好きで、私が横になると自分が寝てても側にくるくらいだったんです。それに腕枕も好きで・・・
ここまでの贅沢は言わないから、琴ともう少し側で一緒に寝たいなぁラブ

あ゛っ、もうすぐ暖かくなって毛布がいらなくなったら全く来なくなるんじゃあ・・・


3/2(金)病院・お薬のみ
2007年03月04日 (日) | 編集 |
この前の食欲不振から抜け出し、最近はよく食べてよく遊んでくれてます
やっとストレスから解放されたところだし、これ以上ストレスを与えるのは可哀相だから、今回は調子もよさそうなので、お薬だけもらってきました

でも実はズット止まっていた咳が1ヶ月ぶりに出てしまいました
これを獣医師に伝えたみたいなのですが、特に何も言われなかったらしいけど。

獣医師は最近、琴が調子を崩したからお薬の処方を何週間分にするか迷ってたらしいんです。
で、母は「4週間分でいいです」と言ったらしい。。

おいおい、いいのかっ
まぁ「調子が悪かったら連れてきます」と言ったみたいだし、ほとんどお薬の処方だけにしてもらってるから一緒か

ということで気管支拡張剤を4週間分処方してもらいました
なかなかお薬止められそうにないですね
飲ませるのはちょっと可哀相だけど、止めたらやめたで悪化しそうで怖いんですよね

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

この前、1年越しで使ってくれるようになったとアップした、かまくらベッド、、琴がガジガジしだしちゃいました あえなく撤去

せっかく気に入ってくれたのにぃ


琴は自分の匂いがついて愛用品になるとガジガジしてしまいます
何か訳があるのかな・・・


2/10(土)病院
2007年02月11日 (日) | 編集 |
20070211032342.jpg

前回、琴の担当獣医師がいなかったため、今日が検査の日

獣医師もちゃんといて結果も良好でした


待合室での琴
興奮してるからお鼻が赤いでしょ


体重 4.86kg.
聴診 何も言われず(たぶん大丈夫)
触診 忘れられた・・・


最近よくクシャミをしたり目を痒がっていたんです。
熱 38度(平熱)
熱はないけど症状からしておそらく風邪でしょうとのこと。子猫の時にワクチンを打っているから、ひどくなりにくいんだそうです。
目は風邪をひくと結膜炎になりやすいらしい。
そこで母が質問「人間のプール熱みたいなもんですか??」(いらないこと聞くな〜!)
獣医師「いや、ちょっと違います」と苦笑されてしまいました熱を測ってくれてた獣医師にも笑われたし(も〜、いらないこと聞くからぁあ〜恥ずかしっ
治療はインターフェロンと抗生剤の注射

今日は獣医師に褒めてもらいました
「ホントここまで再発せずにこられましたね〜。抗がん剤治療を終了してから10ヶ月が経ってますもんね〜、本当に珍しいケースですよ」と

この後、採血を終えてレントゲン検査のため琴を預けました。待合室で待っていると獣医師が「ちょっと来てもらえますか」って言うんです。「えっ、何だろう・・・」と思って行くと獣医師がレントゲン室で風邪の注射を打ったらしく棚の下に逃げてしまったので捕まえてほしい・・・でした
も〜何かと思いましたよ普段でも注射はダメなのに、飼い主のいないところで注射なんかするから逃げちゃうんですよね無事、母が捕獲してお騒がせした琴ちゃんでした

<検査結果>
レントゲン
前回は気管支炎のせいで白く曇ってたんだけど、今日はなんと肺の影が薄くなっていました最近、咳も聞いてないなぁと思ってたら良くなってたみたいです
ここで獣医師に「いや〜良くなってますよ。もしかしたらリンパ腫も治ってしまったのかもしれないですね〜。まだ油断はできないけど、このまま経過観察しましょう。」と言われました。
いやぁそれはないだろ〜絶対に油断は禁物だし・・・と思ったけど、やっぱり獣医師から言われるとちょっと嬉しいもんでした

血液検査(画像クリックで拡大できます)

大切な白血球も好中球も基準値内。少し脱水気味なのかな
もしリンパ球が増えているようなら、異常なリンパがあるということで要注意だそうです。初めて知りましたぁ・・・でも琴って発症したときは基準値内だったし、減少することのほうが多かったなぁ。。

次回の診察は風邪の様子を診るため1週間後。もしクシャミが止まらないようなら3日後の診察です

<お薬>
いつもの気管支拡張剤、抗生物質、抗ヒスタミン剤
インターフェロンと抗生物質の目薬2つ・・・とたくさんあります
肺炎になっては困るので獣医師も用心しているようです。

病院から帰った琴は、めっちゃお疲れの様子で落ち着かないし、だるそう瞬膜が出かかってましたやっぱり風邪のお薬でだるくなるのかなぁ
ちょっとストレスが心配です・・・

2/2(金)病院
2007年02月03日 (土) | 編集 |
今回はレントゲンと血液検査の予定だったので、久しぶりに琴を連れて診察に行ってきました

が、、また琴の担当獣医師がいない
急にお休みされたそうです。。なんていつもタイミングが悪いんでしょう

違う獣医師に診てもらったのですが、前も変わりに診てくださった琴の苦手な獣医師。。いつもと違うからか、すごく怒るし翌日からいつも食欲不振になっちゃうんだよなぁ優しい獣医師なのにね

体重 4.94kg.(前回は4.76kg.だったので結構増えてる
触診、聴診ともに異常なし

レントゲンと血液検査は、担当の獣医師ではないということで1週間分の気管支炎のお薬をもらって次回にすることになりました。今回の様子では再発の可能性はないでしょうとのこと

あとつい最近、虫歯を発見してしまったので聞いてみました。
診てもらうとそんなに大きな虫歯ではないよう。虫歯治療は全身麻酔なので、琴の気管支炎やストレスのことを考えたら、危険を冒してまで治療する必要はないようです。ひどくなって食事に支障が出てくるようなら考えたほうがいいらしいです。
なんで人間の食べ物やウエットフードもほとんど食べてないのに虫歯になってるんだまだ2才なのにぃ


琴、ストレスで食欲不振にならないでね来週もまた病院だけど頑張ろうね
今更ですが・・・
2007年01月22日 (月) | 編集 |
琴がリンパ腫を発症してからの血液検査結果を全てアップしてみました

琴はそんなに基準値内から数値が外れたことがなく、抗がん剤治療が延期になったのも1回しかないので参考になるようなものではないのですが・・・
見返してみるとリンパ球の減少したときが、ちょこちょこありました。だからといって治療はしていないです。大切な白血球や好中球の減少は、ほとんどなく治療を進められたってことは改めてスゴイことなんだと思いました。

検査結果をアップした記事はです。
・様子がおかしい(リンパ腫発症時)
・抗がん剤治療1
・抗がん剤治療2
・抗がん剤治療3
・抗がん剤治療終わり
・リンパ腫再発!?
・8/21(月)診察日


ちょうど約一年前の琴この頃はまだ抗がん剤治療の真っ最中でした。
20070121135431.jpg
寝顔だけど、なんかまだ幼い感じが残ってる気がしませんか


1/5(金)病院・お薬のみ
2007年01月07日 (日) | 編集 |
新年、初めての診察日

ですが、最近の琴は安定していて病院へ行って、せっかく調子のいい体調を崩したくないので、今回も気管支炎のお薬だけもらってきました

前回と同じく4週間分の処方。

獣医師から珍しく()次回は琴を連れてきてください、とのことです。たまにはレントゲンと血液検査をしたほうがいいと。。

なんかホント気まぐれな獣医師だなぁと思いつつ前回の検査から半年になるから獣医師の予定してた日程だったのかな。
検査してからもう半年も経ってたなんて、ちょっとビックリ

次回は2/2(金)。久しぶりなので、ちょっとドキドキしそうです


のイスが好きで、遊びに夢中

めっちゃ久しぶりにまともな()琴の目線あり写真をゲットしました
みなさん貴重ですよ
11/8(金)病院・お薬のみ
2006年12月09日 (土) | 編集 |
8日(金)は診察予定日だったのですが、今回は特に変わった様子がなかったので気管支炎のお薬だけもらってきました


前回、診察に行ってから食欲はガタ落ちしてたけど、
1週間以上かかって、やっと普通に戻りました
元気もあって1日1回はバタバタと走ってます
最近、悪さばっかりするんだよなぁ元気だからいいんだけど
咳は1週間に1回くらいしてます


獣医師に最近の様子を伝え、お薬の処方をしてもらいました

が、なんと今回は4週間分も処方されちゃいました
いつもは2週間分なんだけど、なぜまた急に4週間分になったんだろ

何もなければ次回は年明けの1/5(金)の診察予定です
けど次も琴を連れてきて下さいとは言われなかったらしいので、どうしたらいいんだろ


琴は病院に当分行かなくていいからバンバンザイだね20061209041536.jpg

リンパ腫の再発は大丈夫なのか、飼い主の心配は続くのでした・・・